初めて熟柿というものを食べました。
携帯の写メで粗悪ですまないですが

Lir's blog-20131201143406.jpg

柿は好きでよくスーパーなどで売ってるヤツを食べますが、それは熟しておらず実もまだ固めのものオンリーでそれはそれで美味しいのですが、
ちょっと田舎へ帰ったところ、ちょうど柿が熟している時で、熟柿を初めて食べることと相成ったのでございます。
子供の頃よく田舎に行ってた時は、学校の長期休暇の春休み・夏休み・冬休みの時だけだったので、柿が熟する時期に帰ったことはござりませんでした。

それにしても熟柿のなんと美味しいことよ・・
自分の住んでるところは一応都会と言ってもいいところなので、自然の残る地方に住んでる人にとっては何も珍しいことではないでしょうが、ちょっと新鮮な驚きを感じました。
まだ、世の中で食べたことのない果物がこの日本にあるとは・・
これまで柿は、熟しきってない柿と、干し柿としか、種類がないと思っていました。

この年齢になって新鮮な発見をしたのでありました。



手で採れる範囲の柿はすべてとってしまい、高いところにばかり熟柿が取り残されたカキノキ。

Lir's blog-20131201143550.jpg
先日の、地方からの帰りのJALの機内音楽で

$Lir's blog-20131101222224.jpg

東京事変の「スーパースター」が使われていた。
そのチャンネルでは
”スポーツの秋にちなんで、スポーツに関連したさまざまな楽曲とエピソードをご紹介します”
とのこと。
V6やEXILEの曲に混じって東京事変の曲も使われて、事変もなかなかに評価されているのだな、と思えてうれしい。

ちなみにこの曲は椎名林檎がイチローを想って作詞した曲。(作曲は亀田誠治)

他の曲「丸の内サディスティック」で憧れのミュージシャン、ベンジーを歌詞の中に登場させたのとは違って、この「スーパースター」ではイチローを直接指し示す言葉は使われてませんが、TVの中のイチローを観て勇気をもらっているみたいな内容のことが歌われています。

興味のある方は一度聞いてみてくださいまし。
ttp://musicmovie.blog48.fc2.com/blog-entry-4301.html



参拝後はもう少し早朝の神社の空気を味わいたかったので、境内裏にある浄安杉という巨木まで行って帰ってきました。
Lir's blog
Lir's blog


次なるは下山して白山長滝神社へ。
途中の見晴らし↓

Lir's blog



道の駅でブランチを食してから到着。
Lir's blog
Lir's blog






白山長滝神社は、白山中居神社に比べて地味な感じがするのですが、近くにあるので白山中居神社を詣でた際は寄ってます。(って、まだここらに来るの二回目ですけどね)

その後は、あまり遅くに帰宅すると翌日につかえるので迷いましたが、郡上八幡城には寄っていくことにしました。これなら午後九時くらいには帰着できる。午後九時でも十分遅いと思われるかもしれませんが、以前は深夜零時を過ぎてから帰着したりしてましたから。

で、山の上に立つ郡上八幡城へは車で登っていけます。
Lir's blog


日曜なので家族連れ、カップルなど人もなかなか多いです。城内の階段を上がっていき、見渡すことのできる市街地。↓
Lir's blog
Lir's blog


城内は歴史上の展示場にもなっていて、初めて知ったのですが、東京の青山(行ったことないけど)という地名は郡上八幡城主の青山氏からきているんですね。

また、司馬遼太郎の小説で有名な山内一豊の妻・見性院の出身地でもあるようです。
ちょっと、「功名が辻」読みたくなってきました。実際行った場所に関わりのある読み物は読みたくなってきます。
司馬遼太郎の小説は長い小説が多く、精神的体力と時間が必要なのでいつまた読める時が来るかわかりませんが。

他にも、郡上一揆や戊辰戦争での郡上藩の立ち回りについての展示がありました。

その後、土産に栃餅を購入して帰途へ。
久しぶりに記事を書いてみようか。
実は、屏風祭とか龍神巡りもまだ続きがあるけどメンドくさくなって書いてないという・・

さて、先週末、岐阜県郡上市の方へ行ってきました。
そういや今年はまだ白山神社の系列へ行ってないなと思って、これから寒くなると道路も凍結してこの方面は行けなくなるので。

土曜の夜、一人で車を運転して高速をひたすら行くのはちょっと寂しい。(ノ_-。)
ビジネスホテルに泊まりました。
Lir's blog
翌朝、
朝は食事をとらないでいくと神気をよく吸収できるとかいう人もいるので、何もとらずに出発。

到着。
Lir's blog



急な階段を下って
Lir's blog



橋を渡りますが、その橋からの風景。
Lir's blog

朝八時くらいだったかな、やはり早朝は気持ちいいです。加えて、朝から何も食べておらず、血流が消化器にとられないですむので、その分神経が外界に向いているのかもしれません。

本殿など詣りますが、格式の高い神社では社殿なとあまり写真撮らない方がいいともいいますし写真はありません。

本殿にて伊邪那岐神・伊邪那美大神に参拝。ちょっと生活の中での疑問点があったので尋ねました。僕は0能なので答えなど聞こえるはずもありません。今後の日常生活の中で示唆など得られたらいいなと思います。
それにしても岐阜県指定重要文化財にもなっている本殿の彫刻は細緻ですね。
本殿の東西、東相殿には大日霊貴大神オオヒルメノカミ(天照大神)、西相殿には瓊瓊杵尊ニニギノミコト・磐長姫神イワナガヒメカミ。

本殿下りると、大宮殿ともう一つの摂社・須賀社が今回は開いていたので中に入ってお参り。
大宮殿には菊理媛神が鎮座まします。

ちょうど居合わせた社務所の人に聞くと、前の人がお札をもらいにくると問い合わせがあったので今日は開いていたのだそうです。ラッキー。
大宮殿の中で菊理媛神の神前でお札をもらい受けるそうです。僕もせっかくの機会なので分けていただきました。
次いで、須賀社には素佐鳴神・鵜葺屋葺不合尊ウガヤフキアエズノミコト・大己貴神が祀られ、神輿もおいてありました。
その後、開山堂へいき、安置されたばかりの鑑真和上お身代わり模像をみてから唐招提寺を退出。

駐車場のところで、奈良時代につくられていた「蘇」という古代のチーズを買いました。
Lir's blog

帰ってから食してみたもののそれほど美味しくはなかったかな。まあ、古代の技術そのままにつくったものを現代のチーズと比較するのも無理があるか。
一説では、当初遊牧民族を率いて渡来した聖徳太子が蘇を伝えたともいう。聖徳太子はミトラ(三寅)の日に毘沙門天を勧請するなど、ペルシア系の匂いがぷんぷんするからあながち嘘ではないのかもしれない。

ついでにすぐ近くにある垂仁天皇陵へ。
Lir's blog

Lir's blog
Lir's blog
Lir's blog

鳥居が設けてあったので参拝をしてから帰途へとつきました。


後日、鑑真和上渡来について書かれた小説、「天平の甍」(井上靖)を読みました。
後書きによると、
鑑真のいた揚州市には奈良の唐招提寺を模した「鑑真記念館」なるものもあるみたいで、まだ一度も訪れたことのない中国本土を訪れる機会に恵まれれば訪ねてみたいですね。
渡日途中で休息した寧波市の阿育王寺(あしょかおうじ)などというお寺も興味あります。Wikipediaによると『中国国内で唯一インドの「アショーカ王」の名前が残っている古寺』だということです。