キューバで生まれた曲らしい。



自分は、キューバのバンドのブエナビスタクラブのCDで知ったんだけど、色んな人が歌っているんですね。

でも、ブエナビスタクラブのIbrahim Ferrerバージョンが、最初に聴いたせいか一番気に入ってます。

Ibrahim Ferrer(イブライム・フェレール)の声が、いい具合に枯れていていいな、と思います。



以前、メキシコ経由でキューバに行ったんですが、その時歩いたキューバのさびれた街並を思い起こさせるような声。。
商業ベースにのったところで歌ってきた人ではないので、声にギラギラ感がなくていいです。、



いい歌だ。

やっと夜が明けそうだ。

もとは、椎名が震災の被害からの復興を願って歌ったもの。

けど、誰でも辛い状況に置かれた人には心に来る歌です。

現在、午前3時。丑三つ時も抜け、夏至を過ぎたばかりの今日6月24日の日の出時刻も
刻々と近づいています。

夜が明けます。