「野人が電話で道を教えると誰も到着出来ない」
これは社員の言葉だが、たしかにその通りだな、会社を興してから10回くらいは案内したが、素直に到着した人は一人もいなかった。
「何でかな~~・
」と、いくら考えても理由がわからなかった。
一般的ではないが、間違わず絶対確実に来る方法なのだが・・全員間違える。
思考回路も言葉使いも異なるからだろうが、それにしてもその差が酷過ぎる。
一事が万事、それで野人理論も多くは理解し難く受け入れ難いのだろうな。
こればかりは仕方がない、普通の案内の方が野人には難しい。
昔からほぼ全員が出来る当たり前のことが出来なかった。
しかし誰も解けない難問は簡単に解け、結果も出せた。
当然…思考が信じられないから変人扱いされる。
しかし結果を出すのだから、村八分にはされず、逆に頼られ重宝される。
このブログを始めて読者が大勢伊勢に来るようになるまでの半世紀は、野人思考・理論を理解した人は一人もいなかった。
人生って・・不思議なものですね ![]()
道案内の仕方、懸命にお勉強したのだがどうしても出来ない。
明日の予定、忘れないように寝る前に何度も頭にインプットしたのだが、翌日には「かけら」も残っていない。
予定だけでなく、地名町名も人の名前も何度聞いても覚えられない。
伊勢市に住んで25年だが、町名を聞いても何処なのか見当もつかない。
電話番号や番地などの数字、さらに漢字もまったく覚えられず、数年前は自筆署名の漢字が間違っているから申請を通せないと、法務局から指摘された。
「自分の名前間違えるバカが何処にいる![]()
」と憤慨したのだが・・
やはり、間違っていた![]()
いつ間違えたかはまったく記憶がない。
とにかく「線」を一本、省エネしていたことは間違いない。
小学校からやり直すつもりで漢字のテキスト買ってお勉強始めたのだが・・
覚えようと、じ~~っと漢字を見つめていたら、5分もしないうちに眠りについてしまった。
それ以来テキストは開いていない。
勝手に全自動で文字変換してくれるパソコンに感謝しないとな。
パソコンがなかったら、絶対に作家の道など目指さなかった。
漢字が書けないのだから当然だな。
唯一書けるひらがなも・・クネクネと縦横斜めに飛んで文字サイズも異なり、どう頑張っても真っすぐにならず、古代象形文字になってしまう。
心は真っすぐで真っすぐ歩けるのに、何故・・文字だけが真っすぐならず、盆踊りか阿波踊りみたいになってしまうのか・・
お笑いやるつもりはないのだが。
こればかりは野人を生んだ母ちゃんに、文句言うしかないな。
記憶力抜群、短歌でも県の大賞を受賞、達人達が畏れ敬うほど超が付く「達筆」だったんだから・・・
息子がこれでは![]()
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出来損ないみたいでおかしいではないか外科![]()
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