かつて日本もアメリカの策略に乗せられて真珠湾攻撃をする羽目になった。
湾岸戦争然り、こんなにネットが発達している世の中でなんで大勢の人がまだ大手メディアを鵜呑みにしてプーチンを一方的な悪と断罪し同じ間違いを繰り返すんだろう。。。
かつて日本もアメリカの策略に乗せられて真珠湾攻撃をする羽目になった。
湾岸戦争然り、こんなにネットが発達している世の中でなんで大勢の人がまだ大手メディアを鵜呑みにしてプーチンを一方的な悪と断罪し同じ間違いを繰り返すんだろう。。。
かなり前の最初の記事↓で行きそびれていた眼診をしてもらったので、覚え書きしときます。
5年前のことです。
中医
「お客さんの場合、健康で何も問題なさそうに見えるんですけど、実はお客さんの場合は、冷え性があります。」
自分
「若い頃はそうじゃなかったんですけど」
中医
「お客さんの体の中にですね、熱があまりなくて、疲れた時に熱が体の表面に上がりやすい方なんですよ。ただ時折身体がかぁ〜と熱くなるかもしれませんがそれは身体を守っているのではなくて、奪い取られやすいんですよ。ですからお客さん、身体が熱いと思ったら服をぱぁっと脱いだりとかすると熱はお客さんの身体には滞留せずにどんどんどんどん外に出ていきます。外に出て行くのはいいんですけど、そのまま滞留すればいいんですけど、出ていってしまうと全身冷えになってしまいますので、全身冷えの時にたまたまウイルスが来ますとハクションとかくしゃみをしたり咳をしたりしてるときに、お客さんがいきなり息を吸ったりとか酸素吸ったりすると、容易に風邪をひいてしまうんですよ。ただ冷え込むには時間がね、身体の表面に熱があれば問題ないんですけど、熱が出ていってしまうとすぐに風邪を引いてしまいますので、一旦引いたらそっから先はですね治った治ってない、治った治ってない、とずーっと続く可能性が高いですからひどくなったら一ヶ月とか二ヶ月とか三ヶ月とか風邪を引いてしまうことはあるかもしれません。そういった状態にならないためにするためには表面に上がっている熱をお腹の中に戻さなければなりませんし、もしお腹に上がった熱があまり表面に上がらないように自分で調和を図るためには横隔膜から自分の生殖器まで、この自分の広い範囲を腹巻などを巻いてお腹の中に熱を温存させとかないと、実はけっこうしんどくなりやすいタイプなんですね。で、なぜそんなことが起きてしまうかというと、まず最大の原因は何かというと実はこれ小さい時から、お客さんの場合は呼吸が浅い」
中医
「で、どこが浅いかというとお客さんの鼻の副鼻腔、扁桃腺、気管支などがあまり良くなかったですね。やはり意識して酸素を取り込まないとダメなんですけど、この気をね、お客さんの中で取り込もうという気が少ないんですよ。一旦自分が何かこうしようとかこれするとかですね、納得したものに関しては、納得するまでやり抜かないと、お客さんは嫌いなタイプなので、その時にやっぱり何か一つのことに集中するということはですね、何かを犠牲にしないと集中できなくなっちゃうんですよ。で、何を犠牲にするかというと、実は呼吸を犠牲にしていくんですけど、お客さんは意識はしてないです。なぜかというと何か一つのことに集中すると息なんか一切考えないですからね。でも、人間の身体っていうのはですね、あ、今これをしたいんですねってなってくると、その身体に合わせて、やりたいことに合わせて、脳がそういうふうにしてあげようという気持ちになってくるんですよ。で、お客さんが何かやってる最中に尿意とかね、便意とか、お腹が空いたとか、喉が渇いたとか、こういう精神的な、生理行動ですね、それを感じると、普通は、やりながらでも、あぁ、トイレ行っとこうとかあるんですけど、お客さんはそういうのを感じなくなってくるんですよ。」
自分
「あぁ〜、あまり気にしないですね」
中医
「じゃ、なんで気にしないかというと、お客さんが指示を与えているわけではないですけど、脳はそういうふうにしてあげようと思うんです。じゃ、どういうふうにすればいいかとなると、私たちの食べたものとかおろしていく力っていうのは蠕動運動なんで、蠕動運動が促さればそういう感じになりますけど、促されなければそういう感じを思いつかなくなるでしょ。ということは、脳はですね、そういう方向性を起こさないようにしてくるんですよ。しかし、蠕動運動っていうのは不随意筋なので、自分が思って止めろといって止めるわけにはならないので、脳と連動してないということになるんですよ。ということは、この蠕動運動、何をすれば止まるかということになると、脳の管轄の中に中枢神経というのがあるんですね。で、中枢というのはそこに食欲中枢とか咳嗽中枢とかですね、嚥下中枢とかまたは呼吸中枢というのがあるんですけど、呼吸中枢には働きかけることができるんですよ。脳は中枢に働きかかて、息吸わなくていいよ、ってなってくると、息を吸わないでいると、実は蠕動運動というのは息と関係してますから、あまり吸わなくなってくるとまったく止まってしまうわけじゃないけど動きがすごくゆっくりなってしまう。で、お客さんはすごく浅い呼吸でしかしないので、ザーッと色々できるかもしれませんけど、もう気がついた時にはこんな晩になってるかもしれません。(午後)6時を回ったりとか7時を回っていたりとかね、昼からずーっと何もしないでやり続けると」
中医「ハッと気づいた時に、すべて終わったときに、お客さんは息をしたら、急にしんどくなるんですよ。なぜかというと息を吸って急に動き出したからです。で、あ、(トイレに)いってなかったな、とかね、疲れ多いな、とかね、で、お客さんの場合悪いところはですね、そういうふうに疲れた時に人に頼んだりすればいいんですけど、倒れてもいいんですよ、はっきり言ったら。でもお客さんの場合は人の前では絶対に倒れないタイプなので、だからなんとかして這ってでも家に帰ってくるタイプですから、そういうのは、呼吸が浅い状態になってしまうんですね。そういうのが何回も何回も重なりますと、もし私がお客さんの身体の細胞の一部だとしたらお客さんにいつも『もうすいません、そろそろトイレに行ったほうがいいですよ』とか『なんで行かないんですか』とかいつも連絡を入れている割にはお客さんはまったくいうこと聞いてくれませんので、その細胞は最後どうするかというと、お客さんに反乱を起こしてしまいますから。」
自分
「ん?」
中医
「要するにいうことを聞いてくれないということは、細胞からすると、反乱を起こすことになるじゃないですか、要するにクーデターを起こそうとしますから、そのクーデターが病気です」
中医「いまお客さんね、ちょっと出てたのは、甲状腺の機能があまり良くなかったんですよ。ということは甲状腺はホルモンの分泌をするとこなので、で、甲状腺というのは脳の中にある下垂体というところからホルモンの分泌を行う、要するに下垂体からですね、ここの甲状腺に出して、甲状腺ホルモンを分泌させる、分泌してくださいね、という連絡をつくって脊髄を通って甲状腺ホルモンがやってきますから、で、その甲状腺に及ぼす力があまり良くなかったんですよ。甲状腺の亢進というよりは、どちらかというと橋本病という低下症の方が出てらっしゃった。ということは最近やりたいことがあっても、今までのお客さんならやりたいことあったらパッとやるタイプだったのに、『はぁ〜、ふぅ〜』っていうふうにゆっくりになってしまっている可能性が高いし、、」
自分
「ああ、若い時はそうだったけど今は、、そうですね」
中医
「今はまったく反対になってしまってるんですよ。やりたいと思ってもやれない、やらなあかんのがわかっているのになかなか手につかないとか、なかなか頭の中が回らない、とかですね、これは橋本病の、ま、橋本病とまでは行ってませんけど、橋本病になってもおかしくはないですよ、という状況まで来てます。この橋本病の機能が多くなってくると、実は各臓器に連絡がうまくいかなくなってしまうんです」
続く