寺参りしたあと、ガイドにせっかくだからサイババに会いにいってみてはどうか、と勧められたので、当初の予定には入っていませんでしたが、行くことにしました。

ところで、この北部インド人ガイドにはやけに気に入られてメアドを渡され、帰国してからはFacebookの友人申請されましたが、当時は心の在り方を随分と変化させていた時なので、いま会ったとしたら人物としての性格が全然違っているので彼は戸惑うだろうと思う。
現在の自分とは友達になろうとは思わないのじゃないかな~。

↓宿泊していたホテルをあとにして(やけに中が青々としていたホテルでした)




チェンナイ空港から↓



バンガロールへと飛び、プッタパルティへ現地ガイドの車で向かいます。

アシュラムの受付ではセバにぎょっとした顔をされました。多分、そのとき自分の内面で色々なことへの鬱屈した思いが渦巻いていたので悪い人相していたんだと思います。(もともと悪い人相なのかな?)

他の日本人親子の部屋に相部屋させてもらって、翌日早朝のアシュラムでサイババのダルシャンへおもむきます。
とりたてて日記というほどでもないけど、正月に撮った写真アップしときます。

初詣に石清水八幡宮に行きました。
普段は見られない巨大な矢が飾られています。




↓御神矢を清めるための神楽舞。






10日には十日戎へ。






11日は初午の日なので午年の歳神様稲荷様のおわす伏見稲荷大社へ。
祈祷を受け、破魔矢を手に入れてきました。


こんな感じでした。
今年もあとわずか。

書籍に続き(誰も参考にしてないと思うが)、今年当たっているなと思った無料占いサイトです。
マヤの預言

なかなか当たっていたと思います。

さらに、
携帯版マヤの預言
では、
本日の運勢、も見ることができ、
一日のはじめに見るのもいいですが、
僕は一日の終わりにみた時に、
その日の出来事から得た教訓、みたいな感じで文言が
心に響くことが多かったです。(そうじゃない時ももちろんあるが)


写真を整理してたら、約10年前に南インドにアガスティアの葉を取りに行った時の写真が出てきたので、せっかくなのでアップしときます。
初めて撮ったデジカメ写真です。

パラダイスツアーの日本語ガイド付きで行きました。

チェンナイ空港に着きその日だか次の日だかもう忘れましたけども、
ウエスト・タンブラムの館へ。

感じのいい検索者に一時間もかからず見つけてもらってその日は終了。翌日、葉の内容をくわしく
述べるとのこと。

翌日、タミル語からヒンディー語へ、さらにヒンディー語から日本語へと翻訳者のリレーで内容は述べられました。
あまり、Oh!と思うような内容はなかったかな。
13章で過去生の悪い行いの償いに寺参りを勧めるとこで、スリランカで悪行をなした時の過去生が伝えられあまり実感なかったが、現時点では、幼い頃自分がやったことや自分の性質とリンクしてる感が強くて本当かもしれないなと思っている。

で、興味本位で来たわけでなくニッチもサッチもいかない状況できたので、少しでも状況を改善したいので次の日から寺参りも行きました。
その時の写真だと思われるのが以下。

↓寺参りした寺の一つ・・かな?


↓その時の道の風景。


↓車での移動途中の休憩所で撮った写真だと思う。



ところで、寺参りに行く、と決めた日の夜から、強烈な体調不良に見舞われました。
旅行会社の手配したちゃんとしたホテルで食事をしてたのだけど、それでも慣れないインドのスパイシーな食事に当たったのかな、と思いましたが、腹を壊すのでもなく、これまで他の海外旅行ではなったことのないような異様な苦しみでした。
 
その時は知らなかったんですが、カルマの解消の寺参りに行くと、このように体調を崩す人が多いらしく、僕のようにまだ行かないうちの前日からでも、行くと決心したあとになる人もいるそうです。
寺参りが終わった次の日には体調は戻りました。