ハイロー映画の感想・・・なのか? 1 | エメラルド

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そろそろ、上映も終わってるんじゃないかな。
ということで、「HiGH&LOW THE MOVIE」の感想というか、萌えポイントというか。

見てない人への御紹介みたいな。


相変わらずEXILEさんたちのことはわかってません。
見方が偏っていたり、とんちんかんなこと書いたり、はたまた失礼なことも書くかと思います。
どうぞ素人の戯言と思ってお許しくださいませ。


映画は2回見ただけなので、記憶違いなどもあるかと思いますが。
しっかりきっぱりネタバレしますので。
これから映画見る方、DVDを楽しみにしてる方で、ネタバレいやな人は絶対に読まないでね。
ネタバレも批判も大丈夫な人だけお読みくださいませ。

 

 

 

 

ダウン    ダウン    ダウン    ダウン



 

「HiGH&LOW」の魅力は「水滸伝」と、前に書いたけれど。

この映画を楽しむポイントは、役者さんまたはキャラクターに入れ込むことだと思う。
失礼な言い方になると思うが、これはいわゆるアイドル映画なのだ。
自分の好きな人がかっこいいことやってるの見て、燃えて萌えるというのが正しい楽しみ方なのではないかと思う。

 

個性豊かななキャラクターが多いからね。
新たに好きな人を見つけるのもいいし。
そんで興味を持って見返せば、なおさら楽しい。

「水滸伝」だって、多彩なキャラクターが魅力だもんね。

 

さらに言うと、ベタな展開の魅力。

脚本としてどうだとか、辻褄とかはどうでもいいや。
これは、非常にオーソドックスな物語だと思う。
やっぱりそうなるかぁって、納得の安心感。
その安心の中でキャラ萌えを楽しめるわけですな。

私は剛くん(ていうか稲葉さん)大好きだし。
その演じるキジーさんも大好きになってしまった。
さらに、バディのカイトさんが好きになって。
そこから発展して栁さんも大好きになりつつある。

キジーさんの所属するWhite Rascalsは、みんな魅力的。
そういう意味で、非常に楽しませていただきました。

 

加えて、ベタな展開大好き。
ピンチに陥っても、友情や熱意によって逆転していく(何のスポーツドラマですか?)

大切なものを守るため、共通の敵に向かっていく。
そういうの好きなんだよねー。

そんな、私にとって魅力満載だったHiGH&LOWではあるが。

この映画の不満点を上げるとするならば。
キジーさんとカイトさんの見せ場が少ない!
せっかくインパクトの大きいキャラクターとしてシーズン2から出てきたのに。
映画では顔出しただけみたいな扱いでは、不完全燃焼よね。

まぁ、キジーさんとカイトさんに限らず、登場人物が多すぎて、それぞれの見せ場が少ない、それぞれの物語が物足りないというのはあるかもしれない・・・

それから、これは私個人の問題なんだけど。
ファンの人ごめんねと、先に謝っておくしかないんだけれど。
私は、琥珀さんがどうしても許せないのだよ。
この人が何言っても何やっても、「はぁ?何言ってんだテメェ」って気分になるのよね。

まぁ、それだけインパクトの大きいキャラクターだということで、ある意味成功しているのかもしれないけど。
私にとっては、この人が出てくると腹立っていろいろ突っ込まずにいられないというか。
鼻白むというか。
だから、クライマックスの見せ場であるにもかかわらず、今までの盛り上がりが一気に冷めるような感覚があった。
この展開、他の人はどう見たんでしょうかね?

とまぁ、いろいろ思うところもありますけど。

ともかく、物語りを振り返りつつ。

私の萌えポイントというか、おもしろかったところを上げていきたいと思います。

まずはオープニング、いきなり映画から見始める人のためにか、各チームの紹介みたいなのがあった。
各チームの紹介は、ドラマや公式サイトなんかでもよく見るんだけど。
これ、映画用の新しい映像だよね。
ROCKYさんがバイク乗ってるとこ、すごくかっこよかった。
キジーさんとカイトさんがアップで出てくるとこ、すごく妖しくて素敵。
もう、この紹介のとこだけで異様に盛り上がってしまった。

話は、山王連合会の地元山王商店街に装甲車が突っ込んでくるとこから始まる。
RUDE BOYSの無名街は爆発炎上。

(家村会やり過ぎ!とか思っちゃった)
土地の利権をめぐって、ヤクザやマフィアやギャングたちがSWORD地区に攻撃を仕掛けてるんだ。

山王街は、地上げや立ち退きを迫られ、嫌がらせが続く。

警察も籠絡されて、SWORD地区は孤立無援の状態。

それを守ろうとするのが、今まで対立してた各チームなわけだな。


元ムゲンの総長琥珀さん。

とある目的から、コリアンマフィアの御曹司である李と手を組み。
人身売買集団DOUBT、独自の理想を持つギャングのMIGHTY WARRIORSを率いて、SWORDを潰しにかかります。

暴対法が面倒だからと、琥珀さんにSWORD襲撃を任す家村会。
自分の手は汚さないわけですな。
家村会長、いかにも悪い奴って感じが、オッサンだけど、ちょっとかっこいいと思うんだよね。


同じく家村会の二階堂さんもクール。

信用できない李を相手に、韓国語や北京語を使いこなし、その腹の内を探ろうとする。
インテリヤクザってやつですな。

暴対法のせいで(?)家村会の出番少ないのが残念です。

街を爆破されたルードボーイズたちは、敵の湾岸地区に乗り込みます。
ルードボーイズは、素早い動きで敵を翻弄する戦闘スタイル。

私、ルードボーイズのおかげでパルクールというものを知って。

このアクションて、やっぱりかっこいいと思った。

 

でも、飛んだり跳ねたり手足をフルに使って動くには、軸になる場所が必要で。

そこらじゅうにビール瓶の破片をまかれ、動けなくなっちゃうルードボーイズ。

意外な弱点だわ。

ダウト、賢い!とか思っちゃった。

(まぁ、知恵を授けたのはマイティの人なんだろうけど)

 

ルードボーイズって、みんな小柄なイメージあってさ。

大人に子供がいじめられてるみたいに見えちゃって。

ダウト許すまじ!と強く思ってしまう。

ここでシオンさんが助けに来たとこ、ベタでよかったな。

街を追われても、スモーキーやルードのみんなを心配してたんだよね。

 

この戦いで、リーダーのスモーキーさんは重症を負い(刀で斬られたのよね)

最終決戦には参加できなくなる。

ただでさえ労咳(?)持ちなのに・・・

最終決戦には、シオンさんがルードを率いていく感じ。

 

ダウト、人数こそ多いけど、人材不足は深刻。

ドラマではミホちゃんに逃げられ、映画でも無名街からさらってきた女の子に逃げられ。

そのたびに、大人数で右往左往してるイメージ。

しかも、リーダーの高野みずから外に出てあれこれやってるわけで。

日ごろどんなふうにチームを運営しているのかと、心配になる。

 

人数の割りに人材が少ないといえば、達磨一家。

ここも襲撃されてハデにやられてます。

骨折した右京さんが、「日向、ごめんな」って言うとこが好き。

狂気を帯びた日向くんだけど。

達磨のみんなは、日向くんのこと慕ってるんだろうなぁ。

 

鬼邪高校も襲撃を受け。

みんな番長村山くんに報復を促すのだけど。

「お前ら弱すぎるんだもん」と、乗り気じゃない村山くん。

でも、それは仲間を傷つけないためなんだよね。

(そして、鬼邪高って人数の割りに・・・とか思ってしまう)

 

そんなこんなで、各チーム襲撃を受け。

傷だらけになりながら。

大切なものを守るために、戦いの場に向かうわけですね。

 

あら、ラスカルズはどうしたって?

長くなったので、ラスカルズのことや後半の戦いについては、また後日。

(ていうか、ラスカルズのことだらだらしゃべりたい・・・)

 

つづく