先週、岩船寺に行ってきました。京都府の奈良県境近くにある寺です。

ここは、去年辰年の龍神巡りの一環として来ていて、今回二度目です。(以下の写真、去年12月のと今月6月のが混在しています)
なぜ龍神巡りの一環になるのか?
ここには辰年・巳年生まれの守り本尊である普賢菩薩の騎象像が祀っているからです。あ、龍神・・とはちと違うか?
普賢菩薩騎象像は、撮影禁止なのでパンフレットから。

普賢菩薩騎象像は本堂↓に祀られていますが、



本尊は阿弥陀如来座像です。結構大きいです。3メートルあるとのこと。住職の話しによれば、大きい仏像が造られるのは、それだけ大きい戦乱があったときのことだそうで、この阿弥陀如来像の造られたときもそれなりの戦乱のあった時期だそうです。
(阿弥陀如来座像のパンフレットからの写真はなし。めんどくさい。)
本堂の外からは三重塔が見えます。もう少しあとに来たら紫陽花がさぞかし綺麗なんでしょうけど。


↓三重塔の垂木を支える天邪鬼(画質悪くてすいません)
土産用に厄除けの天邪鬼キーホルダーとか売られていました。



その後、木津川沿いを運転しながら帰宅。
おわり。

ここは、去年辰年の龍神巡りの一環として来ていて、今回二度目です。(以下の写真、去年12月のと今月6月のが混在しています)
なぜ龍神巡りの一環になるのか?
ここには辰年・巳年生まれの守り本尊である普賢菩薩の騎象像が祀っているからです。あ、龍神・・とはちと違うか?
普賢菩薩騎象像は、撮影禁止なのでパンフレットから。

普賢菩薩騎象像は本堂↓に祀られていますが、



本尊は阿弥陀如来座像です。結構大きいです。3メートルあるとのこと。住職の話しによれば、大きい仏像が造られるのは、それだけ大きい戦乱があったときのことだそうで、この阿弥陀如来像の造られたときもそれなりの戦乱のあった時期だそうです。
(阿弥陀如来座像のパンフレットからの写真はなし。めんどくさい。)
本堂の外からは三重塔が見えます。もう少しあとに来たら紫陽花がさぞかし綺麗なんでしょうけど。


↓三重塔の垂木を支える天邪鬼(画質悪くてすいません)
土産用に厄除けの天邪鬼キーホルダーとか売られていました。



その後、木津川沿いを運転しながら帰宅。
おわり。






