生きる為に学ぶ思考 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

常識とは人並みの社会生活が送れる「保証書」のようなもの。

多くの人が疑わないこの保証書には盲点があり、利点と欠点が共存している。

 

利点とは・・

大勢の人々の知識と経験が長年にわたり積み重なったのが常識であり、自ら考え答を出す必要がなく、苦労なく知識が広がること。

欠点とは・・

深く考える必要がない故に間違いに気付かないこと。

 

生きて行くのに保証書などはない。

生き物は自らの頭で判断するのが当然であり、脳機能もそのように出来ている。

常識の妄信は、判断を人に託す他力本願のようなものだな。

 

 

そもそも原因さえはっきりすれば特別な対策などはいらず、修正すれば済む。

つまり対策は修正であり、対策に原因とは関係がないものが入ることなどはない

 

人間も機械も同じで、故障時の原因とは、困った時、失敗した時、不都合が発生した時などに使う言葉で、何も問題なければ必要ない言葉だ。

原因とは全く関係がないもので解決しようとするのが当たり前の世の中になりつつある。

 

栄養・必要成分・健康食品などが病不調と何の関係があるのか。

その道理を明確にして結果を示せば理解出来るはず。

薬は対症であり本来の体に戻すものでないことは言うまでもないが、それら食品もまったく同じだな。

 

それらが原因なら解決するはず。

いくらやっても一向に解決しなければ関係がない。

原因がわからないのなら尚更であり、全く必要ないものだ。

 

「何が効くか、何が体に良いか」という考え方を一掃しない限り、この当たり前の道理は理解出来ないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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