川について歌われた曲二つ。

 

一つは以前も紹介したキューバのイブラヒム・フェレールによる「 Melodia del rio」。

訳すと「川のメロディー」ですかね。

次に紹介する曲ほど有名じゃないと思うんですけど、やっぱキューバのメロディアスな曲好きですねー。

なんか中南米の悠久の時を感じさせます。

キューバじゃないんだけど南米の悠々と流れるアマゾン川なんてイメージしてしまいます。

 

以下は訳です

 

『あなたの温もりなしでは 

生きていけない 

私のところに来て 

川が海へと流れるように 

後で考えたら 

もう手遅れ 

あなたは私の全て 

あなたを愛してる 

甘い感情 

私たちの愛を永遠に 

あなたはよく知っている 

私が嘘をついていないことを、愛しい人 

さあ、その瞬間を私にちょうだい 

私を幸せにしてくれる瞬間を』

 

次はジミー・クリフの「Many Rivers To Cross」。

なんか似たような哀愁を誘う曲だなあ。

 

 

 

曲自体は知ってたけど、今回ブログ記事を書こうと思って調べていてジャマイカ人の歌手の歌った結構有名な曲なんだって知りました。英語なのでてっきりアメリカあたりで白人シンガーが創った曲かと思っていましたが。

 

自分はやっぱりラテン系が好きなんかな。。好きになって調べたらラテン系だったとはね。

 

いつか長期休暇取れたら中南米に行ってのんびりしたいなー。

中南米って、多分日本人にとっての東南アジアと同じような意味合いが、アメリカ人にとってあるんじゃないかと思うんですけど、自分的には東南アジアよりも行くのに少々時間と金がかかってもラテンの国へ行きたいと思いますねー。