沖縄と台湾 | 沖縄の文化と歴史ブログ

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本土と違う沖縄の文化と歴史を書き綴るブログです。

台湾総統選挙が1月16日に投開票され台湾独立志向の最大野党、民主進歩党の蔡英文主席が与党国民党候補に圧勝し台湾史上初の女性総統が誕生しました。

台湾統一を目指す中国は独立志向の民進党を強く警戒し中台関係は緊張含みとなります。

これは日米の東アジア安全保障にも影響しますので予断を許しません。

さて琉球王国時代には当時の中国にとって琉球は台湾よりも貴重な存在でした。

当時の中国の文献には琉球は大琉球、台湾は小琉球と呼称されていたそうです。

この意味は琉球が台湾よりも文明化されていると認められていたからだそうです。

台湾では現在でも沖縄のことを琉球と呼んでいるのですがそういう過去の歴史から日本と区別しているようです。

台湾は沖縄に対して同胞のような感情があるそうですが沖縄も台湾に対して同じ感情を持っているようです。

あと気になるのは台湾の新しい総統、蔡氏は尖閣諸島については台湾の領土だと主張していることです。

今後、尖閣諸島問題は日本と中国と台湾の三つ巴になるのでしょうか?