仙台ロイミュードツアー 4 | エメラルド

エメラルド

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ロイミュードたちにキュンキュンし、「仮面ライダーチェイサー」に感動した27日の完成披露上映会。

明けて28日は、チェイスさん(ていうか上遠野さん)の写真集発売記念サイン会があった。


これも、参加するかどうか悩んだのよね。

剛くん命の私が参加していいもんだろうかと。

だって、なかなか上京できない東北のチェイスさんファンはたくさんいると思うのよね。

私が参加することで、そういう一人の機会を奪うことになるのではないかと。


でも、結局は会ってみたいという気持ちが勝った。

縁が結ばれたのではないかと思われることが重なり。

いろんな人の後押しもあり。

そして、2月28日の思い出が生まれたわけです。



28日、またドタバタと出発。

いつものように、ポケットにはシグナルチェイサー。

助手席にはシンゴウアックス(←お出かけの護身用です)

ゼンリンシューターも持ってるけどさ。

護身用として実用的なのは、シンゴウアックスだよね。


昨日と同じ、ザ・モールについて、本館3階紀伊国屋さんへ。

何はともあれ、予約していた写真集を購入し、整理券を受け取る。

レジの人に、どこで何をすればいいのか聞いてみたら、別の店員さんがやってきて、「時間になったらアナウンスするので、あちらに並んでください」と左手を示された。


私は、追加予約で、集合時間は1:50と電話で聞いていた。

サイン会自体の開始時刻は1:00とあったので、初回で予約できた人たちはその時間なんだろうな。

販売予定数が何冊だったのかわかんないけど。

初回分の人数は、1時間で終了見込みなのだろう。


1:50を過ぎたけど、アナウンスがない。

(店内放送みたいのを連想していたのだが)

待ちきれなくて、直接行列の最後尾に行って、係の人に聞いてみた。

「1:50の方ですか。ここが最後尾なので、このまま並んでください」

行列は、整理番号順ではなく並んだ順。

ここからしばし、行列で待つことになる。





整理券には、自分の名前がカタカナで書いてあった。

サインには、名前を入れてもらえるのだ。

係の人が「漢字表記や別の名前にしてほしい人は、整理券に書いておいてください」と、ボールペンとバインダーを配っていた。


私の後ろにも、人が続々と並び始めたが。

私の前で待っている人たちよりも人数は少ない。

私の整理番号は350番台。

全体で何人ぐらいいるんだろうか?

係の人たちが「12:50集合の人たちがまだ終わらないんだよ」と話してるのが聞こえた。

チェイスさん、一人一人丁寧に対応してるのかなぁ・・・


3:00を過ぎた頃、「休憩に入りますので、しばらく列は動かなくなります」と言われた。

多分、この時間で初回の人たちが終わったのではないかなぁ。

(予定を1時間オーバーってとこだろうか?)

しばらく動かなくなりますと言いつつ、わりとすぐに再開したようだ。

チェイスさん、頑張ってるなー。


3:30ぐらいかなぁ?

いよいよ、私の番が近づいてきた。

剛くんの時のようにあわあわにはならないけど、やっぱり多少緊張する。

(だから、時計もちゃんと見ていない)



サイン会場は、通路の脇の倉庫みたいな小部屋。

例によって、入り口のところにプレゼントを入れる箱が置いてある。

ここで、くじ引きみたいなのがあって、箱の中の折り紙を引いて、当たると何かもらえたようなのだが。

やはり緊張していたのか、私は中身を確認しないままだった。

(後刻開いてみたけど、ハズレのようでした)


部屋に入れるのは、2人。

前の人がサインしてる間に、カバンやコートを床に置いて待機。

とにかく狭いし、心の余裕は失われていく。


サインは、衝立で仕切られた中で行われるんだけど。

前の人との会話は何となく聞こえてしまう。

聞いたことのない声が聞こえてきて、誰がいるんだろう?とか思ってしまう。

まぁ、チェイスさんの声なんだけどさ。

前日も声聞いてるんだけどさ。

聞きなれた低音とは全然違うから、何となく戸惑う。



ついに私は衝立の中へ。

薄暗い部屋で、チェイスさんの白いお顔が際立って見える。

ああ、チェイスとは全然違う表情だよ。

優しい笑顔が、正視できない。


今日のチェイスさんは、赤いカーディガン。

えーっ!私はチェイスに合わせて紫のカーディガン着てきたのにー。

いつもの赤いのにすればよかった。

ていうか、こんな感じのカーディガン、私持ってたよー。

(お揃いにしたかったのかっ?)


名前を確認されて、名前を呼んでもらって、ドキドキした。

サインしてもらって、握手して、お話して。

私のシグナルチェイサーを手に持ってもらった。

「ダメージヴァージョン!」って言ってくれた。


やっぱり、話したかったことの半分も伝えられなかったけれど、でも会話は成立していた。

剛くんの時は、時間が限られていたせいもあったけど。

私があわあわで、もうわけわかんなかったのよね。

こんなにお話できていいのかしら?って気分になる。


え、チェイスさんとどんな話したのかって?

そりゃ内緒ですよー。

(剛くんにも内緒ですよー)



握手が終わって、その場を離れても、しばらくぼーっとしていた。

くじ引きの折り紙、開いてなかったことに気づいたり。

ガキロックの源ちゃんが好きって言うの忘れたーっ!て悔やんだり。

特典の写真見てみたら、はだけてるのだったーとか。

私の宝物シグナルチェイサー!とか。

傍から見たら、不審な行動してたと思う。


このまま車運転したら、危険な気がした。

幸い、ここは大きな本屋さん。

しばらく店内をうろうろして、心を静めようとした。

私、本屋さんの中なら何時間でも過ごせるから。

(迷惑な客だなぁ・・・でも、ちゃんと写真集以外の本も買ったよ!)


そんなことしてるうちに、列は大分短くなっていた。

ああ、もうすぐ終わるのかな・・・

そこで、私の心に邪心が芽生えた。

このままここで待っていたら、チェイスさんのお見送りできるんじゃないかなぁ。

いわゆる、出待ちってやつですな。

私以外にも、何人か同じような人がいる。


サイン部屋の向かい側が非常口になってて。

そこに、事務所の人が立っていた。

(何となく、ブレンに似てる気がした)

時々外を確認したりしてるし。

きっと、ここから帰るんじゃないかなーと思った。


行列は、もう5、6人。

しばし待ったけど終わらない。

そろそろ嫌になってきたけど、ここまで待ったのならと、私も意地になってしまった。

何かね、同じ人たちが繰り返し並んでるのよね。

一体何冊買ったんだろう?



5:30過ぎぐらいだろうか、サイン会は終了した。

お店の人が、ポスターなどを片付け始めた。

そして、「上遠野さんは秘密の通路から帰るので、ここで待ってても会えません」と宣告された。

えーっ!そういうことは、もっと早く言ってよ。

ブレン似のスタッフも、サイン部屋の中に消えていた。


剛くんの時は、いつも時間に追われてるから、出待ちなんて考えもしなかったけど。

チェイスさんの丁寧な対応に、つい心が乱れちゃったんですかね。

結局、実りのないまま、帰りの道中も、道間違うやら、ダンナから電話来るやら、カギ落としちゃうやら(すぐ見つかったけど)

欲を出すから、バチが当たったんだろうか。

何か、自分のバカさ加減に腹が立ってきた。



まぁ、最後はちょっと自己嫌悪に陥ったけど。

楽しい2日間でありました。

家庭の事情など、いろいろ心苦しいものもあったけど。

でも、次男が背中を押してくれたり、生温かく話を聞いてくれたりしたし。

(多分、チェイスファンだと思ってるんだろうなぁ・・・)

御縁に恵まれて、嬉しい偶然が重なったりしたし。

久しぶりに仙台の友達とも会えたし。


何より、ハートさまとチェイスさんの優しさと熱さ、ドライブ愛が感じられて。

とても幸せな気持ちになれた。

絶対、またお会いしたい気持ちになった。

(ぜひまた、仙台に来てほしいです!)


2日間のロイミュードツアー。

思い切って行って、よかったよ。

(イッテイーヨ!)


仙台でロイミュードたちに出会った思い出。

これにて完結いたします。

間違ってる部分とかあったら、ごめんねー。