シャープブルーとオニールとディスタント・ドラムス | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

昨日届いたシャープブルー!

 
間違えて来たのかと思っちゃった
 
ブルーベリーに見えない
 
丸い葉、デコボコしてウィルス(モザイク病とか?)に罹患してるみたいな
 
そして落葉してないのに新芽(花芽?)が沢山で
カランコエに似てる
面白い品種でビックリよポーン
 
とりあえず歓迎の記念撮影
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↑写真を撮ってすぐに出掛けなければならなくて
 
 
 
買物ついでにローズ フェアをやってたのでチラッと横目で見てた
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↑ブランドローズのフェア
デビッド オースチンが多かったけど殆どのブランドがあったよ
 
 
 
 
ここから今日のブルーベリーの追記
株元はこんな↓
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オニールは紅葉してて、シャープブルーは常緑樹みたい
 
シャープブルー:26cm、丸葉、落葉してない
夜、迷いましたよ
どんな環境にいたんだろう?
暖かい所にいて落葉してないのかな?
それなら氷点下になるかもしれない今の時期にいきなり出して大丈夫かな?… とか
 
母の日ギフトとかイベントに合わせるために
温度調整してること多いから
 
夜間、外に出しました
屋内の温度が高くしてあるし
もし低温が問題になる時は今着いてる花芽を自ら落とすはず
 
 
もっと大きくなるまでは花は不要なので
 
 
オニール:23cm、紅葉してて本来の葉色とか不明
枝は細い、横張りで暴れてる、初期育成が遅いのかも
株元にカイガラムシがかたまってたので取った
 
用意した土はこんなの↓
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スリット鉢に鉢増ししたかったんだけど売り切れで、仕方ないから家にあるもの代用した
 
 
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とりあえず、これでいっか
(汚く見えるかもだけどイタリア製。バブル期には日本にいいものいっぱい来てた。今は東南アジアに移ってしまった手仕事)
 
鉢底網が見つからなかったから右はストッキングタイプの水切りネットに鉢底石入れてカットした
 
ところがですよ奥さん
 
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根鉢ガチガチ!
 
小さな鎌で周り切ってほぐしました
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沢山あるバラの6号に変更
 
ムキーいつもこんな無駄な事してて改善がないよね
先に抜いて根の状態を確認してから作業すべきだよ)
 
 
これは深いので水切りネットに鉢底石を入れ直した
(ムシやナメクジが入れないように蓋してるだけ)
 
オニールです↓
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根張りはそこそこ
グッショリ濡れてるのが気になる
(休眠期だから吸水がないのかもだけど)
でもほぐしてたら、土が良くない気がする
鹿沼と赤玉が多くピートモスも劣化してる
 
それでシャワーした
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右のシャープブルーには汲み置きしてたペットボトルの水をあげた
(水道の水が冷たすぎ)
 
オニールは少なくとも3日間(発送後)は水浸しだったので、今日は水はあげない
 
オニールの鉢は根が張ると抜けなくなるから仮植えです
 
スリット鉢か根張り鉢が根にはいいと思う
 
 
 
 
あ、ディスタント・ドラムスは明日にする
 
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ここから下は私のメモ書きと記録だけ
 
 
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ラベル書いたけど、木が小さいからやめた
 
Sarpblue
作出年: 1975
作出者: R.H.Sharp
交配: Fla.66-11 × ラビットアイ、V.darrowi
ハイブッシュとの交配から産まれた4倍体
果実: 中粒 果形は円形から偏円形
土壌: pH4.5~5.2

O'Neal
作出年: 1987
作出者: アメリカ連邦農務省とノースカロライナ
州立大学との共同育成。
交配: 「ウルコット」と系統番号「Fla4-15」との交配
果実: 大粒 偏円形 甘味がある
土壌: pH4.5~5.2