疲れが溜まる理由 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

疲れは本来備蓄されるものではない。

地球上の全ての生き物の体は病でもない限りすぐに回復する仕組みになっている。

筋肉痛などは酷使し過ぎた炎症であり疲れとは言わず、捻挫や怪我同様「破損」だな。

 

疲れが溜まり続けることは「借金」のようなもの。

借金など必要ないのに何故借金が溜まるのか。

お金の使い方を間違えたか失敗した場合は望まない借金が生じるが、疲れも同じだ。

体の維持管理の道理を間違え、失敗したからそうなり、ツケが持ち越される。

 

疲れが溜まるのは今や常識であり、「本来は溜まらない」ことを前提に「何故溜まるのかはてなマーク」など考える人もいない。

しかし、1度も溜まったことがないお野人にとって「溜まらない」事が前提だ。

 

生命は意識と体、体は無数の細胞で成り立っている。

各部門が正常に機能していれば疲れる要因もなく、いったい体の何処が疲れるのか。何処も「疲れた~汗」とは言わない。

 

疲れる原因が体になければ残るは意識しかない。

心、つまり意識が正常に保てず指揮系統も上手く行かないのが病不調

各部署、臓器も同じで、彼らの意識が正常に保てず、機能もままならず、自然治癒力と呼ばれる修復もままならないのが病不調。

 

疲れた、だるいと感じるのは体ではなく「意識」であり、回復せずに溜まり続ければ、意識の不調は細胞の不調を招き、やがて病気に陥る。

意識も、臓器の意識も同じ生命のエネルギーを必要とし、生命体はそのエネルギーで心と体を正常を保つ仕組みになっている。

 

各部署臓器の意識は独立した指示系統を持っている。

だから不調は全体を統括する本人の意識には伝わらず、症状が具体的に体に表れてから初めて不調に気付く。

彼らが「疲れた くたびれた」と感じても本体意識には伝わらない

ガンや糖尿病や血管血液異常など、仕組みが壊れても検査まで全く気付かないのはそれが理由だ。

 

「疲れが溜まっている」と感じるのは本人の意識だけであり、そもそも有機細胞を持たない意識の不調なのだから「有機栄養成分や酵素やミネラルの補給」などは全く関係がない。

 

効こうが効くまいが、原因とは関係がないのだからそれで抑えようとすれば回復を遅らせるだけでなくさらなる悪化を招く。

意識が意識を正常に維持する必要な動力、活力とは何かを特定、間違いを修正すれば簡単に解決する。

 

現状を思考判断の基点にすれば疲れが溜まるのは日常茶飯事。

しかし、人間界と違い自然界はそのようになっていない。

疲れることは多いが、疲れが翌日に持ち越されればそれは体調不良。

一晩眠れば疲れは残らず元気になるのが動物の道理。

 

疲れたと感じるのは「意識」であり体ではない。

睡眠は意識の充電の為であり、目覚めれば充電完了、体は休まずに活動を続けている。

意識が正常に機能しない理由は一つしかない。

 

意識が疲れを持ち越す理由は「維持制御エネルギー」の不足からであり、完全な生命エネルギーが得られないからだ。

野生動物は感染症や食あたりにならない限り、翌日に疲れを持ち越すことなどない。

 

意識が疲れを持ち越す状態であれば、当然各臓器の指揮官も疲れを持ち越し制御不能になる一歩手前であり病不調の元だ。

疲れがいつまでも抜けないのは病の前兆と考えればよい。

 

食べる目的はカロリーなどの燃料は関係がなく、意識・各指揮官の制御の為なのだから、必要な食べ物が入らないと言うことであり、食べているのに疲れが溜まるなら、食べ物を完全に間違えていることになる。

 

肉類・植物類共に、人為的な異物が混入しない正常な細胞バランスの食材を食べ続ければ必ず元の状態に戻る。

正常とは何か、何故それが必要かは野人理論を参考にすればよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の講習会日程

      美味しいパワーフードでエネルギー体感

 

5() 第二弾★手力太郎氏の波動エネルギーのお話

    午後から野人の生命エネルギー理論 定員12名

                  

19() 野人スピリチュアル講習会 定員12名

     意識 エネルギー循環の仕組み 心身復元法

 

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