日曜日(7/29)、年に一度くらいの割合で行く、玉置神社へ行ってきました。

いつものように五條市から十津川へと峡谷の168号線をドライブしていきます。三年前に行きだした頃は、意識を外界に漂わせて周りの景色を楽しみながら行っていましたが、今回はちと様相が違いました。
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いつもより明らかに水位が高いです。まさかこの前の大水害の影響がまだ残っているのか?と思いましたが、しばらく進むと
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と表示板が置かれており
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↑ここより上流で水がせき止められているようです。
といっても、さらに進むと↓徐々に水量も増してきますが、いつもより少ないことにはかわりありません。
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というわけで、意識は必然的にもってきたDVDから流れる東京事変の音楽にいきます。
2月のラストコンサートのやつと↓
Bon Voyage [DVD]/EMI MUSIC JAPAN

¥4,200
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初期のライブDVD↓
Dynamite out [DVD]/EMIミュージック・ジャパン

¥4,800
Amazon.co.jp

これでいつもの車外の景色は楽しめなくても道中退屈することなくドライブしていけました。
特に数日前に購入したばかりの Dynamite out は、初期のメンバー全員が本当に楽しそうに演奏しているのでこちらも見ていてそれが伝染してきます(※画面を見ていたのは信号などで停車中だけです)。

さて、そうしているうちに玉置神社へと着きました。
昨日は、梅田のタワーレコードで東京事変ラストツアーの衣装展示がやってるというので見に行き
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ロフトや東急ハンズなどうろついていた。
2月のラストツアーでは、浮雲と伊澤の事変加入後の初ツアーが大阪だったという、無理矢理感のあるMCをしていたな…。


途中一休みしようと大阪駅ビル内を歩いていて見つけたカフェに入ったら、アイスコーヒーが一杯200円と安い値段で席に着きしばし足を休めることができた。

駅ビル内だと人もよく通るのか、けっこう安めの値段でコーヒー飲めるんですね。駅ビルといっても新しくできた大阪ステーションシティのほうじゃあありませんよ。第一ビルとか第二ビルとか古いほうのビルです。


これから梅田界隈を歩き回るのにいい休憩場所が見つかったな…。
またまた長らく間があいてしまいました。
アクセス解析を見るとどうやら30数人ほどの人がブックマークしてくれているようでありがとうございます。
もともと自分の読みたいブログをまとめて読むためにアメブロのIDを取得したのであって、当初ブログを記すつもりはなかったのですが、せっかくだから‥とちょくちょく書いています。
ま、あまり得られるものもないブログですがよろしくお願いします。

さて、初詣の続き。

4年前の寅年に初めて信貴山朝護孫子寺に詣でて以来、毎年通っています。せっかく、室生まで来て時間も日暮れまでに間に合いそうなので、やってきました。

さすがに元旦は人が多い‥室生龍穴神社とは大違いだ(笑)。まずは本堂で本尊の毘沙門天様にお参り。いつもは真言も唱えるのですけど人が多くてちょっとできません。ましてや印を組むこともできず。
朝護孫子寺の境内は広く、毘沙門天様以外にも色々な神仏が祀られていて、毎回くるたびにまだ詣ったことのない神仏へお参りしているのだけど、今回は空鉢護法堂 へ行きました。これまでなぜ行ってなかったかというと、この空鉢護法堂 、山道を結構登ったとこにあり時間がかかりしんどそうなので敬遠していたのです。しかし、今回は空鉢護法堂 では龍神が祀られているということもあり行くことにしました。

登っていくとmasaÇÃÉuÉçÉO-20120101170406.jpg
その参道はまるで伏見稲荷の参道を思わせる様な赤い鳥居が続いております。道のりは伏見稲荷ほどはありませんが、なかなかの行程です。正直信貴山内にこんな長い参道かあるとは思わなんだ。
二十分ほど登って頂上に着きますとこの見晴らし‥

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もう日が沈みかけていましたが、夕暮れの遠景もなかなか乙なものです。
で、空鉢護法堂ですが、

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この建物のまわりを種々様々な龍神様の社が取り巻いていました。ちょっとびっくり。辰年だし簡素ながら一つ一つにお参り。う~む、これで本年は安泰かな‥  たぶん

帰り道では信貴山城址跡周辺でしばし時を。

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ちょうど読んでいた「武田信玄」(新田次郎)で、武田信玄が信貴山の松永氏へ織田信長への対抗のため手紙を遣わせている場面があったのでグッドタイミング。その場で想いを馳せておりました。


下へ着きますともう辺りは暗くなっており、山道の往復で疲れていたので、車中で休憩したあと家路へ。

本年辰年が良い年となりますように‥‥
拝殿と本殿で新年の御挨拶と神恩感謝を心中で唱えさせてもらいましたあと、社務所で、主祭神は高?神と善女龍王とどちらか知りたかったので聞きますと、神社のパンフレットを見ながら「え~と、善女龍王ですね」との返答。内心(え?知らないの?元旦だけどバイトの人なのか‥)と思ってしまいました。スイマセン。

次に、十五分ほど歩いた林道の中にある奥宮へと歩いていきました。次の写真が入り口ですが、左に竜穴と看板があるように龍が住むといういわれのある龍穴が御神体になっているのかな?風水でいうところの龍穴とは違う意味なのか、あるいはその意味も兼ねて龍穴と呼んでいるのかはわかりません。
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やや急な下り階段を下りていきますと
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遥拝所が見えてきます。
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この遥拝所から龍穴が見えます。
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右手には瀧が見えますが、龍神信仰といえば今では起業家で信仰している人が多いといいますけども、もともとは水を治める神であり、この地の龍穴のすぐ前を瀧からの水流が走っているのはむべなるかな、ですね。しかしこの日の瀧は水流が乏しく
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次の写真は去年の六月に訪れたときのものですが、
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冬の時期はいつも水流が少ないんでしょうか?ちょっと寂しいですね。

次は信貴山・朝護孫子寺へと向かいます。
今年の初詣、
新暦の元旦は
まずは地元の氏神神社にお参り。

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次に高速を使い二時間かけて、辰年ということで奈良の室生龍穴神社へ。自宅から2012年の太歳方位である辰の方位にあるのですが、まだ旧暦では卯年なのでセーフです。方角はこちらのサイトで調べました。
http://h200.com/houi/

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元旦の正午過ぎについたのにあまり参拝者は見かけません。ざっと見て20人くらいかな。かなり山道を走ったところにあるからでしょうか。寅年に寅年の歳神様である毘沙門天様をまつった信貴山へ参詣したときは大人数だったんですけどね。知名度の差か‥

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去年の六月に初めて来たときとは違って拝殿前には門松が飾られていました。

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御祭神は高?神 (タカオガミノカミ)。拝殿には善女龍王とかかげられています。