ある宇宙人のコンタクティーのブログで、正月の三が日は、それぞれその年の前期、中期、後期の運気を示していると述べられていましたが、そのような年回りだったと感じています。
もちろん、途中での自分の変化の度合いによっては修正することもあるでしょうが、自分の今年についてはわりかしそうだったように思います。
旧暦で見るやり方もありますが、シンクロシニティーの考え方からすると新年のほうが当たっているという考え方もあります。たぶん、どっちも大事なんでしょう。
今年は、易と宿曜経で変化を起こすのにかなり良い年回りだったので大幅な環境の変化を起こしたのですが、西洋占星術ではたぶん来年の中頃まで修行の時期らしくそれもまた当たっていたと思います。この流れは今も現在進行形です。なんとかやってこれたのは易と宿曜経での運気の良さによるものかもしれません。
特に宿曜経での年回りの良さは、宿曜経は28年周期で年回りが巡ってくるのですが、28年前にも他動的ではありますが大きな環境の変化があってそのことがその後の自分の人生に良い前向きな変化をもたらしています。こうして、過去の自分の運気と照らし合わせてあたっているのを確認したからこその、環境を変化することへの決断でもあったのです。
また、最近に確認した占い上の発見としては、宿曜経で自分の宿によって自分を助けてくれる宿というのがあって、今月からついている直属の上司がすごくよく親身になって教えてくれる人で自分の大きな助けになっているのですが、やはりその宿の人でした。
この宿の見方はよくある三九の秘法による相性診断とは別の見方で、羽田守快氏の著書に載っているやり方で見たものです。この自分にとっての助けになる宿は知っておいたほうが良いのではないかと思っています。
まあ、そんなこんなの一年でした。
来年もまた、自分の運気をチェックしつつやっていこうと思います。
当面は環境への順応期間だと思っています。きついですが。
ブログを書く暇はおろかツイッターを見る時間もない様相です。
それではみなさん、よいお年を。
