脱三権分立 | センテンスサワー

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今さらだけど、現在ある制度や体制を見なおさなければならないと思っている。既得権益者は古臭い制度や体制を盾として好き放題していることは言うまでもない事実。

例をあげるときりがないので控えることにするが、とりあえずいっぱいあるのだ。



今回のテーマである「脱三権分立」。

言葉通り三権分立を見直したいと思っているが、反面、三権分立ほど完璧なものはないとも思っている。そこで少しだけ時代に適した味付けをすればもっとよくなると考えている。

ちなみに三権分立とは、国会・内閣・裁判所の三権が互いに抑制しあい、均衡を保つことで権力の行き過ぎを防ぐしくみである。

で、今回の問題点を手短に説明すると、この完璧であるはずのシステムが日本でもうまく機能するのかということだ。そして世論の意志がどれだけ反映され、関わることができているのだろうか。

率直にいうと、まず時代に合っていない。三権ともどんどん力が弱まっているのは事実だし、それだけ国民が力を付けているように思う。

国会はさておき、たびたびかわる内閣に、裁判員制度導入など。

権威付けが全然できていないとも思う。

原発問題でそれは顕在化したことも事実。

三権分立の前提に権威付けは必須中の必須。


そこで僕が提案するのが、四権分立というもの。

四権とは、つまり、既存の三権と国民のことである。


監視社会という言葉があるが、国が国民を監視するのではなくて、国民が国を監視するという体制をつくるのである。

もしくは双方が監視しあう、ダブル監視社会でもいい。

三権で監視しあうとか、野暮なことは言わずに、国民にも参加させろと。


で、本題はそうすることでどう変わるのかということだ。

まず国会に対して言うと、選挙を通じてしか物申せないことに問題がある。

極論をいうと小さな政府でいいんじゃないのってこと。

3・11の震災のように迅速な対応を迫られている場合、現在のシステムでは遅すぎるのだ。

で、内閣に対しては世論を通じてしか反映されないこと。

だめだこりゃww

てか、世論っていう言葉に惑わされている気もするしww

簡潔に言うと、現在の世論とは多数決の勝ち組ってことだろww

負け組のぼくらとしてはやりきれませんww

で、最後に司法については、言いたいことすらありません。

ただファイトとだけ言っときます。

てか、司法の管轄範囲が狭すぎる気がする。

警察は司法で、刑務官は法務省所属って、どうしてだろう??

どう違うのか??

先日も死刑者の死刑執行が行われたが、法務大臣にその権利があるということが腑に落ちない。

理由が知りたい次第です。



とまあ、だらだらと書きましたが、とりあえず言いたいことは、三権分立は日本で機能していないということと、国民に委ねろということ。

以上。