暖かな日もあって嬉しいこの頃。

保育園の卒園式が近付き、幹事とはまではいきませんが、6年通ったので代表して贈呈品やサプライズ企画、謝恩会などに携わることになり慌ただしくしております。

そしてこういうのやっぱり向いてないー!もうやらないぞー!と心に誓う。笑

胃が痛いのはそのせいだと思う。

どこか遠くに行って、ぼーーーっとしたいと切実に思うこの頃なのできっと疲れているんでしょうね。



2月は気の許せるお友達や職場の方と会う時間に恵まれ、実りある月日でした。

ランチに飲み会に色んな話ができました。

大好きなみんながいる今の職場ともまもなくお別れです。


大好きなお友達と話し足りず…

梅阪のMARNIカフェ。



8年通った今の職場から通勤時間短縮のため異動願いをだしていたんですが、直前になり雲行きが怪しくなりました。

え?今?え?転職?どうしよう…となりました。

が、今一度「譲れないこと」を見つめ直す時間となり結果良かったと思っています。

出勤時間を減らし、ランクを落としての異動が決まってます。



4月のことを考えると耐えられず現実逃避な私とルルちゃん。

でもほんとこれは今いる環境がありがたすぎるということです。


ここまではルルちゃんの卒園式直前の3月上旬に下書きしていました。




またまたバタバタと月日がすぎ、ルルちゃんは卒園式を終え、長女も終業式を終え、更にコアラちゃんは入園式も終えました。

ルルちゃんの卒園式。
長女とコアラちゃんと共に出席。
サプライズ企画茶話会はほぼ幹事だったのでそわそわで落ち着かないながらも、

ルルちゃんのママ1番泣いてたよねー

とルルちゃんのお友達多数に突っ込まれるくらいしっかり涙しました。笑
卒園児が歌を歌うときには長女も泣いてましたね。
そりゃね。泣きますよ。
ルルちゃん大きくなったなぁとかそんな綺麗な思い出に…ではなく、「みんなありがとう😭」と胸がいっぱいだったんです。
ルルちゃん以外にも発達障害のお友達が数人いるクラスなんですが、個性が光り、凸凹がうまくハマった虹のようなクラスで。この18人だから成し遂げられたことたくさんなんですよね。
扱いにくいルルちゃんと共に時間を過ごしてくれた先生方やお友達にありがとうがいっぱい!!
サプライズ企画も個々でたくさん練習してくれたんやなぁと感じる想像以上な結果に…改めて素敵な保護者の方々とお友達と過ごしてきた6年なんだなぁと実感しました。

そんな余韻に浸る間もなく、茶話会を途中退出して午後からのコアラちゃんの入園説明会へ。
親しき仲の会から、はじめましての会へ。
心忙しき1日で帰宅後どっと疲れが。苦笑

何はともあれルルちゃん卒園おめでとう

ルルちゃんの卒園をイメージしてオーダーした花束。



長女高校1年生終了。
去年「国公立の大学目指したい!」と特進コースにチャレンジ受験した長女。
念願叶って過ごした1年でしたが、2年生からは泣く泣く総合学科へ。
中学受験の時、高等部の総合学科とは1番無縁かと思っていましたが…未来はどうなるかわかりませんね!!
出来上がっているクラスに(7学科あるんですが、基本的には3年間同じ学科同じクラス)入っていくのはドキドキもあるようですが、心機一転頑張ろう♪と前向きな長女を応援したいと思います。
3月はオープンキャンパスが続々と開催されるのでまた忙しい…3姉妹誰の予定を優先するかで頭をなやませる母です。
そしてチビ2人を連れて広い大学へ足を運ぶのはこれまた疲れるんです。笑
でも長女にも寄り添いたいので良き経験と思っていってきます。
看護が向いているのか不安になってきたらしく、医療系の学部で他の選択肢もあるよねってことで後悔なきよう幅を広げております。

コアラちゃん入園式
コアラちゃんが4月から通うこども園(長女が通っていたこども園)は午前中に卒園式、午後に入園式と1日で行事を行うスケジュールなので3月に入園式があります。

説明会の時にも、恐らく担任の先生なんだろなと思う先生としっかり話も出来ていたので、コアラちゃんも安心して入園式を迎えました。
3歳児クラスは1人だけの入園なので、赤ちゃんがいーっぱいの中、すっかりお姉さんに見えたコアラちゃんでした。

今の保育園の担任の先生がコアラちゃんとのお別れをずーっと寂しがってくれていて。
「〇〇先生は寂しいしてくれるけど、新しい保育園楽しみだなぁ」とワクワクしている様子なので母としてはホッとしています。


3姉妹と私、みーんな新しい環境へ飛び込む日が刻々と迫っています。
その前に、夏に台風の影響で前夜にキャンセルとなった北海道旅行リベンジ中です。
チビたちは雪遊びもできたし、温水プールでも遊べたし、大人は北海道神宮や小樽観光できたし、3月の北海道楽しめています。
リフレッシュして新年度を楽しみに迎えたいと思います。






11月末に下書きをしていたものです。

娘たちのことを誰よりも心配して、いつも話を聞いてくれていた母がいないのが…寂しすぎる日々だけど…

(↓この話もね。したよね。)

四十九日があけ、お友達とでかけたり、子供達と遠出してみたり、少しずつ「欲」を感じ、元気や楽しみも感じられるようになっていると思う今です。




11月中旬。

次女(ルルちゃん)の就学先の小学校へ支援学級2回目の面談にいってきました。

私の予定変更で面談の前に療育へ行くことになり、ルルちゃんも急遽同伴で初の小学校。

厳密には2歳までは参観日や懇談、運動会と何度も行ったことはあるんですが、本人覚えていません。




ルルちゃんの緊張MAXの中、広めの多目的室で教頭先生、今年度の支援学級の主任の先生、副主任の先生(前回面談してくれた先生)私とルルちゃん5人で面談が始まりました。

塗り絵を持参していたので最初は大人しく塗り絵をしており、隣にルルちゃんがいるということで話しにくい私。

事前に「ルルちゃんの出来ない事も伝えるから嫌だなと思うこともあるだろけど、ルルちゃんが小学校に入って困った時に助けてもらえるように本当のことを伝えたいだけだから意地悪じゃないんだよ?」と伝えてはいましたが…なんか言葉を選んでしまう…


途中から塗り絵に飽きて、本性を表し。笑

教頭先生がお相手してくれ、その間にたくさんお話ができました。

教頭先生も上手に話を聞き出してくれて、ルルちゃんも本音が言えたようで嬉しかったです。

「鬼ごっこやらない!鬼するの嫌いだ!」と。

⇧これ見通しがつかなくてずーーーっと鬼のままでひとりぼっちになってしまうんじゃないかという不安感からなんです。

そしたら先生方が「小学校入るとたーーくさんの色んなお友達がいて、足の速い子なんかは鬼をやりたくてウズウズしてるから鬼変わってくれるよ?」と温かいお声かけも!!


私もルルちゃんも目から鱗!!

途端にルルちゃんの頬が緩んだのがわかりました。



前回は

ルルちゃんとはこんな子。

こんなことが苦手であんなことやこんなことをしてしまう。

というようなルルちゃんの取り扱い説明書作成のような話の内容でした。


今回は

授業中席の隣にいてほしいですか?

後ろでそっと見守っている方が良いですか?

給食はなんでも食べられますか?

休み時間は付き添いが必要ですか?

お手洗いのタイミングは判断できますか?



など学校の1日の流れに密着したサポートの擦り合わせでした。

あとは1月の説明会でもらう用紙で支援学級に申し込み、入学式前日のサポート会に参加して、入学式当日を迎えます。

説明会は終わり、次回は入学式の前日のサポート会ですね。

その前に発達検査も受けるので、私は結果が楽しみです。

(詳しい?発達検査は受けたことがなく。どんな特徴があるのか文面にしてもらえるのがワクワク)



私は正直、入学直後や1.2年生というより女子の扱いが難しくなる中学年頃が特に心配なので、1.2年のうちに支援学級の先生がいる心開ける安心な場所というのをみつけておいてほしいなという気持ちです。





同じ頃。

上娘は…

進学コースの判定模擬テストがありました。

結果、偏差値が0.2足りず、泣く泣く2年生からは総合学科です。

決まってすぐは珍しく落ち込んでいましたが、ポジティブ思考が得意なので、すでに切り替えて前向きな彼女。



志望大学のランクは今以上に下げたく無いという目標があるのでモチベーションはこのままいけそうなのは親としてホッとしています。

そして1年生でいくつかオープンキャンパスに行って「ここで学びたい!」と目指せる大学に出会っていてよかったなと思うところです。

進学コースの子たちは国公立を目指していますし、中堅私立を目指す上娘には総合学科でよかったのかもしれないとも思いますね。

休み時間の会話とかね…諸々。

塾の面談でもこの話になり(←当たり前?笑)、上娘の性格と環境、ベストなところ歩いているように見えますよ。

高校生になってから成績を上げてくる子は少ないですから褒めてあげてくださいね。



との温かい言葉をいただき、総合型でも公募でも泣く泣く一般でも大学入試を戦えるように英語を強化する契約で一段落。

2月から追加課金したコースが始まりましたが、とても効果的だと喜んでいます。




三女のコアラちゃん

最近自分でもコアラに似ていると自覚。笑

テレビでコアラがでてきたら「あ?これ〇〇(←三女)みたいね」と言っていて、私大爆笑。

4月から上娘がお世話になったこども園へ幼稚園枠で転園が決まりました。


コアラちゃんは今の保育園と相性が良いのかというとそうでもないので、4月からが楽しみです。

2月になり、あと少しで保育園バイバイして、ねぇねの保育園いくねん♪と前向き。



療育や保育園…お別れがたくさん待っていて思い出すとどこでも泣けてしまう寂しさいっぱいですが、それだけたくさんの人に支えられてきたんだなぁとしみじみ。

ありがとう😊の気持ちをたくさん伝えて、新たな環境へ飛び込みたいと思います。





京都のブルーボトルコーヒー

私達以外海外の方でした。




先日母が急逝しました。

まだ現実的ではありません。

でも度々胸の奥がぎゅーーと握られて息苦しくなり、ふわっと涙が溢れます。



2週間弱ほど地元の妹の家でコアラちゃんと共にお世話になり、寂しいと感じる時間がない日々でしたが、帰阪して日常に戻った今。

ルルちゃんがお腹にいる頃一緒に散歩した道だったり、母が好きだったものの売り場だったり…

寂しさが込み上げてしまってその場所に行けない…




母は、十数年父とは別居していて、賃貸の一軒家に一人暮らしでした。

施設に入っている独り身の伯父(母の兄)のお世話や金銭の管理もしており、極度の心配性の母が隠した通帳の在処が中々見つからず大苦戦。

ゴミ袋十数袋を2度全部開け直したり、通帳の再発行の手続きに走り回りました。

諦めかけたときやっと見つかってよかった。


救われたのは母はとても几帳面で綺麗好きだったこと。

第一発見者となる警察の方にもとても几帳面な方ですね。と言われたと妹から聞きました。

退去の掃除もすぐ終わるくらいどこもかしこも綺麗でしたし、荷物もわりと少なく、整理整頓されていました。

大家さんも母のことを「とても良い方だったのに。信じたくない」と涙ながらに話してくれてありがたかったです。




1番末っ子長男の弟が喪主を引き受けてくれ、

挨拶で「上司に人柄が良いからどこでも大丈夫や!とよく言われますが、これは母の元に産まれたからに間違いないです。」と述べてくれました。

私も母の遺影を眺めながらそんなことを思っていたので、言葉にしてくれて嬉しかったな。




自分が感じてる以上に心が不安定な状態がいまも続いているようで…

アウトプットがうまくいきません。

いつも自分の感じた日々の気持ちを手帳に書き残したり、自分を見つめ直すことも書き出して向き合ってきたのですが、それが出来なくて。

2024年を振り返ることも怖く、欲が沸かないので2025年のことを考えることも出来ない。



でも少しずつでも踏み出していきたい。

母との別れを受け入れて…。

そんな素直な今を。

まずはここに残してみることからスタートしようと思いました。

お母さん。大好きだよ。いつもありがと。



日常は子供達のこと、仕事のこと。と忙しく毎日をこなしているので落ち込んでばかりはいられず元気に過ごしています!!