先週、久しぶりに映画を見に行ってきました。
場所は十三ジュウソウ。映画は中上健次原作「千年の愉楽」。
中上健次は以前、少し読んでたときがあって、興味があったので行ってきました。
ですので、作風は知っていたので映画を見ても違和感はなかった。どんな作風か知らずに見てたらギョッとしたかも。
心の迷路から出られなかったときに大槻ケンヂが
「悩んでるときに本100冊読めばいいと言いますよね」
とかのたまっていたので、それじゃ、本を、それもこれまで馴染みがなかった本を読んでみようと思って、ちょうどそのころ売り出し中の宇多田ヒカルが雑誌で中上健次の「異族」をお勧めしていたのでそこから読んでみたが・・・
く、暗い•••
ついでにと思って次は芥川受賞作の「岬」。。。もっと暗かったです。あ、でもこれなら芥川賞受賞するわ、って思いました。
岬 (文春文庫 な 4-1)/中上 健次

¥540
Amazon.co.jp
めげずに紀州三部作(「岬」「枯木灘」「地の果て 至上の時」)の残りの二つを読み進めましたが、最後の「地の果て 至上の時」の途中で読むのを放棄しました。気持ち悪くなってきて自分の精神がちょっと音をあげはじめていたので。
とまあ、そういう思い出のある中上健次ですが、映画ではやはりイケメン俳優や美人女優を使っているせいか、さほどドロドロ感はなかったですね。三人しかいない客席で楽しませていただきました。
ちなみに、本は100冊以上読んでも心の迷路から脱出する助けにはなりませんでした。
のちに出会う霊能力者に原因を見つけてもらうまでは•••
場所は十三ジュウソウ。映画は中上健次原作「千年の愉楽」。
中上健次は以前、少し読んでたときがあって、興味があったので行ってきました。
ですので、作風は知っていたので映画を見ても違和感はなかった。どんな作風か知らずに見てたらギョッとしたかも。
心の迷路から出られなかったときに大槻ケンヂが
「悩んでるときに本100冊読めばいいと言いますよね」
とかのたまっていたので、それじゃ、本を、それもこれまで馴染みがなかった本を読んでみようと思って、ちょうどそのころ売り出し中の宇多田ヒカルが雑誌で中上健次の「異族」をお勧めしていたのでそこから読んでみたが・・・
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ついでにと思って次は芥川受賞作の「岬」。。。もっと暗かったです。あ、でもこれなら芥川賞受賞するわ、って思いました。
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めげずに紀州三部作(「岬」「枯木灘」「地の果て 至上の時」)の残りの二つを読み進めましたが、最後の「地の果て 至上の時」の途中で読むのを放棄しました。気持ち悪くなってきて自分の精神がちょっと音をあげはじめていたので。
とまあ、そういう思い出のある中上健次ですが、映画ではやはりイケメン俳優や美人女優を使っているせいか、さほどドロドロ感はなかったですね。三人しかいない客席で楽しませていただきました。
ちなみに、本は100冊以上読んでも心の迷路から脱出する助けにはなりませんでした。
のちに出会う霊能力者に原因を見つけてもらうまでは•••















