沖縄の子の貧困率37% | 沖縄の文化と歴史ブログ

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今日の朝刊の見出しは「子の貧困率 沖縄37%」の文字がトップを飾りました。

これは全国平均のなんと2.7倍だそうです。


元々、沖縄の所得率は全国平均の70%位といわれていますから親の貧困が子の貧困に直結していることは想像できます。


沖縄の生活保護世帯は全国でも高いということであり不名誉なことですが冒頭の数字はそれを如実に表しているということでしょうね・・・・・・・


働く貧困層であるいわゆる「ワーキングプア」は25.9%と全国最悪となっていることから県としては所得向上に真剣に取り組む必要が取り沙汰されています。


親の所得が低いが為に中学、高校生の子供達がアルバイトで学費を稼いでいるといういびつな構図は県としては恥ずかしい現実と受け止めなければならないでしょう。


沖縄は所得も低いが学力も低いといわれるのは沖縄県民として恥じなければならないのです。


沖縄県全体がこの貧困の実態を見詰め他人事と捉えず沖縄の将来に向けて根本的解決の行動を起こすべきでしょう。


基地問題も大事でしょうがこういうことも同じく大事なことであると考えますがいかがでしょうか?


琉球王国の誇りはどこへいった!!


沖縄よ目を覚ませ!!