毎日がいっぱいいっぱいで、仕事も繁忙期にはいり、夜ご飯の片付けもままならないままリビングでうとうとしてしまってる毎日ですが…

3姉妹の成長とともに、たくさん学ぶことがあって「知る」楽しさを感じます。

それも子育ての醍醐味なんだろな。



一度きりの人生。



私の歩んだことのない道を知ること



すごく新鮮で色んな気付きがあって、子供達に'ありがとう'と思います。

こんな道があると知って学んでいたら、違った人生があったんやなぁと感じる反面、私の歩んだ道で私は幸せだし、その先に今がある(さらにこれからがあるん)やなぁとしみじみ。




私にとってはじめての子育ての上娘。

手探りで、知らないことだらけですし、中高(大学への進学希望)と私とは全く違う学生生活を歩んでいてとても人生の勉強になります。




ASDグレーな次女

発達障害の生きる道というか…

上娘の時には気づかなかったことにたくさん直面します。

10年で変わった世の中ありきですが、度々ハッとさせられます。



また上娘の大学のOCで、そういった支援できる職へ就くための学ぶべきことを知ったり、職業を知ったり。

一つの物事?をいろんな目線からみれる歳になってきたのだな。笑

娘のOCを誰より楽しんでいるのは私だと思う♪

先日文化祭にも行ってみて、注文したコーヒーを待っている間、そのブースの学生さんが雑談してくれたんですが、リアルなお話が色々聞けてとてもありがたかった。




ルルちゃんに関しては、2度目の子育てだから、

わかること気づくこともたくさんありますし、だからこそ不安に思うこともありますが、経験値を活かして、導かれる広い世界もあるなと思います。

器も狭く、発達障害児の家族として一喜一憂することも多い私ですが、家族もルルちゃんも心穏やかな時間多くなるような選択をしていけるようにと考えて過ごしています。





さらにそれを得ての三女。

一周まわって1番放置ですね。笑

ルルちゃんと同じ親、同じ環境で育ったの?って思うくらい甘え上手で言葉選びも上手なコアラちゃん。




すぐに片づけをしない!洗濯物をださない!上娘が私に注意され、「ママに怒られちゃったわー」とコアラちゃんに愚痴をこぼしたら…

ねぇねも悪いところあったんちがう?」と励まされたそうな。笑

3歳の返しではないと笑ってしまい、コアラちゃんになだめられたら素直にそう思ってしまうから不思議だわぁと笑っていました。




まだまだ未知数すぎるコアラちゃん。

お腹にいた頃からダンスの世界に足を突っ込み、

産まれたての頃から高校や大学に足を運ぶ。

お友達が公園で遊んでいる日曜日に大学のキャンパスツアーも歩いて一緒にまわる3歳児

すでになかなか出来ない経験を積んでいる3歳児。どんなことに興味をもっていくのかなぁ。

相変わらずなにわ男子は大好き。笑



知らない方が幸せ


なこともあるのかもしれませんが、

知ってることで広がる世界は子供達との時間をさらに楽しくしてくれるんだなと思うこの頃です。




先日は上娘初の清水寺。

大吉を引いた上娘と凶を引いた私。

京都に行くと寄ってしまうkactoとコエドーナツ。

11月の京都って紅葉で人が多く近寄りがたく近年避けてきたけど、汗をかくくらい温かくお散歩日和でした。



10月のはじめルルちゃんが就学予定で上娘が卒業した小学校へ就学前相談にいきました。

学校選択制があり、隣の校区の小学校へ通う予定です。

就学前健診も終わりました。

これは通学予定の小学校ではなく、校区内の小学校で行われました。お友達と各教室で実施している内科、眼科、耳鼻科、歯科などの検診をまわったので、緊張せずにできましたが…夜、家で大荒れ。

よほど気が張っていたんでしょうね。



今回は私1人で出向きました。

ルルちゃんが一緒でもどちらでも良いとのことでした。

保育園の園長先生に「ルルちゃんもう療育とか必要ないですよねーー」と高らかと笑顔で言われたことがトラウマなのか…

支援学級希望の私としては、ルルちゃんの実体を受け入れてもらえるのかなぁとか不安になり心臓バクバクしながらの道中でした。



上娘の卒業式以来3年半ぶりの小学校

1階に唯一ある教室が低学年の支援学級のお教室。

そこに案内してもらいました。

全体的には通常の教室の3分の2くらいの広さで、仕切りもあり2部屋に分けることが出来そうな雰囲気。ルルちゃんも落ち着くサイズ感だなぁ。





ルルちゃんの特性や今の環境などをお話しました。

うんうんと頷きながらメモをとってくれ、

合間合間に「ルーティンがあると出来ますか?」「ゲームなどで負けた場合どんな行動とることが多いですか?」など質問もしてくれました。

そのあと通う予定の小学校の支援学級についてどんなクラスなのか、一日の流れを元に話してくれました。

今年度から始まった通級についても説明くださいました。


支援学級

1.2年の間は、ほとんどみんなと同じ教室で同じ授業を受ける。

お教室に支援級の先生が入ってくれて、後ろもしくはお隣で見守って補助に入ってくれる。

どの子が支援学級なのか言わないとわからないような環境です。

高学年になるにつれて不得意な科目が出てくる子が多いのでその場合支援級のお教室で授業を受けることもあるそう。

必要なくなれば支援学級をいつでも外せる。


あとは支援学級のお便りファイルが個々であり、先生と保護者で日々のやりとりができる



!!!これはルルちゃんの不安に思っていることが全て?!解決する理想的な環境!!!

(支援級を選択した場合、勉強に遅れはでないのか?というところと、ルルちゃん本人はクラスに属せるのかというところを気にしていた。)


支援学級と通級の併用は不可。

通級はここが苦手とか…明確で訓練で改善が見込まれる子の方が向いているように個人的に思いました。


通級よりは支援級だなと、先生も同意見ということで支援学級でお願いをしてきました。

来月他の支援学級の先生と話をしてサポートに必要なことを詰めていく機会を設けてくれています。

その日に向けて、療育の先生とルルちゃんの取扱い説明書を作成中。

改めてルルちゃんのことに向き合うよき機会だなと感じています。


もう一つ。

就学までに発達検査を受けて紙面で提出すること。

就学に向けてプラスαでやるべきことですね。


ルルちゃん本人は入学が近づいてから、どこに何があって、こういう時はここにいって、などのシュミレーションしながら見学させてもらう予定です。

入学式も前日に体育館で練習をさせてもらえるとのことでありがたい。



小学校生活の想像がついてきて、だんだんと楽しみになってきました。



最近のルルちゃんは環境に恵まれていて穏やかな日も多く、色々頑張っていて偉いなと思っています。

好きなこと(ダンスやプログラミング)を頑張っているのもそうなんですが、仲良しの子だと困っているお友達を自ら助けることができたり、1度できなかったことを何故できなかったのか説明し、再チャレンジすることができたり。

今までのルルちゃんでは考えられない行動をとってくれます。

これからもルルちゃんの特性とうまく付き合っていけるように…一緒に考えていきたいなぁおねがい





上娘、コアラちゃんも来年度のことが続々と決まってきて少しずつスケジュールなどの見直しができそうです。





そんな最中、ふとお伊勢さんにいきたいなとなり日帰りで行ってきました。

前夜、私の心身の疲れがピークに達して、色々放棄して投げ出したくなる衝動にかられ涙がポロポロでてきての出発でしたが…

旅の中で3人娘たちと色々話したり、笑ったりし、お伊勢さんの澄んだ空気でたくさん深呼吸して心も落ち着き、満たされた旅となりました。




赤福も美味しかったけど伊勢茶花丸!

おかげ横丁でも色々美味しいもの食べて、お腹も満たされました。笑

先週は上娘の学祭、ルルちゃんの発表会(追加レッスンやリハも含め)、上娘のOCと続き…合間に仕事にいく。

帰宅して寝るしかできない日が続いて掃除タイムがないとストレスがたまる私にはキツかったけど少しリセットして弾丸帰省!!

実家には泊まれないのでホテルステイなんですが朝食ブュッフェで地元の美味しい食材をたくさん食べられて満たされます。


子供達も数年ぶりのお墓参り


年度も半ば。

来年度のことを見据えた動きが本格化してきた9月。

3姉妹それぞれにとってbetterな環境をと色んな思いを巡らせては情報収集。そしてスケジュール帳とにらめっこ。

それぞれに手も時間もかけてあげたいがやはり足りなくて。

3人がイキイキしていられる選択をしたいと、時にもがく私。



長女

"勉強を頑張りたい。"

そう掲げて過ごしてきた半年。

夏休み中はいくつかの大学のオープンキャンパスへ足を運びました。

名の知れた国公立大を目指そうとスタートしましたが、近づこうとすればするほど親の私から見ても違和感。笑

個人懇談で担任の先生は諦めなくてもこのまま頑張れば!と言ってくれたけど、肝心の娘の熱量が足りていないような気がしてならない。笑

周りの環境に馴染みすぎてしまうタイプやから、環境が物を言うものだと思って(本人も自覚あり)きたけど、この頃の上娘は、良い意味でも悪い意味でもマイペース。


人は人

自分は自分



を既に確立している。笑

比較的利便性の良い場所に住んでいるので関西圏では自宅から通学圏内の大学がたくさんで。

地方の国公立も勧められたけど、まだ家を出るタイミングではないと上娘も思っているのかうーんと渋っていました。

看護師として働くことを目指すのに娘が重要視するのは、国家試験に受かることと、その先よき上司、職場環境に恵まれること。

大学に望むことは立地と規模。

あとは付属の大学より志が高いところ。

今の環境に満足していないのだと思う。


看護の現場を知らないので何もアドバイスはできませんが、看護師のママ友や某大学の看護学部から新卒で入社した子のお話を聴いてみたりして絞ってきた進路。

上娘の条件にあい、行きたい!!と思える手の届きそうな大学2つに出会いました。

1学期の進路希望には書いてない大学です。笑


半年ほぼ勉強勉強で、12年続けてきたダンスから距離をとってきました。


私からみたら猛勉強してるようには見えないんですけど、彼女の精一杯はやってるんだと思います。

多汗症やストレス性腸炎が悪化しているしね。


でも踊りたいーーーと嘆いています。

挑戦したい作品があっても学校があってチャレンジできない歯痒さ。

進学コースは長期休みも短く、勉強合宿もあります。平日も土曜日も他のクラスより帰宅が遅い。

せっかくの高校生活なんだから私はどちらもほどよく楽しんだらいいと思うんですよね。


いつでも踊れると言えば踊れるんですけど、高校生の等身大として踊ることは今しかできないから。

」感じること•経験を大事にして希望する進路に繋げていけたらといいなと思います。

まずは11月に迫る来年のコース、文理選択は本人の中で決まったようなのでひと安心。


次女ルルちゃん

夏が始まったあたりから劇的に変化中成長中です。

来年度からの療育の申し込みや就学相談が本格化。


学習面も運動面も出来すぎるくらいなところもあるし、黙っていれば?しっかりした女の子。


でもだから良いのではないのがグレーなASD

今が良き環境にいるからいろんなバランスがとれて穏やかに過ごせて、実力が発揮できているわけで。

この「良き環境」と「理解者」というのが重要

担任の先生は感謝仕切らないくらいよき理解者で。

ルルちゃんの導き方が天才的

0歳で入園した時からずっと園に勤めてくれてる唯一の先生なんです。

ルルちゃんのことを「努力の天才」と言ってくれて泣く私😭

勉強や習い事のアドバイスを素直に話を聞き入れてくれないことも多くて、家族は困ることもありますが、基本ストイックな性格。

体操もダンスも出来るようになりたい!と思うことはとことんやり続けます。



まずは安心出来る環境つくりを最もに

小学校は支援級も使いながら、放課後dayでの預かりと今の療育を週1もしくは(定員いっぱいの場合)学校の通級に行かせてもらえたらいいなと思います。

訓練のおかげもあっての今なので、急になくすのは怖い!!



習い事はルルちゃんの申し入れがあったものをやっている今ですが、スケジュールがいっぱいいっぱい。

ピアノもやりたいってずっと言ってるけどご希望に添えられない。

現在3レッスン受けているダンスも週1の体操も辞めたくないようで。

電車で通っている体操専門の教室を近所の子達がたくさん通っている某スイミングクラブの体操教室に変えるかは…迷っています。

跳び箱は7段飛べてるし、鉄棒やマットも小学校低学年の子より上手に出来てる。バク転の練習中な現在。

幼児対象のクラスでは物足りない!!

年度末に小学生対象のクラスを見学にいって決めようと思います。



理数系女子なルルちゃんはプログラミングもどハマり。

元々電気工学専攻していた私にも、もうちんぷんかんぷん。笑

今はプログラミングが中学受験の学校もあるのだとか!!

好き」がたくさんみつかってよかったよかった。



来年度のの大枠は決まってきたので、ルルちゃんに説明しながら想像してもらい、準備を進めていきたいです。

ルルちゃんは見通しのつかないことがとにかく不安になるので、なるべく指示を示してすすめています。






三女。コアラちゃん。


人見知り場所見知りはげしめな、ママと家が大好きっ子。

2歳児クラスに進級して、自分の荷物は登園降園時も自分でリュックを背負いますし、オムツとはなんぞや?とクラスで1人パンツ貫いております。


マイルールが確立されていて、穏やかそうでいて頑固。

でもほんと空気をよくよんで人のお話を聞き、自分の意見も言った上で、折れて頑張ってくれるところすごいなと思います。


上娘やルルちゃんとは違い「保育園が好き!!」ではなさそう。

ここは甘えて来年度転園しようと思い腰をあげて動いています。



人見知りで本領発揮する場面は少ないですが、誰からも愛されるキャラ。

狂暴、マイペースなルルちゃんに突き飛ばされて順番を抜かされても、抱っこして欲しくてもルルちゃんが先に「抱っこ!」というと譲れる寛大さも備えています。

ルルちゃんは大きめ6歳児ですが愛情充電のための抱っこが大好き。

出来た3歳児だと私は感心。



特技はねぇね達のダンスレッスンの振り付け動画をみて、覚えて、踊ること。

飽きもせず毎日やっています。

なので7月からコアラちゃんもダンスを習い始めました。

「コアラちゃんはなんじにダンスできるの?」と毎回聞いてきたことが1番の始めたきっかけです。

人見知りすぎて、先生と打ち解けるのに1ヶ月かかりました。笑


まだ、他にコレが向いてそう!とか閃かないので、今のところのびのびと過ごしています。


来年度の保育園が希望通ればいいなと願うばかり。





三者三様ですが、「好き」を大切に、楽しみを増やして各々の土俵で頑張ってほしいなと思う秋の始まりです。