あほリズム | センテンスサワー

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昨日、近くの本屋に行った。

そこで、ちょっと笑っちゃいました。


そこの本屋にはいろいろなコーナーがあり、隅の方に経済・社会のコーナーがある。

とりあえず僕はそこに行く。

本屋のセンスがいいのか、今回も興味深い本がたくさんあった。

物色していると、あるところで立ち止まり、一瞬目を疑った。







なんとトミカの子供向けの本が置かれていたのだ!!

とりあえず、なぜこの本がこの場所にあるのか考えてみる。

イタズラか??

いや、イタズラならこのように丁寧に置くわけない。

ならば、返却するのが面倒くさくなり、この場所に置いたのか?

いやいや、それもナンセンスな発想だ。

なぜなら、経済・社会コーナーのすぐ目の前に子供のコーナーがあるからだ。

まさしくこれは意図的に置かれた悪意の塊だといえる。


とりあえず、トミカの本をのけてみると・・・






こっ、これは??

なっ、なんと??







わしズムではありませんか!!!

まさか、まさかのわしズムであります!!1

想像というか勝手に作ったストーリーですが、とりあえず聞いてほしい。

つまり、犯人はわしズムを隠すためにトミカの本を持ってきたのである。

だが、なぜそのようなことをしたのか?

考えられるのは、アンチ小林よしのりの人が販売数を妨げるために、また彼の思想の同士を増やさないために、思わずやってしまったのだろう。


一言だけいわせてもらうと、暇ですねえ~、ってこと。

思想なんて人それぞれ違うんだから、テコ入れしようとしてもどうにもならないよね。

他人の思想を寛容的に受け止めるということが、今の世の中には合っていると思うけどなあ。


とまあ、やいやい言うてますが、一つだけ気がかりなことがある。

それは、なぜトミカの本を持ってきたのか??

そこだけが気になってしょうがない。

もちろん意味など無いに決まっている。

たぶん本のサイズ的に調度良かったのだろう。

これ以上考えても仕方が無いので、もうこの辺にしておこう。

ただ共通点をあげるなら、トミカの模様の色とわしズムの表紙の色が、赤と白の逆にデザインされていること。

まあ、そんな感じです。

以上。