次に向かうは熊野神社。須佐之男命をはじめとする神々への参拝。

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例年は、玉置神社・熊野神社ときて、ほかの熊野三山なり周辺の寺社を参詣するのだけど、いつも同じでは面白みがないので、今回は和歌山方面から帰ることにして、戦国時代の鉄砲集団・雑賀衆ゆかりの地を訪ねることにしました。
午後五時半過ぎに到着したのは、和歌山市雑賀崎。雑賀孫市が築城した雑賀崎城があった場所です。そこにある番所庭園と雑賀崎灯台へ行きました。

まずは番所庭園(ばんどこていえん)。パンフレットの説明によると
「紀州藩の海岸十数カ所に海の防備見張り番所がありましたが、ここはその中でも和歌山城に最も近い番所として重要な所でした」
とあります。
次の写真は、時間は前後しますが、このあとに行った雑賀崎灯台から撮った番所庭園。
『平坦で海に長く突き出た地形』がよくわかると思います。
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庭園内に入りますと、中は丁寧に手入れされていてここからの眺望は素晴らしい‥
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腰掛けてまったりすることもできるし
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階段から下へ降りることもできる。
海釣り、海水浴、バーベキューなどもできるそうです。
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ところで、この東京事変なんですが(引っ張ってすいません)
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「かのビートルズと同じように全員が自己の人格をバンドに持ち込んだ」などと評されています。
林檎嬢によると「よくあれだけ個性の違うメンバーがやっていけてるね」などと業界の人達に言われたらしいです。
で、『東京事変』の画数を調べてみるとなんと47画。大吉数です。
なるほどこの画数だからこれだけ個性の強いプロフェッショナルが調和を保ってやっていけて、しかも成功と人気を得ることができたのだな、と思いました。
最後のMステ出演で結成の動機を聞かれて
「楽曲のデジタル配信が始まって、CDが売れなくなる、と音楽業界が暗くなっていたので、そうならないために少しでも助けになればと思って」
と林檎嬢はのたまっていましたが、このようにバンドをやりたいという個人的な望みからのみでなく、音楽業界全体のことを考えてのことだったので、林檎嬢の脳裏にこのバンド名が天から降りてきたのかな、と思ったりします。  オオゲサ? 笑

えー、話は脱線しましたが、玉置神社へ到着しました。
駐車場は↓のようなところなのですが
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玉置神社は標高1000m以上に位置しているのでここからの眺めも素晴らしいです。↓
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↑参道から境内に入っていきますが、鳥居の脇に以前にはなかった『玉置神社』と銘打った柱石がありました。裏に崇敬者一同と書いてあります。こんな来るのに大変な所でもやはり由緒のある神社なので崇敬者がたくさんいるんですね。
境内では、アブに邪魔されながらも國常立尊(くにとこたちのみこと)に神恩感謝を捧げ、みくじをひいてから(末吉、だが、文章は心にグッときた)、玉置神社を後にしました。
日曜日(7/29)、年に一度くらいの割合で行く、玉置神社へ行ってきました。

いつものように五條市から十津川へと峡谷の168号線をドライブしていきます。三年前に行きだした頃は、意識を外界に漂わせて周りの景色を楽しみながら行っていましたが、今回はちと様相が違いました。
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いつもより明らかに水位が高いです。まさかこの前の大水害の影響がまだ残っているのか?と思いましたが、しばらく進むと
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と表示板が置かれており
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↑ここより上流で水がせき止められているようです。
といっても、さらに進むと↓徐々に水量も増してきますが、いつもより少ないことにはかわりありません。
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というわけで、意識は必然的にもってきたDVDから流れる東京事変の音楽にいきます。
2月のラストコンサートのやつと↓
Bon Voyage [DVD]/EMI MUSIC JAPAN

¥4,200
Amazon.co.jp


初期のライブDVD↓
Dynamite out [DVD]/EMIミュージック・ジャパン

¥4,800
Amazon.co.jp

これでいつもの車外の景色は楽しめなくても道中退屈することなくドライブしていけました。
特に数日前に購入したばかりの Dynamite out は、初期のメンバー全員が本当に楽しそうに演奏しているのでこちらも見ていてそれが伝染してきます(※画面を見ていたのは信号などで停車中だけです)。

さて、そうしているうちに玉置神社へと着きました。
昨日は、梅田のタワーレコードで東京事変ラストツアーの衣装展示がやってるというので見に行き
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ロフトや東急ハンズなどうろついていた。
2月のラストツアーでは、浮雲と伊澤の事変加入後の初ツアーが大阪だったという、無理矢理感のあるMCをしていたな…。


途中一休みしようと大阪駅ビル内を歩いていて見つけたカフェに入ったら、アイスコーヒーが一杯200円と安い値段で席に着きしばし足を休めることができた。

駅ビル内だと人もよく通るのか、けっこう安めの値段でコーヒー飲めるんですね。駅ビルといっても新しくできた大阪ステーションシティのほうじゃあありませんよ。第一ビルとか第二ビルとか古いほうのビルです。


これから梅田界隈を歩き回るのにいい休憩場所が見つかったな…。
またまた長らく間があいてしまいました。
アクセス解析を見るとどうやら30数人ほどの人がブックマークしてくれているようでありがとうございます。
もともと自分の読みたいブログをまとめて読むためにアメブロのIDを取得したのであって、当初ブログを記すつもりはなかったのですが、せっかくだから‥とちょくちょく書いています。
ま、あまり得られるものもないブログですがよろしくお願いします。

さて、初詣の続き。

4年前の寅年に初めて信貴山朝護孫子寺に詣でて以来、毎年通っています。せっかく、室生まで来て時間も日暮れまでに間に合いそうなので、やってきました。

さすがに元旦は人が多い‥室生龍穴神社とは大違いだ(笑)。まずは本堂で本尊の毘沙門天様にお参り。いつもは真言も唱えるのですけど人が多くてちょっとできません。ましてや印を組むこともできず。
朝護孫子寺の境内は広く、毘沙門天様以外にも色々な神仏が祀られていて、毎回くるたびにまだ詣ったことのない神仏へお参りしているのだけど、今回は空鉢護法堂 へ行きました。これまでなぜ行ってなかったかというと、この空鉢護法堂 、山道を結構登ったとこにあり時間がかかりしんどそうなので敬遠していたのです。しかし、今回は空鉢護法堂 では龍神が祀られているということもあり行くことにしました。

登っていくとmasaÇÃÉuÉçÉO-20120101170406.jpg
その参道はまるで伏見稲荷の参道を思わせる様な赤い鳥居が続いております。道のりは伏見稲荷ほどはありませんが、なかなかの行程です。正直信貴山内にこんな長い参道かあるとは思わなんだ。
二十分ほど登って頂上に着きますとこの見晴らし‥

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もう日が沈みかけていましたが、夕暮れの遠景もなかなか乙なものです。
で、空鉢護法堂ですが、

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この建物のまわりを種々様々な龍神様の社が取り巻いていました。ちょっとびっくり。辰年だし簡素ながら一つ一つにお参り。う~む、これで本年は安泰かな‥  たぶん

帰り道では信貴山城址跡周辺でしばし時を。

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ちょうど読んでいた「武田信玄」(新田次郎)で、武田信玄が信貴山の松永氏へ織田信長への対抗のため手紙を遣わせている場面があったのでグッドタイミング。その場で想いを馳せておりました。


下へ着きますともう辺りは暗くなっており、山道の往復で疲れていたので、車中で休憩したあと家路へ。

本年辰年が良い年となりますように‥‥