かな〜り昔の記事の続きになりますが、ふと思い立って書きます。
あまりよい文章表現になっておらず写真もついてませんが、後日気が向いたら推敲するかもしれません。御容赦を。
↓
続き。
サイババのダルシャンは、サイババ自身が出てくれる時もあれば出てきてくれない時もあるということでした。
自分がサイババのダルシャンに初めて臨んだ時は出てきてくれました。その時、自分の心の病に長年悩まされ解決の兆しも一向に見えない頃だったので、心中で「私の心の病を解決してください!」と叫ぶように祈ってしまいました。その瞬間、自分でそう思い込んでいるだけかもしれませんが、サイババがこちらを驚いた目つきで凝視してきたのでした。
しばしの後、瞑目しながら同様の思いを抱いて首を上げてサイババの方を再度見た時、首をひたすら横に振っているサイババがいたのでした。それは、傍目には音楽と信者の唱和に感嘆して首を振っているかのように見えましたが、自分には(あなたの願いを聞き叶えることはできない)という返答のように感じられました。
そのようにして最初のダルシャンを終えたのですが、次からサイババが出てくることはありませんでした。
しかし、後から部屋にあったサイババ関連の本で知ったのですが、ダルシャンの最中には祈ってはいけない、みたいな意味が書いてあったので、それがためにダルシャンに出てこなくなったのかと思いました。そのことへの気づきの一方、帰国日も迫った前日の食堂でふと目に入った「Love All People」という標語が気になって、それまで渦巻いていたネガティブ想念を愛の想念に切り替えて、心の病の解決を祈るような想念を一切持たずに、帰国日朝の最後のダルシャンに臨んだところ、スワミはやっと出てこられたのでした。こちらを振り向くことは全くなかったのですが、まるで、それでよいのだ、とでも言っているかのような顔つきのように感じられました。
そして帰国して間もないうちに、サイババを崇敬している霊能力者に縁を得て、心の病の霊的原因を見抜いていただき、その説明も自分の家族の背景も踏まえて符合が合うものだったため納得でき、安堵感を得ることができました。。。が、原因はわかったものの、それまでに消耗した心身のトラウマを解消することができず、その後数年してトラウマを癒す手段を手に入れることになります。(そのことは後日、アカシックリーダーにもその頃から心の状態が改善していっていますね、と指摘されています。)
スワミが夢に現れたこともなければ、奇跡が起きたこともありませんが、霊能力者との縁を繋いでくれたということで非常に感謝しています。それまで診ていただいた霊能力者達は軒並み見抜くことはできませんでしたから。。
以上が自分にとってのサイババ体験のすべてです。






