かなり前の最初の記事↓で行きそびれていた眼診をしてもらったので、覚え書きしときます。
5年前のことです。
中医
「お客さんの場合、健康で何も問題なさそうに見えるんですけど、実はお客さんの場合は、冷え性があります。」
自分
「若い頃はそうじゃなかったんですけど」
中医
「お客さんの体の中にですね、熱があまりなくて、疲れた時に熱が体の表面に上がりやすい方なんですよ。ただ時折身体がかぁ〜と熱くなるかもしれませんがそれは身体を守っているのではなくて、奪い取られやすいんですよ。ですからお客さん、身体が熱いと思ったら服をぱぁっと脱いだりとかすると熱はお客さんの身体には滞留せずにどんどんどんどん外に出ていきます。外に出て行くのはいいんですけど、そのまま滞留すればいいんですけど、出ていってしまうと全身冷えになってしまいますので、全身冷えの時にたまたまウイルスが来ますとハクションとかくしゃみをしたり咳をしたりしてるときに、お客さんがいきなり息を吸ったりとか酸素吸ったりすると、容易に風邪をひいてしまうんですよ。ただ冷え込むには時間がね、身体の表面に熱があれば問題ないんですけど、熱が出ていってしまうとすぐに風邪を引いてしまいますので、一旦引いたらそっから先はですね治った治ってない、治った治ってない、とずーっと続く可能性が高いですからひどくなったら一ヶ月とか二ヶ月とか三ヶ月とか風邪を引いてしまうことはあるかもしれません。そういった状態にならないためにするためには表面に上がっている熱をお腹の中に戻さなければなりませんし、もしお腹に上がった熱があまり表面に上がらないように自分で調和を図るためには横隔膜から自分の生殖器まで、この自分の広い範囲を腹巻などを巻いてお腹の中に熱を温存させとかないと、実はけっこうしんどくなりやすいタイプなんですね。で、なぜそんなことが起きてしまうかというと、まず最大の原因は何かというと実はこれ小さい時から、お客さんの場合は呼吸が浅い」
中医
「で、どこが浅いかというとお客さんの鼻の副鼻腔、扁桃腺、気管支などがあまり良くなかったですね。やはり意識して酸素を取り込まないとダメなんですけど、この気をね、お客さんの中で取り込もうという気が少ないんですよ。一旦自分が何かこうしようとかこれするとかですね、納得したものに関しては、納得するまでやり抜かないと、お客さんは嫌いなタイプなので、その時にやっぱり何か一つのことに集中するということはですね、何かを犠牲にしないと集中できなくなっちゃうんですよ。で、何を犠牲にするかというと、実は呼吸を犠牲にしていくんですけど、お客さんは意識はしてないです。なぜかというと何か一つのことに集中すると息なんか一切考えないですからね。でも、人間の身体っていうのはですね、あ、今これをしたいんですねってなってくると、その身体に合わせて、やりたいことに合わせて、脳がそういうふうにしてあげようという気持ちになってくるんですよ。で、お客さんが何かやってる最中に尿意とかね、便意とか、お腹が空いたとか、喉が渇いたとか、こういう精神的な、生理行動ですね、それを感じると、普通は、やりながらでも、あぁ、トイレ行っとこうとかあるんですけど、お客さんはそういうのを感じなくなってくるんですよ。」
自分
「あぁ〜、あまり気にしないですね」
中医
「じゃ、なんで気にしないかというと、お客さんが指示を与えているわけではないですけど、脳はそういうふうにしてあげようと思うんです。じゃ、どういうふうにすればいいかとなると、私たちの食べたものとかおろしていく力っていうのは蠕動運動なんで、蠕動運動が促さればそういう感じになりますけど、促されなければそういう感じを思いつかなくなるでしょ。ということは、脳はですね、そういう方向性を起こさないようにしてくるんですよ。しかし、蠕動運動っていうのは不随意筋なので、自分が思って止めろといって止めるわけにはならないので、脳と連動してないということになるんですよ。ということは、この蠕動運動、何をすれば止まるかということになると、脳の管轄の中に中枢神経というのがあるんですね。で、中枢というのはそこに食欲中枢とか咳嗽中枢とかですね、嚥下中枢とかまたは呼吸中枢というのがあるんですけど、呼吸中枢には働きかけることができるんですよ。脳は中枢に働きかかて、息吸わなくていいよ、ってなってくると、息を吸わないでいると、実は蠕動運動というのは息と関係してますから、あまり吸わなくなってくるとまったく止まってしまうわけじゃないけど動きがすごくゆっくりなってしまう。で、お客さんはすごく浅い呼吸でしかしないので、ザーッと色々できるかもしれませんけど、もう気がついた時にはこんな晩になってるかもしれません。(午後)6時を回ったりとか7時を回っていたりとかね、昼からずーっと何もしないでやり続けると」
中医「ハッと気づいた時に、すべて終わったときに、お客さんは息をしたら、急にしんどくなるんですよ。なぜかというと息を吸って急に動き出したからです。で、あ、(トイレに)いってなかったな、とかね、疲れ多いな、とかね、で、お客さんの場合悪いところはですね、そういうふうに疲れた時に人に頼んだりすればいいんですけど、倒れてもいいんですよ、はっきり言ったら。でもお客さんの場合は人の前では絶対に倒れないタイプなので、だからなんとかして這ってでも家に帰ってくるタイプですから、そういうのは、呼吸が浅い状態になってしまうんですね。そういうのが何回も何回も重なりますと、もし私がお客さんの身体の細胞の一部だとしたらお客さんにいつも『もうすいません、そろそろトイレに行ったほうがいいですよ』とか『なんで行かないんですか』とかいつも連絡を入れている割にはお客さんはまったくいうこと聞いてくれませんので、その細胞は最後どうするかというと、お客さんに反乱を起こしてしまいますから。」
自分
「ん?」
中医
「要するにいうことを聞いてくれないということは、細胞からすると、反乱を起こすことになるじゃないですか、要するにクーデターを起こそうとしますから、そのクーデターが病気です」
中医「いまお客さんね、ちょっと出てたのは、甲状腺の機能があまり良くなかったんですよ。ということは甲状腺はホルモンの分泌をするとこなので、で、甲状腺というのは脳の中にある下垂体というところからホルモンの分泌を行う、要するに下垂体からですね、ここの甲状腺に出して、甲状腺ホルモンを分泌させる、分泌してくださいね、という連絡をつくって脊髄を通って甲状腺ホルモンがやってきますから、で、その甲状腺に及ぼす力があまり良くなかったんですよ。甲状腺の亢進というよりは、どちらかというと橋本病という低下症の方が出てらっしゃった。ということは最近やりたいことがあっても、今までのお客さんならやりたいことあったらパッとやるタイプだったのに、『はぁ〜、ふぅ〜』っていうふうにゆっくりになってしまっている可能性が高いし、、」
自分
「ああ、若い時はそうだったけど今は、、そうですね」
中医
「今はまったく反対になってしまってるんですよ。やりたいと思ってもやれない、やらなあかんのがわかっているのになかなか手につかないとか、なかなか頭の中が回らない、とかですね、これは橋本病の、ま、橋本病とまでは行ってませんけど、橋本病になってもおかしくはないですよ、という状況まで来てます。この橋本病の機能が多くなってくると、実は各臓器に連絡がうまくいかなくなってしまうんです」
続く
かな〜り昔の記事の続きになりますが、ふと思い立って書きます。
あまりよい文章表現になっておらず写真もついてませんが、後日気が向いたら推敲するかもしれません。御容赦を。
↓
続き。
サイババのダルシャンは、サイババ自身が出てくれる時もあれば出てきてくれない時もあるということでした。
自分がサイババのダルシャンに初めて臨んだ時は出てきてくれました。その時、自分の心の病に長年悩まされ解決の兆しも一向に見えない頃だったので、心中で「私の心の病を解決してください!」と叫ぶように祈ってしまいました。その瞬間、自分でそう思い込んでいるだけかもしれませんが、サイババがこちらを驚いた目つきで凝視してきたのでした。
しばしの後、瞑目しながら同様の思いを抱いて首を上げてサイババの方を再度見た時、首をひたすら横に振っているサイババがいたのでした。それは、傍目には音楽と信者の唱和に感嘆して首を振っているかのように見えましたが、自分には(あなたの願いを聞き叶えることはできない)という返答のように感じられました。
そのようにして最初のダルシャンを終えたのですが、次からサイババが出てくることはありませんでした。
しかし、後から部屋にあったサイババ関連の本で知ったのですが、ダルシャンの最中には祈ってはいけない、みたいな意味が書いてあったので、それがためにダルシャンに出てこなくなったのかと思いました。そのことへの気づきの一方、帰国日も迫った前日の食堂でふと目に入った「Love All People」という標語が気になって、それまで渦巻いていたネガティブ想念を愛の想念に切り替えて、心の病の解決を祈るような想念を一切持たずに、帰国日朝の最後のダルシャンに臨んだところ、スワミはやっと出てこられたのでした。こちらを振り向くことは全くなかったのですが、まるで、それでよいのだ、とでも言っているかのような顔つきのように感じられました。
そして帰国して間もないうちに、サイババを崇敬している霊能力者に縁を得て、心の病の霊的原因を見抜いていただき、その説明も自分の家族の背景も踏まえて符合が合うものだったため納得でき、安堵感を得ることができました。。。が、原因はわかったものの、それまでに消耗した心身のトラウマを解消することができず、その後数年してトラウマを癒す手段を手に入れることになります。(そのことは後日、アカシックリーダーにもその頃から心の状態が改善していっていますね、と指摘されています。)
スワミが夢に現れたこともなければ、奇跡が起きたこともありませんが、霊能力者との縁を繋いでくれたということで非常に感謝しています。それまで診ていただいた霊能力者達は軒並み見抜くことはできませんでしたから。。
以上が自分にとってのサイババ体験のすべてです。
ホントここまで情報統制するとすごいね
統制の大元にいる人たちってどんな人なんだろう、って思う。
ビルゲイツみたいじゃなくて、絶対に表には今もこれからも出てこない人たちなんだろうね。
コロナはただの風邪という人がいるけどそれは言い過ぎだと思う。
自分が知り得たこととして、慢性疾患であっても症状が落ち着いている人が急激に呼吸状態が悪化して亡くなったり、若くても日本人レベルでなくアメリカ人レベルの肥満の人が(肥満はコロナ悪化のリスク要因)最終兵器であるエクモという呼吸補助装置をつけて何週間も治療を受けてやっと助かった人などがままいるので、ただの風邪だというのは極端すぎる。
大抵の人はただの風邪レベルで済むけど、中には本当に重症化する人もいるのが真実。したがって、コロナはないということもできない。あると言わざるを得ないのが実感。
なのに、ただの風邪だなんて言い方をしたら、最前線で治療をしている医療者にワクチンの危険性やその裏の事情、著効するイベルメクチンの使用を訴えたりしても、かえって「ああ、この人は陰謀論にかかっているんだなあ」と思われるのが関の山だろう。
物事はできるだけ正確に伝えないと、ただでさえ陰謀論にまつわる玉石混交のネット情報をすべからく排斥している大多数の医療者の得心を得ることはできないだろう。医療者に限らないけど、大抵の人は(幸いにも)これまでの常識を大きく外れないところで生きてきてこられた人が大半なので、そういった人たちにコロナ狂奏曲の裏を知ってもらうのは至難の業だ。
自分はイベルメクチンが届いたので、米国のFLCCCが東京オリンピック委員会に提出したプロトコルに従って、ビタミンのサプリが届いたら合わせて内服を開始するつもりだ。
https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210616_j.pdf
保険で処方してくれる医師は今は少数派なので個人輸入となり値は張るが全く出せない額でもない。
皆さんも参考にしていただければ幸いです。


