現在、日本の人口は一億数千万にほどいる。数世紀前と比較すると、とてつもない数である。明治時代と比較すると4倍ほどになり、江戸時代と比較すると10倍にもなる。驚くべきスピードで発展してきたことがわかる。
それではなぜこれほどまでに人口は増加することができたのだろうか。それは様々な技術の習得により、生存することが可能となってきたからだ。食料的な問題、住居の安全性の向上、医療問題など。科学技術の発展が深く関係しているだろう。
それがいいのか悪いのか定かではないが、不便な生活を改善し、あらゆることを合理化してきた結果だと思う。
今の生活スタイルをすべて止めて、数世紀前の環境で生活することになったなら日本の人工はどのように変動するだろう。
仮に人工60万人ほどの弥生時代の生活水準に合わせるとなると、以下の通りの環境に合わせなければならない。
仮に人工60万人ほどの弥生時代の生活水準に合わせるとなると、以下の通りの環境に合わせなければならない。
テレビもねえ、ラジオもねえ、そもそも車も走ってねえ。ツイッターもねえ、フェイスブックもねえ、そもそもパソコンすらねえ。医療もねえ、建築技術もねえ、インフラも整備されてねえ、。援助もねえ、文化もねえ、そもそも多様な社会じゃねえ。
とりあえず言えることは、数年で人工は大幅に減少するということ。それも簡単なことで減少していくと思う。風邪とか食糧危機とか。もしかすると弥生時代の人工まで減少していく可能性すらある。
とりあえず言えることは、数年で人工は大幅に減少するということ。それも簡単なことで減少していくと思う。風邪とか食糧危機とか。もしかすると弥生時代の人工まで減少していく可能性すらある。
ゆとり教育世代の僕が言うことでも無いと思うけど、まず間違いなくゆとりが無くなり、必死で生きなければならなくなるということ。また命の大切さを知り、生きることに希少価値が生まれるのではないか。自殺率は減少する可能性もある。もしかすると現代人が失っている大切なものを取り戻すことができるかもしれない。
現在日本の人工は減少傾向になる。百年後には五千万人を割ると予測されている。つまり、百年前の人工に戻りつつあるということだ。ただ、百年前の人工と明らかに異なるのは人工の構成比率。当時若者が大半を占めていたのと比較して、近い未来は高齢者の数が大半を占めることになるのだ。
考えるとゾッとする。夢を見ることのない世代が大半を占めるのは希望も将来もない。そんな窮屈な一般意志など想像もできない。現役二人で一人の老人を支えていかなければいけないとか言われているけど、勘弁して欲しい。イナバ物置のCMをみるたびにゾッとするね。「100人のっても大丈夫」ってのが風刺のように感じるよ。
てかやっぱり、若い人が将来に向かってチャレンジしていくような、躍動感のある国が理想だ。だから今のうちに子供たくさん産まなければならない。若者が気軽にファストフード感覚で、子供を産めるような環境も整えていくことが重要だと思う。
で、ここまでの話は日本に限ってのもの。ほいでここからは世界規模での話で。
日本の人工は減少しているが、世界の人工は爆発的に増加している。今世紀中には100億人を超えてしまう。まさに飽和状態である。
今後、食糧危機にはじまり、天然ガスや石油などの資源も枯渇していくだろう。そうすると代換エネルギーはどうなるのか。様々は問題が懸念されてくる。
世界的な流れではすべてを合理化することで解決してきた。自国の利益を考え、利己的に行動する国も現れるだろう。資源をめぐって第三次世界大戦も起こりかねない。
今回のテーマは「殺人よりも人を生むことが罪な社会」というすごくセンセーショナルなものだが、真剣に考えなければならない課題だと思う。
中国の一人っ子政策は高齢化社会などの歪みを生じさせてしまっているが、もしかすると世界規模でそうならざるおえない可能性すらある。
子供一人生むたびに罰金徴収することになったり、子供を産まない夫婦には免税したりと。
だが、歯止めが効かなくなれば話は別だ。
強制的に子供を生むことに制限をかけてくるだろう。
そうなると罰金ではすまない。
そして性に対する教育も本格的にはじまる可能性すらある。
それも歪んだ、性行為は悪である、子供を生むことは悪であるというような。
そうなってくるとアナルセックスが正常位なんてことになるかもよ。
ゆくゆくは全ての男性は生まれてすぐに去勢させられて、人工的な出産が主流になるかもしれない。
そして人工を政府の手によって調整してゆく。
そうなってくると、SFですがね。
とまあ、時代によって正義が異なるように、本意でない正義を掲げて生きなけれならない時代がくるかもしれないのである。
考えるとゾッとするね。
以上。
現在日本の人工は減少傾向になる。百年後には五千万人を割ると予測されている。つまり、百年前の人工に戻りつつあるということだ。ただ、百年前の人工と明らかに異なるのは人工の構成比率。当時若者が大半を占めていたのと比較して、近い未来は高齢者の数が大半を占めることになるのだ。
考えるとゾッとする。夢を見ることのない世代が大半を占めるのは希望も将来もない。そんな窮屈な一般意志など想像もできない。現役二人で一人の老人を支えていかなければいけないとか言われているけど、勘弁して欲しい。イナバ物置のCMをみるたびにゾッとするね。「100人のっても大丈夫」ってのが風刺のように感じるよ。
てかやっぱり、若い人が将来に向かってチャレンジしていくような、躍動感のある国が理想だ。だから今のうちに子供たくさん産まなければならない。若者が気軽にファストフード感覚で、子供を産めるような環境も整えていくことが重要だと思う。
で、ここまでの話は日本に限ってのもの。ほいでここからは世界規模での話で。
日本の人工は減少しているが、世界の人工は爆発的に増加している。今世紀中には100億人を超えてしまう。まさに飽和状態である。
今後、食糧危機にはじまり、天然ガスや石油などの資源も枯渇していくだろう。そうすると代換エネルギーはどうなるのか。様々は問題が懸念されてくる。
世界的な流れではすべてを合理化することで解決してきた。自国の利益を考え、利己的に行動する国も現れるだろう。資源をめぐって第三次世界大戦も起こりかねない。
今回のテーマは「殺人よりも人を生むことが罪な社会」というすごくセンセーショナルなものだが、真剣に考えなければならない課題だと思う。
中国の一人っ子政策は高齢化社会などの歪みを生じさせてしまっているが、もしかすると世界規模でそうならざるおえない可能性すらある。
子供一人生むたびに罰金徴収することになったり、子供を産まない夫婦には免税したりと。
だが、歯止めが効かなくなれば話は別だ。
強制的に子供を生むことに制限をかけてくるだろう。
そうなると罰金ではすまない。
そして性に対する教育も本格的にはじまる可能性すらある。
それも歪んだ、性行為は悪である、子供を生むことは悪であるというような。
そうなってくるとアナルセックスが正常位なんてことになるかもよ。
ゆくゆくは全ての男性は生まれてすぐに去勢させられて、人工的な出産が主流になるかもしれない。
そして人工を政府の手によって調整してゆく。
そうなってくると、SFですがね。
とまあ、時代によって正義が異なるように、本意でない正義を掲げて生きなけれならない時代がくるかもしれないのである。
考えるとゾッとするね。
以上。