折角東福寺にきてるので通天橋を渡りつつほんの少し色づいている唐楓をみてきました。
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もう一月もすれば紅葉もかなりきれいなんでしょうね。

次に向かうは泉涌寺。東福寺から徒歩で行けます。
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ですが、この日は「解脱会」という宗教組織の法要かなにかがあって仏殿の龍は拝むことができませんでした。残念!
しかし色んな宗教団体があるものだなぁ。この団体は知りませんでした。調べるとよくあるパターンで教祖は霊能に目覚めた人らしく、が、この団体は他の宗教に寛容で入会しても自家の宗旨を変えなくてもいいそうです。いいですね、こういう宗教組織なら。
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というわけで泉涌寺の別院だというすぐそばの雲龍院に行きました。
現存最古の写経道場。。
↓門が二つありますが、左のほうが一般の出入り口で右のほうは皇室関係者が出入りする門だそうです。
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↓門をはいって進み
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↓中に入ってすぐ龍が迎えてくれました。左のほうからと右のほうから見たので龍の表情が違うと説明がありましたが、全然わかりません。ホント、自分はつくづく感受性がないなと思う。
この龍とは別に、「双龍風雲図」という龍の襖絵を見たかったのですが、秋の特別拝観期間(11/17~12/9)しか見れないそうです。
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龍めぐりは今日はこのくらいにして西本願寺へと向かいました。
数珠をオーダーメイドでつくろうと思って、まず地元の大阪で二軒数珠屋にあたってみたのですが望みのものは得られず、ならばと京都でどこにあるかと調べたら東西の本願寺近辺に集中していたので、龍神巡りのついでにやってきたのです。
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↑西本願寺の門前町。
適当に数珠屋に入って尋ねると、おぉ、望みのオーダーメイド、やってくれるそうです。ちゃんと大阪の店と違って材料もありました。さすが京都・・・。京都と同等あるいはそれ以上に品揃えがいいのは江戸くらいでしょうね。あ、高野山なんかもよさそう。
そのあと、西本願寺にお参りしました。


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そういやうちの宗旨は西本願寺派なのに一度も詣ったことがなかった。ほかのパワスポ的な寺社とかはせっせと行っていたというのに。家族親戚も多分行ったことがある人はいないだろう。自分の家族親戚でこういったことに興味があるのは自分だけなので。
これからは京都でついでの時間がある時は行くようにしよう。
辰年も終焉が近づき今のうちに、と京都の龍神巡りをすることにしました。
辰年のうちにいつか行こう行こうと思っていましたが年末になりました。


まずはもう何度も行っている石清水八幡宮へ。
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七五三詣りの時期で朝から子供連れの親子がちらほら。
本殿参拝のあと、男山中腹の石清水社へ行こうとしましたが、あいにく土砂崩れで通行止め。
龍神は良い水に宿るというので是非詣りたかったが仕方ありません。

次に、道すがらコメダ珈琲でモーニングを食べてから東福寺へ。
日下門より入り前方の本殿へ向かいます。
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本堂の横から覗き込むようにして建物内天井の蒼龍図が見れます。写真も撮れるようなので撮りました。
眼力を感じさせる龍???手にはしっかと宝珠を握っています。
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続いて現在公開期間中の龍吟庵へ。
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方丈という建物の周りに三つの庭が配置されていて、そのうちの一つが龍を模しています。
↓南庭は何の変哲もない庭で取り立てて言うことは、画面右の竹垣の模様が稲妻を模していることくらいでしょうか。
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↓西庭は画面中央少し左の連なった三つの岩が、龍の二つの角と鼻先(←は間違っているかも)を示していて、黒雲と白雲からまさに龍が上昇しようとしている様を表す。残りの岩も龍の体の一部です。
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黒雲に使われている砂は若狭から、白雲に使われる砂は京都の白川から採ってきたものだという説明でした。
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↓東庭は無関普門という偉い僧が幼少時、オオカミに教われたところを二匹の犬に守られた逸話の再現シーン。赤砂を使っているのは無関普門の幼い頃のことという昔度を強調するためにセピア色で表しているそうです(昭和39年作)。ちなみに赤砂は鞍馬から採取してきたもの。
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ふう‥今日はここまで。ちなみに写真の写りは全然気にしないで撮っています。単なる何の目的もない個人のブログなので。デジカメもかなり古いやつだし。そろそろ買い替えようかな?
私事ですが、髪の毛がある頃からヤバくなってきました。
昔、昼ドラで「レッド」というドロドロドラマを見ていたとき(就職浪人していたのでいつもその時間帯家にいた)、時間帯的に見る年齢層が主婦ばかりだからか、ドモホルンリンクルのコマーシャルというのをやっていて
「女性のお肌の曲がり角は20代後半から~」
なんてやってたのを覚えていますが、
女性のお肌に相当するのが男にとっての頭髪にあたりますよね?(勝手な推測)

初めて気づいた時はショックだった・・・
う~む、早くはないけど遅くもない、いわば平均的な年齢からだと思うけどやはりショックはショックだ。恋愛にも不利になるな‥なんて思ったりした。


後年、ある霊能力者にみてもらった時に、ついでに
「頭髪うすくなってきてるんですけどどうにかならないですかね?」
と聞いてみたら
「考えすぎるから。お坊さんが頭丸い人が多いのは、仏教的な教義だとかを勉強したりして頭を使いすぎるんだけど、神道の神官なんかがフサフサなのは神道には教義というものがないから」
(←ないわけじゃないだろうけど、仏教に比べれば少ないような気がする。)
と言われた。


考えすぎる、というのは他の人にも言われたことがあって、
初めてインドにアガスティアの葉をとりに行ったとき
「あなたはいつも色んなことを考えています。四六時中考えています。そして、何か恐ろしいことを考えています。」
と言われ、
山本印店の山本翁には
「君は人が10考えるところを20考える。だから周りの人がついていけない。ちゃんと周りの人にわかってもらえるよう説明したほうがいい」
などと言われたので、
なるほど、
自分をみて(能力者の)みんなが言うことは共通しているんだな、などと思った。アガスティアも何千年も前に言ってたのか…笑


もともと考えるほうだとは思っていたけど、
ある日前触れもなく、いきなり心がおかしくなって
そのおかしくなってしまった原因がどうしてもわからない、いくら考えてもわからない、もちろん精神科医なんかにもわかるわけがなかった、
そのため、あいてる時間のほとんどをそれからはおかしくなった原因を考えることに使ったので、
考える性質に拍車がかかって自分の予想よりも早く、自分の兄弟親戚よりも早く髪が細くなりだしたんだと思う。


その後、上記の霊能力者に出会って、やっと心の病の原因がわかって、
原因自体は消去できた、取り去ることはできたのだけど、
もう十年以上心を病んでいたのでなかなか心が健全な状態にまで回復しない。なにしろカレスワール・スワミなんかはうつに7年以上なっていた人を治すのは難しい、と言ってたくらいだから(自分はうつじゃないけど)、10年以上おかしくなっていた心を完治させるのは簡単ではない。
とはいっても、牛歩の歩みとはいえ少しずつ良くなっているのは実感していて、
それ以降髪の抜ける速度は早くならず、なんとかはた目には髪があるように見える状態を保っている。ただ風が強く吹く日はびくびくしながら歩いてる自分がいる・・・苦笑


※いま現在は、当時ほど四六時中考えてばっかりではなくなってます。

最後は日が暮れないうちにと、ここ番所庭園から徒歩で歩いていける距離にある雑賀崎灯台へと向かいました。

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上まで階段を上がると見える遠景は、先ほどの番所庭園よりやや高い分だけ良い気がしないでもない。
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番所庭園も見えます。
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ここにせよ、番所庭園にせよ、空が近くに感じられる場所は天地人のうちの天の気が豊富な場所だそうです。ここは格別有名なパワースポットというわけではないでしょうけど、観光も兼ねて天の気を補給しにくるにはいい場所ですね。

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何羽か鳥が空を回遊しているので地元の人に
「あれは鷹ですか?ここらへん、鷹ノ巣という地名ですよね。」
と聞きました。が、トンビだという答え。鷹は、なにかの機会に見ることもあると言ってましたので、こっちの期待に応えてくれようとしたのかもしれませんが、どうやら今はそんなにいなさそう。

そうして、夕日をバックに空をたゆたうトンビをしばし眺めたあと雑賀崎をあとにするのでした。
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次くる時は、誰かと夜景を見にきたいなと願いつつ‥‥‥。