エメラルド -325ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

感想はまた明日とか書いたけど。

やっぱり、同じものって書けないよね。

それに、いろいろ眠くて、文章考えられない・・・

昨日消えた文章、どこかに漂っていないかしら?


今日は、アマゾンの奥地じゃなくてamazonさんからメールが来てたので、予約してしまった。

小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ (講談社キャラクター文庫)/講談社
¥670
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ちらっとストーリーが出てたけど。

楽しみなような、恐いような。

でも、大森P様作だし、長谷川さん監修だし。

信じて読むよ。

剛くんの救い、あるといいな。


だってさ、剛くんの救いを願ってる私なのに。

自分で書いたら、全然救えないの。

頭の中で剛くんをしゃべらせてると、あんなことになるという。

(まぁ、妄想の世界のお話ですけどさ)



で、マッハ予約してたら、こんなのもあったので。


仮面ライダードライブ 特写写真集 IGNITION/著者不明

¥3,024
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思わず、こちらも予約。

ああ、これ、電王の時も買ったよね。

大きい写真は、嬉しいよね。


そういえば、こんなのもあったけど。


ROIDMUDE 竹谷隆之 仮面ライダードライブ デザインワークス/著者不明

¥4,536
Amazon.co.jp

こちらはまだ、考慮中。

でも、買っちゃうような気がする。

ロイミュード好きだし。

(そしてこれも、電王の時に買っている)


最近、剛くん(ていうか、稲葉さん)の新しい情報があんまりないような気がして。

ますます、剛くん(物語の詩島剛くん)にのめり込む傾向な気がする。

今日は、これを購入しまして。
日本映画navi vol.62 ★表紙:山田涼介(ピンナップ付き)★ (NIKKO MOOK)/産経新聞出版
¥980
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そんで、四人の対談の剛くんの話にうるうるしていた。


夕方そんなことしてたら、いつの間にか床で寝てて。

夕食は遅くなるわ。

その後も眠いわ寒いわで、なんか不調。


助けて剛くん!

3月11日を偲びつつ。

「スミカスミレ」見たいから、日記は短めに済ませたの。

そんで、見終わって。

張り切って「光る崖」の感想書いてたの。

この時間まで。


あと少しで完成ってとこで。

消えた。

なぜだか、消えた。

突然、消えた。


下書き保存、してたつもりだったけど。

してなかったんですねー。

根詰めて、一気に書いちゃってたのねー。

(思いは胸にあふれてるから)


はい、何回目でしょうね、こういう過ち繰り返すの。

ほんとに、マメに保存しておけと、何度思ったことか。

ていうか、してたつもりになってたんだけどね。

おっかしーなー。


何か、書いちゃいけないことでも書いてたんでしょうかね。

こんな文章じゃダメだって、剛くんのダメ出しかなぁ?

というわけで、「光る崖」の感想は、また明日の予定。


ああ、私の時間を返して・・・

この日だから特別というわけじゃないけど。

やっぱり、変わらない日常って大切なんだと思う。

変わっていくこと、変わらなきゃいけないこともあるけど。

当たり前に明日がやってくることの幸せをかみしめる。



夕べのブログ書くに当たり、何度あの動画を見直したことか・・・

そんなことしてたせいか。

今日、スーパーに行ったら。

見つけちゃったのよね。





最後の一本だったので。

思わず、買っちゃった。

ああ、やっぱりこんな私・・・

光る崖の感想書くって言ってたよね。

LPGのレポってどこまで書いたんだっけ・・・


いろいろ書きたいことはあるんだけど。

昨日、妄想してたら止まらなくなっちゃったんで。

久々の小説?ネタ。

駄文を書き散らしてますので。

こういうの苦手な方、嫌いな方は、絶対お読みになりませぬように。

生温かい目で見てくださる方だけ、「むつこさん、あのCMがよっぽど衝撃的だったんだなー」って思いつつお読みください。



すいません。

小説とか言ってますけど。

そんな大層なもんじゃないんで。

怒らないでね。

白い眼で見ないでね。



設定は、昨日の妄想で書いたとおりで。
チェイスの独り言みたいな。

あの・・・ほんとに怒らないでね。




ダウン        ダウン         ダウン         ダウン





真っ白なタオルで体を拭き、それから、髪のしずくを落す。

風呂上りに全裸で過ごすというのにも、大分なれた。

剛から、風呂上りは全裸で過ごすのが人間のルールだという話を聞いた時は、随分と戸惑ったものだ。

俺がコピーした人間の記憶にも、そんなルールはなかったのだが。

記憶の全てをコピーしたわけではないので、そういうこともあるのだろうと思った。


しかし、ルールとして実行し続けていれば、こうやって全裸で過ごしているのも心地よく思えてきた。

開放感というやつだろうか。

人間らしい生活をしているんだなという気分になる。


そういえば、剛が言っていた。

「アマゾンの奥地にさぁ、男も女も全裸の部族がいたんだ。

最初は、面食らったり恥ずかしかったりするんだけど。

なれてくると、それが普通に思えてくんの。

あー人間も動物なんだなーって。

そこの人たちとのんびり暮らしてると、何かいろいろ考えてたこととか、どうでもよくなってくるんだよね。

明日もこのまま、変わらない生活ができたらそれでいいやって。

お前を復活させることも、忘れかけるとこだった・・・」


それでも、俺はこうやって復活している。

それが、許されることだったのかどうかは、未だにわからないけれど。

剛には、感謝している。


剛が「新潟のお土産」と言って置いていった、柿の種というものをつまんでみる。

種子の要素が全くないのに種という名のそれを、剛は大量に瓶に入れていった。

剛は、今でも旅をしている。

日本各地を、そして、世界を。


剛は、今どこにいるのだろうか?

いい画を探す旅らしいので、時々思いがけない場所から連絡が来たりする。

メールが来ていないかとパソコンを開いてみたが。

剛からのメールは来ていなかった。


新聞を手に取ると、どこかの国の紛争の記事が目に入った。

剛の話には、続きがある。

「そんなふうに、のんびり暮らしてる奴らなんだけどさ。

やっぱり、部族同士の争いとかあるんだよ。

なんか、原始的な恐怖を感じたな。

血とかドバドバ流れるしさ。

人間て、隣の誰かを守ってるつもりで、結局どこかの誰かを傷つけるんだよね。

悲しいほどバカだよね。

それとも、そんな人間をつくった神様が悪いのかな」


鏡に映った自分の顔を見る。

ロイミュードは、人間の姿をコピーする。

俺たちロイミュードをつくったのは、悪魔のような人間だった。

ロイミュードに人間の悪の感情を植えつけたのも、その人間だ。

蛮野天十郎・・・

その息子であったことは、今も剛の心に重くのしかかっている。

剛、お前は蛮野とは違う。

俺に土産をくれた、猫もくれた、人間の生活を教えてくれた。

猫のように気ままに見えて、実は人一倍繊細なお前のことを、俺はとても心配している。

剛、お前は今何を考えている?


猫を呼んだが行ってしまった。

仕方がないから、テレビのスイッチを入れてみる。

もしかしたら、剛のいるどこかの国の様子が映るかもしれない。

おや、玄関のチャイムが鳴っている。

進ノ介たちが来たのだろうか・・・



**************************



世界のどこか。


おっ、進兄さんからメールだ。

――チェイスに変なこと教えるな・・・

ははぁ、アイツ風呂上りにそのまま進兄さんたちの前に出てったのか。

ネーチャンもエイジもびっくりしたろうなぁ。
ていうかアイツ、ちゃんと実行してたんだなぁ。


何でも素直に信じてしまうアイツを騙すと、自分がスゲー極悪人みたいに思えてくる。

でもさ、アイツいつもあの格好で窮屈そうじゃん。

風呂上りぐらいゆったりしろよって、親心のつもりだったんだけどね。

まぁ、おもしろそうだから過剰に伝えたことは認める。


ハートには、こんな冗談通じないだろうなぁ。

メディックにこれ言ったら、セクハラだよね。

ブレンは・・・うん、ブレンなら何かおもしろいリアクションしてくれそうだ。


気に食わない奴らだったけど、悪い奴らじゃなかった。

むしろ、人間の犠牲者だ。

だから俺、奴らに負い目を感じるんだよね。

それで今、ハートとブレンとメディックを復活させる方法を考えている。


そんなこと考える自分が、父さんみたいになるんじゃないかって心配になるけど。

俺は、絶対あんなふうにはならない。

だって俺には、アイツも進兄さんもついてるもの。

俺が道を踏み外しそうになったら、きっとブレーキになってくれるよね。

それに俺、ネーチャンを悲しませたくないから。

ネーチャンを泣かせるようなことは、絶対しないって決めてるから。


あ、ネーチャンから電話だ!

きっとアイツのことだな。

へへへ、久しぶりにネーチャンの声が聞けるラブラブ

ネーチャンに怒ってもらえるなら、またアイツを騙すのも悪くないなーなんて思ったりして。

こういうの、道を踏み外すっていうのかなぁ?



昨日、チェイスさんのCM に衝撃を受けてしまったのだが。

そもそも彼は、なぜあんなこと(全裸でパソコン見たり)しているのだろうと考えてみた。


彼は、復活したチェイスなのだ。

元特状課の面々から人間の生活について学びながら。

今は、久留間市内のアパートで人間として暮らしている。

(猫を飼ったりする感情も芽生えている)


で、剛くんが教えたわけよ。

「人間は風呂から上がったら全裸で過ごすのがルールなんだぞ」

「なん・・・だと・・・」

真に受けたチェイスは、それを忠実に実行。

ああやって全裸で新聞見たりしながら、人間らしい生活をしていると、充足感を覚えるのであった。


もぉ、剛くんてば変なこと教えちゃダメだよー。

(濡れ衣だっ!)

当の剛くんは、多分放浪癖がありそうだから。

チェイス復活後も、幻のカメラマンとして世界を旅して回ってるの。

(チェイスは、パスポートとか金属探知機の問題があるので、同行できない)


だから、チェイスのことは、進ノ介と霧子ちゃんが時々様子を見に行ってるんだけど。

たまたま入浴後のタイミングで訪問。

「チェイス・・・お前何やってるの?」

「これが人間のルールではないのかっ?!」


その後、霧子ちゃんから剛くんへお説教の電話が。

「チェイスに変なこと教えちゃダメじゃない!」

剛くんは、自分からは電話したりしないと思うので。

ネーチャンから電話きた・・・と、密かに喜んでいるのでした。

(たとえそれが説教でも)



これは、決して公式ではかなうことのない妄想。

そう考えると、あのCMが泣けてきたりして。

ああ、剛くんと一緒に夢でも見てるんじゃないかなぁ・・・

今日も忙しくお仕事ではあったのだけど。

日中、独りでお留守番状態になる時間があった。

そんな時、つい悪心を起こす私。


ちょっと検索してみたら、気になるものが出てきたので。

思わず、見てしまった。

チェイスさん、何してはりますの・・・

ラブレクレンズ


ああ、剛くんじゃなくてよかった。

脱いでるのは苦手だよ。

そう言いながら、もしもこれが剛くんだったら。

きっと全力でこの飲料を買いまくることだろう。

今日も残業で、何か疲れた。

頭が重くてくしゃみが出るのは、風邪だろうか?花粉症だろうか?

どっちみち、明日早く出なきゃなんで。

そろそろもう寝たいんだけど。

ダンナがテレビ見てるんだよなぁ。


ああ、剛くんがいっぱいのこっちの部屋で寝れたらいいのに・・・

(布団を敷くスペースがない・・・)

ともかく、今日は日記もこの程度にして、休みますわ。


早く剛くんレポ書きたいけど。

お楽しみは、心に余裕のある時にしよう。

おやすみ、剛くん。

昨日、また見逃し配信で「スミカスミレ」見た。

もう、かわいいねーお2人さん。

それなのに、運命が悲しすぎる。

そして、ロクなことしてないのに輝いてるよ、辻井くん。


それから、「光る崖」見て。

その後、「光る崖」を部分的に見て。

夜、また「光る崖」を部分的に静止させながら見て。


何やってるのー私。

そんなことしてるせいか、夜は眠くて眠くて。

パソコンの前で数時間寝てましたな。



睡眠が不規則になってるけど。

朝は元気にスーパーヒーロータイム。

ジュウオウジャーは、メンバー紹介みたいな話が続く。


声だけの段階で、黄色が1番いいって言ってたけど。

キャラクターとしても、黄色がいいな。

声でかいけど、いいやつだよね。

あの髪型はいただけないけど。

ライオンだから仕方ないかぁ。


マリオおじさん、今日のコスプレは何?

何だか出番が少ししかないけど。

真田丸の合い間にあれを撮ってると思うと、萌える。



ゴーストは、眼魔の世界へ行く話。

画材眼魔の名前は「キュビちゃん」

かわいー!

人間界へようこそ。

ずっと大天空寺の仲間でいてほしいな。


そういえば、甲冑眼魔も何となくいいやつっぽくて。

どうせなら、彼(彼女?)も仲間になればいいのにと。

心ある眼魔は、みんなタケル殿に魅了されて仲間になればいいのにと思ってしまう。

マコト兄ちゃんだって、ある意味そんなもんよね。

パーカーゴーストたちと一緒に、仲間として戦ってくれれば心強いし、何かかわいい。


アランの御家庭も、いろいろあるようで。

思わず、スクールカウンセラーでも派遣したくなる。

アランの運命やいかに。

そして、マコト兄ちゃんとの友情は?!


しかしさぁ・・・

OPで1号の映像流すの、宣伝として仕方ないのかもしれないけど。

あんまり、ネタバレしてほしくないなー。

ネタバレといえば、今回の「てれびくん」が何となく甚だしいと思っていたのだけれど。

今回、CMで壮大なネタバレをされてしまったわけで。

そういうの、いかがなものかと思ったりして。



ゴースト見た後、布団の中でごろごろしてたら二度寝しちゃって。

目が覚めたら9:00過ぎ。

あぁっ!ドラゴンボールが・・・

あわてて着替えて下に行ったけれど。

せっかくのピッコロさんの戦いが終わってしまっていた。

ううっ!ピッコロさん好きなのにぃー。


その後、ペットの王国見ながら朝御飯食べたりして。

なんか、テレビばっかり見てますな。

日曜日だから、いいかー。


今日は、何してたんだか、あんまり記憶ないのよね。

まぁ、予定してたことが余りこなせないまま。

ぐだぐだ過ごしていたんだろうな。



夜は、真田丸。

今日もオッサンたちの魅力は全開。

でもね、室賀さんが仲間になるって言ったとき。

(こいつ、仲間になるふりして裏切る気だな・・・)

とか思ってしまった。

昌幸パパに毒されてるぜ!


ま、この時代のオッサンたちはこうやって家を守ってきたわけで。

パパも室賀さんも根は一緒なのよね。

小山田さんも、穴山も、木曽も、それは同じことだと思うのよ。

裏切り者とか、軽々しくは言えない。


そんな中、異彩を放つ出浦さん。

朝とは別人のようだぜ。

(別人ですって)

信繁くんに、「そういう趣味なのか」とか言い出さないかと。

そんで、信繁くんが靴下持ったりしないかと・・・


パパが気に食わない信繁くん。

うん、どっからどう見ても10代の少年。

でも、出浦さんの言葉を胸に刻み。

好きな女の子の言葉を胸に刻み。

自分の道を見つけていく。

愛され体質の信繁くんらしいよね。

この辺がマジメなお兄ちゃんとは違うところ。


そういえば、いよいようめちゃんとラブラブしちゃって。

お幸せにねと、心から祈るけれど。

きりちゃんの気持ちがわかるから、なかなか複雑。

きりちゃんもうめちゃんもかわいいんだよ。

どっちも好きだなー、私は。


信幸兄ちゃんは、家庭もなんか大変そうだし。

親父はアレだし。

気の休まる時がないよね。

小童と言われつつ、弟の才能を素直に認める。

静かな兄ちゃんの魅力。

来週は、1号・・・藤岡御大・・・忠勝と直接対決だぜ!

すっごく楽しみにしてるぞ。



いろいろ書いてきたけど。

今日も剛くんを思いながら眠る。

今日は、やっとやっと友達に録画してもらった「光る崖」を見ることができた。
もぉ、剛くんてば・・・
ま、感想は後日書きますかね。


ロイミュードツアーから1週間。
レポも書き終わったし。
今度から、またLPGのレポとか出演作の感想とか書こうっと!


あ、切抜きの整理もしたいよねー。
ドライブ関係のDVDもあるし。
夜明けの剛くんも久々にやってみたい。
(今は眠い病なので、ちょっと無理なんだけど・・・)


「帰ってこい」と言われなくても。
私は、剛くんのとこに戻っちゃうよん。
剛くん大好きー!

ロイミュードたちにキュンキュンし、「仮面ライダーチェイサー」に感動した27日の完成披露上映会。

明けて28日は、チェイスさん(ていうか上遠野さん)の写真集発売記念サイン会があった。


これも、参加するかどうか悩んだのよね。

剛くん命の私が参加していいもんだろうかと。

だって、なかなか上京できない東北のチェイスさんファンはたくさんいると思うのよね。

私が参加することで、そういう一人の機会を奪うことになるのではないかと。


でも、結局は会ってみたいという気持ちが勝った。

縁が結ばれたのではないかと思われることが重なり。

いろんな人の後押しもあり。

そして、2月28日の思い出が生まれたわけです。



28日、またドタバタと出発。

いつものように、ポケットにはシグナルチェイサー。

助手席にはシンゴウアックス(←お出かけの護身用です)

ゼンリンシューターも持ってるけどさ。

護身用として実用的なのは、シンゴウアックスだよね。


昨日と同じ、ザ・モールについて、本館3階紀伊国屋さんへ。

何はともあれ、予約していた写真集を購入し、整理券を受け取る。

レジの人に、どこで何をすればいいのか聞いてみたら、別の店員さんがやってきて、「時間になったらアナウンスするので、あちらに並んでください」と左手を示された。


私は、追加予約で、集合時間は1:50と電話で聞いていた。

サイン会自体の開始時刻は1:00とあったので、初回で予約できた人たちはその時間なんだろうな。

販売予定数が何冊だったのかわかんないけど。

初回分の人数は、1時間で終了見込みなのだろう。


1:50を過ぎたけど、アナウンスがない。

(店内放送みたいのを連想していたのだが)

待ちきれなくて、直接行列の最後尾に行って、係の人に聞いてみた。

「1:50の方ですか。ここが最後尾なので、このまま並んでください」

行列は、整理番号順ではなく並んだ順。

ここからしばし、行列で待つことになる。





整理券には、自分の名前がカタカナで書いてあった。

サインには、名前を入れてもらえるのだ。

係の人が「漢字表記や別の名前にしてほしい人は、整理券に書いておいてください」と、ボールペンとバインダーを配っていた。


私の後ろにも、人が続々と並び始めたが。

私の前で待っている人たちよりも人数は少ない。

私の整理番号は350番台。

全体で何人ぐらいいるんだろうか?

係の人たちが「12:50集合の人たちがまだ終わらないんだよ」と話してるのが聞こえた。

チェイスさん、一人一人丁寧に対応してるのかなぁ・・・


3:00を過ぎた頃、「休憩に入りますので、しばらく列は動かなくなります」と言われた。

多分、この時間で初回の人たちが終わったのではないかなぁ。

(予定を1時間オーバーってとこだろうか?)

しばらく動かなくなりますと言いつつ、わりとすぐに再開したようだ。

チェイスさん、頑張ってるなー。


3:30ぐらいかなぁ?

いよいよ、私の番が近づいてきた。

剛くんの時のようにあわあわにはならないけど、やっぱり多少緊張する。

(だから、時計もちゃんと見ていない)



サイン会場は、通路の脇の倉庫みたいな小部屋。

例によって、入り口のところにプレゼントを入れる箱が置いてある。

ここで、くじ引きみたいなのがあって、箱の中の折り紙を引いて、当たると何かもらえたようなのだが。

やはり緊張していたのか、私は中身を確認しないままだった。

(後刻開いてみたけど、ハズレのようでした)


部屋に入れるのは、2人。

前の人がサインしてる間に、カバンやコートを床に置いて待機。

とにかく狭いし、心の余裕は失われていく。


サインは、衝立で仕切られた中で行われるんだけど。

前の人との会話は何となく聞こえてしまう。

聞いたことのない声が聞こえてきて、誰がいるんだろう?とか思ってしまう。

まぁ、チェイスさんの声なんだけどさ。

前日も声聞いてるんだけどさ。

聞きなれた低音とは全然違うから、何となく戸惑う。



ついに私は衝立の中へ。

薄暗い部屋で、チェイスさんの白いお顔が際立って見える。

ああ、チェイスとは全然違う表情だよ。

優しい笑顔が、正視できない。


今日のチェイスさんは、赤いカーディガン。

えーっ!私はチェイスに合わせて紫のカーディガン着てきたのにー。

いつもの赤いのにすればよかった。

ていうか、こんな感じのカーディガン、私持ってたよー。

(お揃いにしたかったのかっ?)


名前を確認されて、名前を呼んでもらって、ドキドキした。

サインしてもらって、握手して、お話して。

私のシグナルチェイサーを手に持ってもらった。

「ダメージヴァージョン!」って言ってくれた。


やっぱり、話したかったことの半分も伝えられなかったけれど、でも会話は成立していた。

剛くんの時は、時間が限られていたせいもあったけど。

私があわあわで、もうわけわかんなかったのよね。

こんなにお話できていいのかしら?って気分になる。


え、チェイスさんとどんな話したのかって?

そりゃ内緒ですよー。

(剛くんにも内緒ですよー)



握手が終わって、その場を離れても、しばらくぼーっとしていた。

くじ引きの折り紙、開いてなかったことに気づいたり。

ガキロックの源ちゃんが好きって言うの忘れたーっ!て悔やんだり。

特典の写真見てみたら、はだけてるのだったーとか。

私の宝物シグナルチェイサー!とか。

傍から見たら、不審な行動してたと思う。


このまま車運転したら、危険な気がした。

幸い、ここは大きな本屋さん。

しばらく店内をうろうろして、心を静めようとした。

私、本屋さんの中なら何時間でも過ごせるから。

(迷惑な客だなぁ・・・でも、ちゃんと写真集以外の本も買ったよ!)


そんなことしてるうちに、列は大分短くなっていた。

ああ、もうすぐ終わるのかな・・・

そこで、私の心に邪心が芽生えた。

このままここで待っていたら、チェイスさんのお見送りできるんじゃないかなぁ。

いわゆる、出待ちってやつですな。

私以外にも、何人か同じような人がいる。


サイン部屋の向かい側が非常口になってて。

そこに、事務所の人が立っていた。

(何となく、ブレンに似てる気がした)

時々外を確認したりしてるし。

きっと、ここから帰るんじゃないかなーと思った。


行列は、もう5、6人。

しばし待ったけど終わらない。

そろそろ嫌になってきたけど、ここまで待ったのならと、私も意地になってしまった。

何かね、同じ人たちが繰り返し並んでるのよね。

一体何冊買ったんだろう?



5:30過ぎぐらいだろうか、サイン会は終了した。

お店の人が、ポスターなどを片付け始めた。

そして、「上遠野さんは秘密の通路から帰るので、ここで待ってても会えません」と宣告された。

えーっ!そういうことは、もっと早く言ってよ。

ブレン似のスタッフも、サイン部屋の中に消えていた。


剛くんの時は、いつも時間に追われてるから、出待ちなんて考えもしなかったけど。

チェイスさんの丁寧な対応に、つい心が乱れちゃったんですかね。

結局、実りのないまま、帰りの道中も、道間違うやら、ダンナから電話来るやら、カギ落としちゃうやら(すぐ見つかったけど)

欲を出すから、バチが当たったんだろうか。

何か、自分のバカさ加減に腹が立ってきた。



まぁ、最後はちょっと自己嫌悪に陥ったけど。

楽しい2日間でありました。

家庭の事情など、いろいろ心苦しいものもあったけど。

でも、次男が背中を押してくれたり、生温かく話を聞いてくれたりしたし。

(多分、チェイスファンだと思ってるんだろうなぁ・・・)

御縁に恵まれて、嬉しい偶然が重なったりしたし。

久しぶりに仙台の友達とも会えたし。


何より、ハートさまとチェイスさんの優しさと熱さ、ドライブ愛が感じられて。

とても幸せな気持ちになれた。

絶対、またお会いしたい気持ちになった。

(ぜひまた、仙台に来てほしいです!)


2日間のロイミュードツアー。

思い切って行って、よかったよ。

(イッテイーヨ!)


仙台でロイミュードたちに出会った思い出。

これにて完結いたします。

間違ってる部分とかあったら、ごめんねー。