エメラルド -306ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

昨日に引き続き、「HiGH&LOW THE MOVIE」の感想みたいな。

 

あ、この感想のタイトル、「前編・後編」にするつもりだったけど。

長くなりそうなんで、「1・2・3」にします。

(昨日書いた分は、後でタイトル直しておきます)

だって、アクセス解析で見ると、「前編」「後編」は読まれてるのに、その間の「中編」て全然読まれてないみたいだからさ。

これとか・・・http://ameblo.jp/mutuko/entry-12178398840.html

普通、「中編」とかないわな・・・http://ameblo.jp/mutuko/entry-12171468291.html


さて、毎回言うけど、素人の戯言です。
EXILEさんたちのことは、全くわかってません。
とんちんかんなこと、失礼なこと書いてたらごめんなさい。
あと、記憶も曖昧なので、内容間違って書いてるとこあるかもしれませんが、そこもご容赦ください。
そして、当然のことながらネタバレ注意です。
ネタバレを避けたい人は、絶対に読まないでくださいませ。

 

 

 

 

ダウン    ダウン    ダウン    ダウン

 

 

 


SWORD地区、各チームへの攻撃は続く。
White Rascalsの根城クラブheavenに、MIGHTY WARRIORSがやってくる。
私、マイティの人たちにあんまり興味なくて・・・
パールとバーニーっていつも一緒にいるけど、強いの?ぐらいの認識。
あ、でもバーニーはハッキングが得意なんだよね。
そんなわけで、ラスカルズのセキュリティカメラの類が乗っ取られる。
バーニーってば、「シュガーレス」の時はおバカでかわいかったのに・・・

(シュガーレス・・・http://ameblo.jp/mutuko/entry-12183560986.html

さらに、マイティの女戦士セイラが乗り込んでくる。
セイラちゃんが強すぎるの?それとも、金爆が弱いの?
コテンパにやられる、上層部4人以外のラスカルズ男子たち。
でも、女を守るのが信条のラスカルズに女戦士を送り込むあたり、卑怯というか、考えたわね。

RUDE BOYSとの闘いでビール瓶の破片撒いたり(やったのはDOUBTだけど)
倒した後に分捕ってきたのであろう達磨の法被や鬼邪高の学ランを弄んだり。
マイティめ、やることえげつないぞ・・・
と、最終決戦に向けてここで怒りを溜めておく。

ラスカルズ上層部4人、やっとクラブヘブンに到着。
モニターから流れるマイティの映像に苛立つKOOさん。
「これ、削除できないんですか?」
消せないなら叩き壊しそう・・・
ちょっと待って!
コウさん、もしかしてパソコンとか使いこなせてないの?

私、コウさんのこと頭脳派だと思ってた。
だって、ROCKYさんの右腕として、執事みたいな落ち着いた佇まいだしさ。
レッドラムの一件で、いろいろ調査したのもコウさんだよね。

だから、パソコンの扱いとかにも長けてるのかと思ってたよ。
でもまぁ、シーズン1で見せた暴れっぷりからして、丁寧な物腰は仕事上のことなのかな。
実は武闘派だけど、頑張って知的にふるまってるとか?

そういえば、ラスカルズの№2であり、ロッキーさんの右腕とずっと思っていたけれど。
ラスカルズ設立神話(キジーさんとカイトさんのこととか、ロッキーさんの過去とか)何も知らなかったんだよね。
コウさん、何があってラスカルズに入ったの?
どうやって№2となったの?
考えただけで、楽しくなる。
コウさんのスピンオフ希望!

 

セイラちゃんにやられちゃった金爆4人。

(本当は金爆じゃありませんよ、ちゃんと役名もありますよ)

「またクリーニング代がぁ汗」と嘆いてます。

ロッキーさんの女に対する礼儀として、常に小奇麗にしてなきゃなんないラスカルズ。

でも、白っていろいろリスキーよね。

クリーニング代って、経費で落ちないのかしら?

カ「おい、ロッキー」
キ「店の女の子が何人かダウトにもってかれちゃったわよ」
この映画における、キジーさんとカイトさんのセリフの全て。
2人の間に座って、怒りに震えるロッキーさん。
この後、戦いの最初と最後に2人の姿は認識できるけれど。
特に目立ったことするのは、ここだけ。

思えば、これだけ男臭いハイローに、どうしてこの2人を登場させたのだろうか?
(いや、私はすごく嬉しいけど)
心は可愛い女の子だけど、バリバリ武闘派キジーさん。
無愛想で協調性もない武闘派だけど、キジーさんにだけ優しいカイトさん。
最高のカップルだけど、見た目は男同士。
そんな2人をこの男たちのドラマに放り込んだ意図って、何なのだろう?
そして、登場させたはいいが、肝心の武闘派としての活躍が少ないというジレンマ。
今後に期待しろってことなの?
コウさん同様、激しくスピンオフ希望。

女を守るという信念から、ダウトに売られた女の子たちを救出してきたロッキーさん。
女たちに、もう一度人を信じる勇気と生きるすべを与えるため、仕事を斡旋し、かくまっている。
(ロッキーさんのこういう男気が大好き)
その女の子たちがさらわれたんじゃ、ラスカルズの誇りに泥を塗られたようなもの。
これは、奪還に向かうしかないでしょう!

山王連合会では、コブラとヤマトに琥珀さんからの連絡が入る。
SWORDを潰すために自分に従えと。
困惑する2人。
その後、九十九さんも接触してくる。
九十九さんは琥珀さんに従っているけれど、その身を案じ、止めようとしている。
(でも、達磨一家襲撃では随分とやってくれたわよねっむかっ

琥珀さんの狙いは、親友の龍也さんを殺した九龍グループに復讐すること。
そのため、SWORDを潰して九龍の一派である家村会に乗り込み、やがて九龍と刺し違えようとかそんな感じ。
全部自分の責任だと、死をも覚悟してるようだけど。
どうしてそういう発想になるのかさっぱりわからない・・・

事情を知ったコブラとヤマト。

山王は、何が何でも琥珀さんを止めるということで。
龍也さんの月命日であるSWORD襲撃の日に、揃って湾岸地区に乗り込んでいく。

龍也さんの妹ナオミちゃんは、いつもヤマトと口げんかしてるけど。
「兄貴は、絶対復讐なんて望んじゃいない」という涙。
それをしっかり受けとめるヤマト。
幼馴染の2人の、恋人未満の関係ってすごくいいなー。

映画では蛇足になるけど、スピンオフでは少しこの辺の恋バナ欲しいよね。
乗り込む前に、仁花ちゃんとテッツくんはどんな会話を交わしたんだろうとか。
押上ちゃんは、村山くんのとこに行かなかったのかなぁとか。
純子さん、この際素直になってコブラに告白しちゃえよとか。
女子目線で希望する。

番長村山くんは、仲間たちを巻きこまないため鬼邪高を卒業(退学?)
学ランじゃなく私服で1人湾岸に向かおうとするけれど。
いつも一緒の古屋と関も退学してついてきちゃうし。
さらには、番長の座を狙ってた生意気な後輩轟くんを初め、鬼邪高全員トラックに乗って駆けつけちゃって。
うわー、ベタだなぁと思いつつ、こういう展開すごく好き。
何だかんだでみんなに慕われてる村山番長。
ゴーカイブルーの時はそんなふうに思わなかったけど。
村山くんだと、放っとけない感じがあるのよね。

ルードボーイズは、街を破壊された報復と、さらわれたスモーキーさんの妹ララちゃんを助け出すために。

負傷したスモーキーさんを残し、シオンさんとともに乗り込んでいく。

スモーキーさんは、雨宮弟にもララちゃん救出を頼んでいたが、果たして・・・

ところで、ララちゃん札束持ったまま拉致されちゃったの?

スモーキーさんの治療費が心配・・・


達磨一家は、やられたらやり返すという信念のもと、アメ車を連ねて湾岸に向かう。
達磨の日向くんて狂犬みたいな性格で。
無精髭生やして、常に顔をしかめて。
走る車のフロント部分に寝そべってるような人なんだけど。
何かかわいく感じるのよね。
右京さんも左京さんも、多分、日向くんのこと弟みたいに思ってるんじゃないだろうか?
(一応、頭として慕ってもいるんだろうけどさ)
「SWORDの祭りは達磨通せや」のセリフも大好き。
達磨一家、危険過ぎるけど好きだわー。

かくして、CMなどでも流れるあの名場面。
バイクやトラックやアメ車に乗ったSWORD連合軍が、そろって敵地に向かうのよね。

つづく

そろそろ、上映も終わってるんじゃないかな。
ということで、「HiGH&LOW THE MOVIE」の感想というか、萌えポイントというか。

見てない人への御紹介みたいな。


相変わらずEXILEさんたちのことはわかってません。
見方が偏っていたり、とんちんかんなこと書いたり、はたまた失礼なことも書くかと思います。
どうぞ素人の戯言と思ってお許しくださいませ。


映画は2回見ただけなので、記憶違いなどもあるかと思いますが。
しっかりきっぱりネタバレしますので。
これから映画見る方、DVDを楽しみにしてる方で、ネタバレいやな人は絶対に読まないでね。
ネタバレも批判も大丈夫な人だけお読みくださいませ。

 

 

 

 

ダウン    ダウン    ダウン    ダウン



 

「HiGH&LOW」の魅力は「水滸伝」と、前に書いたけれど。

この映画を楽しむポイントは、役者さんまたはキャラクターに入れ込むことだと思う。
失礼な言い方になると思うが、これはいわゆるアイドル映画なのだ。
自分の好きな人がかっこいいことやってるの見て、燃えて萌えるというのが正しい楽しみ方なのではないかと思う。

 

個性豊かななキャラクターが多いからね。
新たに好きな人を見つけるのもいいし。
そんで興味を持って見返せば、なおさら楽しい。

「水滸伝」だって、多彩なキャラクターが魅力だもんね。

 

さらに言うと、ベタな展開の魅力。

脚本としてどうだとか、辻褄とかはどうでもいいや。
これは、非常にオーソドックスな物語だと思う。
やっぱりそうなるかぁって、納得の安心感。
その安心の中でキャラ萌えを楽しめるわけですな。

私は剛くん(ていうか稲葉さん)大好きだし。
その演じるキジーさんも大好きになってしまった。
さらに、バディのカイトさんが好きになって。
そこから発展して栁さんも大好きになりつつある。

キジーさんの所属するWhite Rascalsは、みんな魅力的。
そういう意味で、非常に楽しませていただきました。

 

加えて、ベタな展開大好き。
ピンチに陥っても、友情や熱意によって逆転していく(何のスポーツドラマですか?)

大切なものを守るため、共通の敵に向かっていく。
そういうの好きなんだよねー。

そんな、私にとって魅力満載だったHiGH&LOWではあるが。

この映画の不満点を上げるとするならば。
キジーさんとカイトさんの見せ場が少ない!
せっかくインパクトの大きいキャラクターとしてシーズン2から出てきたのに。
映画では顔出しただけみたいな扱いでは、不完全燃焼よね。

まぁ、キジーさんとカイトさんに限らず、登場人物が多すぎて、それぞれの見せ場が少ない、それぞれの物語が物足りないというのはあるかもしれない・・・

それから、これは私個人の問題なんだけど。
ファンの人ごめんねと、先に謝っておくしかないんだけれど。
私は、琥珀さんがどうしても許せないのだよ。
この人が何言っても何やっても、「はぁ?何言ってんだテメェ」って気分になるのよね。

まぁ、それだけインパクトの大きいキャラクターだということで、ある意味成功しているのかもしれないけど。
私にとっては、この人が出てくると腹立っていろいろ突っ込まずにいられないというか。
鼻白むというか。
だから、クライマックスの見せ場であるにもかかわらず、今までの盛り上がりが一気に冷めるような感覚があった。
この展開、他の人はどう見たんでしょうかね?

とまぁ、いろいろ思うところもありますけど。

ともかく、物語りを振り返りつつ。

私の萌えポイントというか、おもしろかったところを上げていきたいと思います。

まずはオープニング、いきなり映画から見始める人のためにか、各チームの紹介みたいなのがあった。
各チームの紹介は、ドラマや公式サイトなんかでもよく見るんだけど。
これ、映画用の新しい映像だよね。
ROCKYさんがバイク乗ってるとこ、すごくかっこよかった。
キジーさんとカイトさんがアップで出てくるとこ、すごく妖しくて素敵。
もう、この紹介のとこだけで異様に盛り上がってしまった。

話は、山王連合会の地元山王商店街に装甲車が突っ込んでくるとこから始まる。
RUDE BOYSの無名街は爆発炎上。

(家村会やり過ぎ!とか思っちゃった)
土地の利権をめぐって、ヤクザやマフィアやギャングたちがSWORD地区に攻撃を仕掛けてるんだ。

山王街は、地上げや立ち退きを迫られ、嫌がらせが続く。

警察も籠絡されて、SWORD地区は孤立無援の状態。

それを守ろうとするのが、今まで対立してた各チームなわけだな。


元ムゲンの総長琥珀さん。

とある目的から、コリアンマフィアの御曹司である李と手を組み。
人身売買集団DOUBT、独自の理想を持つギャングのMIGHTY WARRIORSを率いて、SWORDを潰しにかかります。

暴対法が面倒だからと、琥珀さんにSWORD襲撃を任す家村会。
自分の手は汚さないわけですな。
家村会長、いかにも悪い奴って感じが、オッサンだけど、ちょっとかっこいいと思うんだよね。


同じく家村会の二階堂さんもクール。

信用できない李を相手に、韓国語や北京語を使いこなし、その腹の内を探ろうとする。
インテリヤクザってやつですな。

暴対法のせいで(?)家村会の出番少ないのが残念です。

街を爆破されたルードボーイズたちは、敵の湾岸地区に乗り込みます。
ルードボーイズは、素早い動きで敵を翻弄する戦闘スタイル。

私、ルードボーイズのおかげでパルクールというものを知って。

このアクションて、やっぱりかっこいいと思った。

 

でも、飛んだり跳ねたり手足をフルに使って動くには、軸になる場所が必要で。

そこらじゅうにビール瓶の破片をまかれ、動けなくなっちゃうルードボーイズ。

意外な弱点だわ。

ダウト、賢い!とか思っちゃった。

(まぁ、知恵を授けたのはマイティの人なんだろうけど)

 

ルードボーイズって、みんな小柄なイメージあってさ。

大人に子供がいじめられてるみたいに見えちゃって。

ダウト許すまじ!と強く思ってしまう。

ここでシオンさんが助けに来たとこ、ベタでよかったな。

街を追われても、スモーキーやルードのみんなを心配してたんだよね。

 

この戦いで、リーダーのスモーキーさんは重症を負い(刀で斬られたのよね)

最終決戦には参加できなくなる。

ただでさえ労咳(?)持ちなのに・・・

最終決戦には、シオンさんがルードを率いていく感じ。

 

ダウト、人数こそ多いけど、人材不足は深刻。

ドラマではミホちゃんに逃げられ、映画でも無名街からさらってきた女の子に逃げられ。

そのたびに、大人数で右往左往してるイメージ。

しかも、リーダーの高野みずから外に出てあれこれやってるわけで。

日ごろどんなふうにチームを運営しているのかと、心配になる。

 

人数の割りに人材が少ないといえば、達磨一家。

ここも襲撃されてハデにやられてます。

骨折した右京さんが、「日向、ごめんな」って言うとこが好き。

狂気を帯びた日向くんだけど。

達磨のみんなは、日向くんのこと慕ってるんだろうなぁ。

 

鬼邪高校も襲撃を受け。

みんな番長村山くんに報復を促すのだけど。

「お前ら弱すぎるんだもん」と、乗り気じゃない村山くん。

でも、それは仲間を傷つけないためなんだよね。

(そして、鬼邪高って人数の割りに・・・とか思ってしまう)

 

そんなこんなで、各チーム襲撃を受け。

傷だらけになりながら。

大切なものを守るために、戦いの場に向かうわけですね。

 

あら、ラスカルズはどうしたって?

長くなったので、ラスカルズのことや後半の戦いについては、また後日。

(ていうか、ラスカルズのことだらだらしゃべりたい・・・)

 

つづく

 

 

本日は、フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」に剛くんが御出演。

一応、録画できたけど、いろいろあって最初の1~2分が見れなかった。

最後まで見たけど、剛くんが「何だコレ!?」というエピソードを紹介することなく終わってしまった。

剛くん、最初の1~2分で何かしゃべったのでしょうか?

そして、そもそも何で急にそんなバラエティに出たのか、宣伝とか紹介とか何かあったんでしょうかね?

 

太ももで猫ふんじゃったを弾かれて、リアクションに困る顔にキュンドキドキ

しかし剛くん、AbemaTV「モテたいオンナ」でも太ももさわられてたよね。

剛くんの太もも、モテモテラブラブ

興味深々でVTRを見てる顔もステキだったし。

ああ眼福。

 

しかし、この録画をめぐって、ダンナといろいろありましてね・・・

(いや、剛くんのことでモメてるわけではないが)

今、すっごく嫌な気分。

ああしつこいっ!

もう何でこうなるの?

せっかく久々のバラエティ出演で楽しい気分だったのに。

このビデオ、当分見たくない・・・

 

加えて、11日の中村蒼くんとのトークショーのグッズとかが発表されて。

その写真とか、スペシャルムービーもアップされて。

イベントに向けて着々と・・・という雰囲気が感じられて、行けない私はイジケてしまうのであった。

さらに、舞台挨拶も行かないし、東映特撮ファントークも聞かないし。

剛くんが遠くなるようで、悲しい。

 

うむ、好きな人のこと考えて落ち込むとは、不毛だな。

気晴らしに、浮気でもしてやろうか。

マコト兄ちゃんの写真集予約しようかな・・・

カイトさんの出演作品見まくろうかな・・・

私は、小学館の「てれびくん」の愛読者だ。

息子たちに関係なく、もう十数年買い続けている。

だって、日本一のヒーロー雑誌だと思ってるもん。

特撮雑誌より早く、わかりやすくヒーローたちの情報が読めるじゃない。

たまに、そんな写真見たくなかった・・・ていうのが載ってて、頭を抱えることもあるけど。

とにかく、おもしろいんだもん!

 

しかし、今月号のてれびくん、何か薄いのよね。

比較してみたら、先月号より40ページ少なかった。

1年前の10月号より50ページ以上少ないぞ。

ど、どうした?てれびくん!

付録に力入れすぎたのかなぁ?

(私は、付録にはあまり興味がない・・・)

 

そして、今月は「ヒーロー塾」がなかった。

今月だけかなぁ?

ひっそりと連載終えたわけじゃないよね・・・

それから、須藤ゆみこ先生の「おあそびアドベンチャー」が今月号で終了だった。

えーっ!?私の大好きなコーナーなのにっあせる

ヒーローたちの情報だけじゃなく、こういう連載も地味に好きだったのに。

(ダイナミック太郎先生のライダー四コマなんかも好きだ・・・)

 

てれびくん、どうしちゃったのかなぁ。

編集方針変わっちゃったとか?

売り上げ落ちて経費削減とか?

なんか、寂しいよー。

 

来月から始まる新コーナーも須藤ゆみこ先生だといいなぁ。

だって、須藤先生スーパーヒーロータイム好きなんだろうなぁってのがひしひしと伝わってくるんだもん。

須藤先生、絶対アンクのこと大好きだよね・・・

今日は次男の誕生日だったので。

学校が終わった時間に迎えに行って、2人でケーキ買いに行った。

片道1時間もかかる、よその市へ。

ちょっと帰り時間遅くなっちゃったけど、楽しかったからいいか。

 

食事中、ダンナの見たいテレビを次男が見せたくないという不毛な争いが始まった。

次男よ、言いたいことはわかるが、少し遠慮してほしい。

ダンナ、過ぎ去った恨み言を何度も繰り返すのやめてくれ。

間に入った私は、もう胃が痛い。

 

どんなに楽しかったことも。

たった一つの出来事で台無しになる。

もう疲れちゃったよ・・・

 

 

剛くんチケットとれなくて落ち込んでるんだけど。

朝はしっかり、スーパーヒーロータイム。

ジュウオウジャーは、ゴーカイジャー編。

 

あ゛あ゛あ゛マベちゃんっ!

いろいろあって、背を向けてたけど。

やっぱり、マベちゃんはかっこいいよなぁ。

相変わらずの俺様ぶり、好きだっ!

 

そして、鎧くん。

私も鎧くんと行動をともにしたーい!

各戦隊のとこ回って、土下座してレンジャーキー集めたーい!!

鎧くんと剛くんが共演してる舞台のDVD見たからさ。

なおさら、鎧くん好きだ。

(↑その理論、おかしい・・・)

 

ここで、小学生トッキュウジャーの皆さんが出てきたの嬉しい。

そうか、まだ小学生なわけだよな。

今も5人一緒で、よかった。

ジュウオウジャーの戦い、見ててくれてるのかな?

 

んで、願うなら。

他の戦隊もこんな感じでちょっと出てくれるといいのにー。

ニンニンのみんなは、それぞれ旅してるのかな?

すんなりレンジャーキー渡してくれるかなぁ。

(そこで土下座が身について、小学生にまで・・・)

 

他の4人は、今週は声だけ。

でも、声やその動きだけでも、奴らは奴らだったよ。

ハカセはやっぱりハカセだし。

ルカも容赦ないよね。

アイムちゃんとアムちゃんは、キャラ被るとこありそう。

ジョーさん・・・

ごめん、声だけ聞くと村山くんとか思っちゃったよ。

(だって私、ジョーさんにあんまり思い入れないんだもん・・・)

 

実は、録画に失敗した。

(もう、うちのビデオダメだな・・・)

いいよ、前回と今回と次回の入ったDVD買っちゃおう。

来週は、剛くんに会いに行かない分、じっくり楽しもうじゃないか!

 

 

ゴーストは、残された日はあと2日。

ここんとこ、毎週同じことの繰り返しみたいな気がするのよね。

でも、毎回それぞれの言葉に感動したり考えさせられたりしてる。

ゴーストってやっぱり、奥が深いと思う。

 

コピーマコト兄ちゃんは、マコト兄ちゃんを完璧にコピーした余り、良い人になりかけてるような。

もはや、言動だけでは見分けがつかぬぞ。

カノンちゃんがやめてって言ったら、絶対やめるよね。

いっそ、マコト兄ちゃんの双子の弟ということにして、一緒に大天空寺で暮らしてはいかがだろうか?

でも、カノンちゃんの取り合いになるかな?

そんな平和な未来を望む。

 

アランさまは、辛いね。

自分の身内が、仲間の大切な人を殺したわけで。

それでも、自分たちを救おうとしてくれるタケル殿。

何かとかばってくれるマコト兄ちゃん。

わーん、いたたまれない汗

大好きなタコヤキに背を向けて。

どこへ向かうかアラン殿・・・

 

ゴースト、あと何回あるのかな。

最終話は、エグゼイドとのコラボなんだよね。

そうすると、来週再来週が実質最終回かぁ・・・

毎週、タケル殿に癒されたり、御成の言葉に頷くことにも、終わりが来るんだね。

 

 

日中、何してたっけなぁ・・・

無為に過ごしてた気がする。

チケットハズレたから、カイトさんと浮気しようとか思ってたんだけど。

(過去ドラマで見たいのがいっぱいあるのだ・・・)

まぁ、そんなまとまった時間も持てず。

 

あ、マコト兄ちゃんと浮気しようとか思ってたら、こんなん見つけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000359-oric-ent

マコト兄ちゃん、舞台やるんだね。

ちょっと、見てみたい気もするが・・・

写真集も発売するのよね。

これから楽しみだね。

 

 

夜は、真田丸。

犬伏の別れに向かってまっしぐら。

どんな感じになるのかなーと思ってたら、割とオーソドックスな。

でも、親子兄弟仲良く、切なくも明るかったというか。

うん、あれが真田家だな。

 

女性たちの行動がまたそれぞれの個性が出てて。

きりちゃん、切なかったね。

春ちゃん、ちょっと先週からアブなそう・・・

薫さまは相変わらずで。

稲ちゃんとおこうさんは、何だかんだで仲良し。

 

そうなのよ、大阪にいたはずの稲ちゃんが、どうして沼田で大活躍しちゃうのかなーと思ってたんだけど。

自力で向かうわけね・・・

史実はどうだかわかんないけど。

さすが忠勝の娘ね!

 

三成は、悲しいなぁ。

ほんとに、天の時と人の和が揃わなかったのよね。

地の利だけは得てたかもしれないけど。

刑部さんとの友情が、泣かせるなぁ・・・

 

歴史的解釈もうまくできて。

泣けて笑えて納得できる真田丸。

ほんと、好きだなぁ。

 

中村蒼&稲葉友トークイベント「ふたりでダラしゃべり!」 のチケット、ハズレてしまった。

まぁ、先行抽選にハズレた時点で、嫌な予感はしてたんだけどさ。

時の運とはいえ、悲しい。

 

一般販売開始の10:00ちょうどにクリックするも、アクセス集中でつながらず。

諦めずにクリッククリックを繰り返すも。

約30秒後、何とかつながった時には、完売の文字。

時計で確認してたから、本当よ。

 

これさぁ、事務所様の見通し甘すぎるんでない?

会場のクオーツギャラリー9Fって、確認してみたら収容人数最大100人なんだけど。

「話はかわるけど」のヒカリエBホールが最大300人よ。

それでもすごい競争率で、850人収容のAホールでやればいいのにって言ってたぐらいなのに。

この前のブックタワーのビンゴ大会に当選した人が70人ぐらいよ。

当たらなかった人も含めて、あんな狭いとこに100人以上いたよね。

福家書店の時だって、100人以上集まってたよね、あの地下街に。

 

「せいせいするほど、愛してる」で世の女性を虜にしてる中村くん。

「HiGH&LOW」で、新たなファン層を獲得してるだろう剛くん。

今をときめく2人のファンが集まるのなら、100人で済むはずないじゃん!

ヒカリエは、今ドラクエが使ってるから仕方ないとしても。

競争率上げるためにわざわざ狭いとこでやるのか?なんて勘繰ってしまうよ。

 

そして、調べてみると、販売直後からオークションやチケットサイトで、転売が始まっている。

軒並み高値になっている。

何でこんなにたくさんダフ屋は当選するの?

そして、事務所様が転売ダメって言ってるのに、何でそういうのに平気で手を出すの?

ファンの矜持はないのか?!

 

まぁ、懺悔すると、私も電王なんかの時にオークションでチケット入手してたんだけどさ。

大昔、とあるコンサートでダフ屋許せんと思ってたのに、結局オークションに手を出したその時の自分の弱さを、今は憎んでいる。

だからなおさら、大好きな剛くんに関しては正々堂々と行きたいと思ってるんで。

転売が横行してるこの状態が歯がゆい。

 

そもそも、月イチ上京というのは常軌を逸しているのではないのか?なんて思い始めたのが発端なんだよなぁ。

一家を支える大黒柱がこんなことしてていいんだろうかなんて、柄にもないこと考えちゃったから・・・

あれで剛くん運がガタンと落ちて、先行バスレた気がするのよね。

 

その後、でも好きなものは好きなんだと。

この気持ちは止められないんだと開き直って。

一般販売頑張るつもりになったんだけど。

最近の台風やらで交通マヒの様子を見聞するにつけ、行って帰ってこれなくなったらどうしようと考えるようになり。

そんな弱気も、今回買えなかった精神的要因な気がする。

 

行く気満々だったんだけどな。

美容院行って、圭一くんの髪型にしてきたんだけどな。

疲れるだろうからって、12日の休みも申請しちゃったんだけどな。

服も決めてあったんだけどな。

今朝、神社に祈ってもきたんだけどな。

 

ダメだったってことは、それこそ天の配剤。

何か、行くべきでないという啓示があったのでしょう。

愛があっても、それだけでは進めない。

剛くん、今月は会えないね・・・

「とと姉ちゃん」に、ドライブ出演者が多いって前も書いたよね。

おばあさまに仕える本願寺課長とか。

仕出し屋の板前究ちゃんとか。

出版社で働く3号・黒井さんとか。

花山さんの知り合い仁良さんとか。

 

まぁ、ドライブに限らず、特撮に出たことある人で括ったらもっといろんな人いるんだけどさ。

アバレキラー、河野刑事、水のエル、仮面ライダーなでしこ、DJサガラ、モッチー・・・

探せばもっといるかも。

 

で、ドライブ出演者ということで、あなたの暮らし出版の中に、高杉さんがいた。

高杉さんて、内野謙太さんね。

電王では、キンちゃんの最初の契約者だったが。

ドライブでは、スクープ写真を撮るためロイミュードと結託してしまった友人を救おうと奔走する新聞記者の役。

あれは、長谷川さんの脚本だったなぁ・・・

 

さらに最近、西堀さんが出てきた。

西堀さんて、野間口徹さんね。

ドライブでは、犯罪心理学者だけど、実は自分も犯罪を重ねてた人。

小説にも登場して、剛くんとも因縁浅からぬ人。

この人、別のドラマでもテロリストだかやってて、同じテロリストの進兄さんに殺される役だったような・・・

 

で、この野間口さんの役ってのが、あなたの暮らし出版の商品テストを快く思わず、あらゆる手を使ってやめさせようとする赤羽根電器の社員なんだけど。

今日の放送では、小橋家や花山家に石が投げ込まれるという事件が起こり。

犯人は、その赤羽根電器の者らしいという展開だった。

 

もぉ、西堀さんてばまた犯罪を重ねるの。

娘の令子さんが泣いてるよ(←違うって・・・)

なんか、闇討ち事件ぐらい起きそうな演出になってたからさ。

西堀さんがいることで、どんな犯罪が起きるのだろうかと期待してしまったりして。

 

ちなみに、窓ガラスが割られて石が投げ込まれたということで。

HiGH&LOWで家村会がやったのと同じ手口だなーと。

家村会の手口といえば、そのうち花山さんに車が突っ込んでくるんじゃないかとか思ったりして。

 

そんなわけで、俄然サスペンス色を帯びてきた「とと姉ちゃん」であった。

(そんなこと考えるの私だけだって・・・)

なんか、妙なとこに楽しみを見出してきたぞ。

 

そんで、これだけドライブ関係者出てるんだからさ。

誰かもっと、ゲスト出演してくれないかな。

進兄さんとか、剛くんとか、チェイスさんとか、霧子ちゃんとか、ハートさまとか、ブレンとか、メディックちゃんとか・・・

そんなことになったら、私が狂喜乱舞♪

 

 

さて、明日は剛くんイベントのチケット一般販売。

果たして、買うことはできるのか?

とと姉ちゃん見て頑張ろう。

1月30日、剛くんの事務所のイベントに行ってきた・・・

って、それこそ今さら感ありありなんだけど。
あと一口なのに、レポ完結してないのがずっと気になってたことと。
この日参加していた岩永さんが、新ライダーエグゼイドに出演することを知ったもので。
数ヶ月ぶりにレポの続き。

 

どこまで書いたっけ・・・と、数カ月前に書いた前回のものを読んでみたのだが。

http://ameblo.jp/mutuko/entry-12148602424.html
ほとんど終了してるのね。
ここまでの経過や諸注意は、渋谷で稲葉くんとLPG で検索していただければ幸い。

稲葉さんのことは相変わらず剛くん呼びで。
もはや消えそうな記憶なので、曖昧なままに。
こんな雰囲気だったのかもという感じでお読みください。

 


アフタートークも終わり、みんな舞台を去って。
赤鬼同様、出演者が出口でハイタッチでお見送りしてくれるとのこと。
準備ができた人から列に並んでくださいとアナウンスが入る。
皆さんなかなかすぐには並ばないのよね。
そうね、余韻を楽しみたいものね。
剛くんと対面する準備もしたいよね。

 

それに、今思うと。

全員とハイタッチしたら、きっと4人は挨拶して去っていくことだろう。

最後までこの場に残っていれば、そういう場面も見られる。

出待ちじゃないけど、お見送りできるわけだな。

それなら、出ていくのは後の方がお得よね。
でも私は、雪のことが気になるし、一刻も早く帰らなくてはならないのだ。

余韻もお見送りも考えぬまま、さっさと並ぶことにした。

4人とハイタッチするのって、気を遣うよね。
お目当ての人は1人でも、他の人にも平等に接しなきゃって思うもの。
夏のLPGの時、亜美ねーさんが「稲葉のファンが私を無視した」って言ってたものね。

http://ameblo.jp/mutuko/entry-12106685418.html


一番いいのは、剛くんが最後にいることなんだけど。

(最後に手を合わせるのは、剛くんでありたいよね・・・)
舞台での並びからすると、里崎さん、ユージさん、剛くん、岩永さんの順かな?
そんなこと考えつつ、ウエットティッシュで手を拭き拭きしながら並んでたんだけど。
ドアの外に出てみると。
岩永さん、剛くん、ユージさん、里崎さんの順だった。

岩永さんに「ありがとうございます」とハイタッチ。
剛くんには、「ありがとうございました、楽しかったです」と早口でハイタッチ。
ちなみに、ちょっとだけ指を絡めてみようと努力だけはしてみました。
ユージさんと里崎さんには、「ありがとうございます」とハイタッチ。
まぁ、他の人と剛くんとの差は、0.1秒ぐらいにとどめたつもり。

あ゛あ゛あ゛、やっぱり剛くんと長めのハイタッチしたかったよー。
せめて、「話はかわるけど」の時ぐらいに・・・
もっとお話もしたかったよー。
(いざとなったら、しゃべれないんだけどさ)

それでも、話が聞けて、ハイタッチできるってだけでも、ほんとはすごく貴重なこと。
ユージさんの意外な話も聞けたし。
里崎さんていう人のことも覚えたし。
岩永さん、宇宙飛行士になりかけた話、すごく興味深かったです。
まさか、ライダーでお目にかかることになろうとは!

 

そうね、どんなにかっこよくても、話がおもしろくても。

特撮に出てくれなきゃ好きにならないから。

これで、岩永さんのことも好きになる可能性出てきたかも。

(1度も変身なんてしたことのないカイトさんのことを好きになってしまったのはどういうことでしょうか・・・)

 

そして、やっぱり思う。

夏のLPGって、貴重だったな。

http://ameblo.jp/mutuko/entry-12109193485.html

剛くん、まだ素に近いものがあったというか。

これから、剛くんが引くほど売れていったら。

一瞬のハイタッチすら懐かしい思い出になっていくのかな・・・

なんて思ったりして。

 

まぁ、この時の私は、雪で電車が止まる前に帰らなくては!

なんてことばかり考えながら、外の見えないエレベーターで一気に2階に下り。

渋谷ヒカリエを後に。

 

 

大宮駅で、早めの切符に買い替えて地元に向かってたんだけどね。

 

このように、心残りはあったものの。
やっぱりお会いできるのは、うれしいことでありました。
この後半年、剛くんに会う機会はなかったんだけど。
会えるとすっごく嬉しい。
イベントって、すごくすごく貴重な機会だよなーと。
会える機会があるなら会いに行きたいと、強く強く思うのでした。

 

やっぱり剛くん大好き!

HiGH&LOW THE BASEは、本日8月31日まで。
今さら感ありありだけど。

キジーさんの剛くん(ていうか稲葉さん)イベントに行く前に立ち寄った。
今年の夏の思い出の記録。

あくまでキジーさんがお目当てなので、EXILEさんたちのことはほとんどわかってません。
失礼なこと、とんちんかんなこと書いてたらごめんなさい。
曖昧な記憶で書いてますので、間違いも多々あるかと思いますが、その辺は大目に見ていただいて。
こんな雰囲気だったよぐらいの感じで読んでいただければ幸いです。


 

クラブヘブンな通路を通って(気分はホワイトラスカルズで)飲食スペースへ。
ここは時間制で、席が空くまでちょこっと待つけど。
すぐにスタッフのおねーさんが案内してくれた。

通された席は、山王連合会のエリア。
テーブルに山王のエンブレムが描かれているけど、調味料とか置かれてて見えない。

誰かのサインも書いてあるけど、読めない。
脇にステージのようなものがあり、装飾が山王っぽい。
スピーカーからは、山王のメンバーと九十九さんの漫談みたいなDJが流れてくるけど。
何言ってるかわかんないや。

あ、こんな書き方してるけど、山王連合会好きよ。
ヤマトかっこいいし、テッツくんかわいいし。
九十九さんもキャラとしていい感じだと思うわー。
でも、やっぱり贔屓はラスカルズなもんで。

席についたら必ず何か注文しなくてはならないが。
注文したら、席を離れて店内をうろうろしたり写真撮ったりしていいらしい。
私の注文するものは決まっているのだが。
システムがよくわからなくて、いろいろと戸惑う。
説明はしてもらったんだけど。
初めて都会のレストランに入ったお上りさんみたいな状態になって、緊張している。
(注・飲食スペースはレストランなんてもんじゃなくて、屋台とか学食みたいな雑然とした感じです)

それでも何とか注文したので、早速うろうろしてみる。
店内には、ドラマの中で実際に使用した衣装が飾ってあったり。
あちこちに誰かのサインが書いてあったり。
テッツくんのお風呂屋さんとかドラマの中の風景、SWORD各チームを思わせる小道具が装飾として使われている。
鬼邪高の旗がバーンと掲げられていたり。
無名街にあるようなボロ布がぶら下がっていたり。

ラスカルズどこー?と、うろうろしてたらラスカルズのテーブル発見。
でも、人が座って食べてるわけでね。
写真撮るのは憚られる。
壁の装飾なんかにしたってそうで。
なかなかうまく撮ることができないのよね。
(仲間同士記念撮影したりしてるしさ)

それでも何とか、ロッキーさんのサイン発見!

 

 

ロッキーさんが着てた服だードキドキ

 

 

と、にわかロッキーファンと化してはしゃいでいた。
(だって、キジーさんもカイトさんもいないんだもん、ロッキーさんに走るわよね)

席に戻ったら、注文したものがもう来ていた。

 

 

もちろん、私が注文したのはラスカルズメニュー。
ロッキーの思い出焼きそばとホワイトピザロッキー風。
飲み物は、カルピスだ!
「友よ、再会の祝杯を」ってやりたいけど、1人でそんなことするわけにもいかず。
ぼっちでこういうとこ来るのって、つらいわね・・・

メニューは全てドラマの中の人物にちなんだもので。
山王のみんながよく行くラーメン屋グレチキ軒のメニューや、ITOKANのナオミちゃんが作るパンケーキとかが再現されている。
スモーキーがスモークしたスモーキーチキンとか、苺美瑠狂のいちごミルクかき氷とか、鬼邪高の学食とか、ダルマピザとかも食べてみたいけど。
この後、好きな人に会いに行くってのにそんなに食べるわけにもいかないだろうと、ラスカルズメニューに絞った。

ロッキーの思い出焼きそば。

 


ロッキーさんのお母さんが、死ぬ前に小学生ロッキーさんに作ってくれた焼きそばの再現。
ロッキー少年は、これを食べながら「強くなる」と決意したのよね。
でもロッキーさん、この焼きそば、具が刻みショウガしかないよー汗

 


まぁ、商品としてそれはどうかという配慮からか、ホワイトシチュー入りの白い卵焼きが乗っかってたりするんですけどね。

ホワイトピザロッキー風。

 


白ければ何でもラスカルズになるのか?
マシュマロが乗っててハチミツかけて食べるピザってどうよ。
ロッキーさんて甘党なの?
やっぱり、クラブヘブンで配られてる飲み物はカルピスなの?
まぁ、おいしいから(私好みだから)いいんですけどね。

食べ終わって、名残惜しいけど飲食スペースを後にした。
またクラブヘブンな通路を通って。
今度は、物販スペースに行ってみる。
ここでは、いわゆるキャラクターグッズが買える。


各チームの人物をイラスト化したグッズがいろいろあって。
ラスカルズの中には、しっかりキジーさんもいるんだけど。
とにかく、高い・・・
Tシャツやタオルが4500円もするのよー。
いくらキジーさんがいてもね・・・
オマケつきのポテチやラムネ菓子もあるんだけど。
その中にはキジーさんいないしさ。
結局、何も買わずに出てきてしまったが。
クリアファイルぐらい買ってもよかったかな・・・と、今となっては思っている。

こうなったら、ガチャに賭けるか。
ガチャコーナーには、MIGHTY WARRIORSのアジトみたいな通路を通っていく。
ここも、行列。
ガチャのみの人と、UFOキャッチャーをする人に分かれている。
私は、UFOキャッチャーは無理なので、ガチャにねらいを絞る。

ちなみに、UFOキャッチャーの中で映像が流れてて。
なぜか、DOUBTの歌で、キジーさんとカイトさんが暴れまくってるシーンだった。
UFOキャッチャーできないけど、キュンラブラブ


ガチャコーナーに入ると、まず両替機で五百円玉を用意する。
ガチャは1回500円(高い!)
例のキャラクターのイラストで、缶バッヂとかミニタペストリーとかストラップとか。
どのキャラの何が出てくるかわからないが。
1人何回でもできるそうなんで、とにかく500円投入して回すしかない。

まず、スモーキーさんの缶バッヂ。

 


村山くんのミニタペストリー。

 


左京さんのクリーナーが出て。
でも、その後はどこの誰かもわかんない人ばかり。
キジーさんもカイトさんも出そうにないので、あきらめた。

懺悔すると、スモーキーさんと村山くんはこの日の思い出として大事にとってあるんだが。
左京さん以下は、剛くんへの貢物に入れてしまった。

(好きな人に要らない景品を押し付けるって・・・)
左京さんはどうしようかなーと思ったけど。
日向くんも右京さんもいないのに左京さんだけいてもなーと思って手放した。

(これでも達磨一家好きなんですけど・・・)

帰ってから、キジーさんが手に入らなかったのが悔しくて、ついオークションに手を出してしまった。

 


えへへ、キジーさんとカイトさんは常にペアでなくちゃね。

さて、最後にITOKANに行ってみた。

 


山王のみんながよく集まってるナオミちゃんの洋食屋さん。
その内部が、撮影セットそのままに忠実に再現されているのだ。
あの席にコブラが座ってたーとか、ファンならたまらない場所なのかもしれないが。
ここでも私が注目しちゃったのは。

 


シーズン1でラスカルズが襲撃に来たとき、ロッキーさんが壊してた手作りシャンデリア。
ああ、これ見てるだけで、暴れまくってたロッキーさんの雄姿が浮かんでくる。

 


あの頃のラスカルズというかロッキーさんは、ほんど狂気だったもんなぁ。
(シーズン2でいきなり紳士的になった感じ)
今となってはロッキーさん、ナオミちゃんに一言謝った方がいいと思うよ。

帰り道、新橋駅に向かってまたまっすぐ歩いていたのだが。
途中のCDショップから、なぜか突然ラスカルズの歌が流れてきた。
もぉ、これから剛くんに会いに行くのに、引きとめないでー。

そして、新宿の福家書店に行って。
地下街でイベント開始を待っている時。
何か、気になるものがあった。。
ん?と思ってその方向に行ってみると。
EXILE THE SECOND(ロッキーさんが所属している)のCDがあった・・・
私の好きな人を感知するアンテナにロッキーさんが引っかかってしまったのかっ!?
まぁ、その後は、しっかりキジーさんというか剛くんにメロメロになってたんですけどね・・・

こんな感じで。
にわかロッキーファンと化していたハイローBASE。
まぁ、心残りというか、楽しみきれなかったところもいろいろあるけど。
普通だったら決して行くことはなかったであろうEXILEさんのテーマパークみたいなところで、しっかり楽しんできたあの日でありました。