エメラルド -176ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今日は、リュパパトの映画公開日だよねー。

もちろん、初日の初回に見に行くつもりだったのだけど。

咳がとまりませんでね。

こんな状態で行ったら、周りの人がいい気持ちしないだろうなと思って。

今日は、断念いたしました。

 

いや、ほんとにさぁ、熱もないし。

食欲もあるのよ。

ただ、咳だけがとまらない。

それも、乾いた咳じゃなくて湿った咳。

だから、なんかすごく重症な咳に聞こえる。

 

それと、咳のし過ぎでお腹痛い。

腹筋というか、咳して力入るとこが痛くなる。

あと、咳で眠りが浅いせいか。

日中も眠い。

だから今日は、寝て過ごすことが多かった。

 

浅い眠りの中で、烈鷹殿の姿を夢に見た。

あ、これは私にゴーオンジャーを見ろということか?!

見たい、見たいよ、烈鷹殿ぉ~ラブラブ

(というか、半田さん・・・)

 

ただ、寝る部屋のテレビ自由に使えないし。

パソコンの部屋は横になれないし。

(↑今は、パソコンの部屋にいます)

なかなか自由になりませぬ。

 

とりあえず今日は。

お風呂入って寝ます。

おやすみなさーい。

相変わらず咳が出る。

熱もなければ他の症状もなく。

ただ、咳だけがどんどんひどくなっていく。

 

今日は、医者に行ってきた。

でもやっぱり、咳以外の症状はなく。

せいぜいゆっくり休むよう指示が出る。

 

咳だけだけど。

何か煩わしくて、調子悪くて。

机に座ったらたちまち寝ちゃってこんな時間。

咳で起きないことを祈りつつ、おやすみなさい。

立春過ぎたら雪降ってきた。

いつもの冬に比べたら全然だけど。

冬らしい景色になった。

 

道路はツルツル。

気温はマイナス。

周りは風邪ひきばかり。

 

相変わらず咳が出る。

熱はないけど、煩わしい。

それなのに、また机で寝ちゃってこんな時間。

(そんなことしてるから風邪ひくんだって)

 

いつライブの告知が出てもいいように、体調整えておかなきゃね。

寝よう寝よう。

元気になって、またあちこち行かなきゃ。

2月10日、横浜でのラジオエキスポという催しに、半田さんが御出演なされるのですよ。

なんかおもしろそう!行きたいっ!!

(ちゅーか、半田さんに会いたい)

というわけで、思い切って10日休みを申請した。

 

とーこーろーがー。

職場で、インフルエンザが発生してしまったのですよ。

そんでなんか、咳してる人がいっぱいいるんですよ。

そして、私も何だか咳が出るんですけど。

 

熱だとかそういう症状はなくて、今のところ咳だけ。

でも、保菌してる可能性あるよね。

一応、マスクしてるけどさ。

 

症状出てなくても、保菌してたら誰かに伝染す可能性あるよね。

逆に、保菌して弱ってるところに、コロナが入ってきたりしたら。

どっちにせよ、危険な行為。

人混みは、ウイルスには絶好の温床。

 

そう、コロナウイルスもやっぱり気になるの。

日本中に蔓延してるならまだしも。

もしもここで感染したら、県内初の感染者として報道されちゃうよ。

出歩いたルートを全て報告しなくてはいけなくなるよ。

そんな事態は、絶対避けたい。

 

やっぱり、今は出かけるのやめた方がいいのかなぁ・・・

久々に雪が降ってきたので、弱気になってます。

雪もお出かけの大敵だもんね。

 

全然関係ないけど。

右腕が痛い。

症状から検索すると、テニス肘ってやつかもしれない。

何で?テニスなんてやったことねーぞ。

徐々に徐々に、生活の何気ない一コマが不自由になっていく。

 

そんなこんなで、今、あきらめムードでいます。

もう2カ月も経とうとしてるけど。

楽しかった渋谷での「健人の部屋Ⅲ」の思い出。

 

渋谷の夜は悲しい色やね 1

渋谷の夜は悲しい色やね 2

渋谷の夜は悲しい色やね 3

 

レポではなく、あくまで私の思い出です。

内容は、正確ではありません。

どーでもいいことも語ってます。

曖昧な記憶の断片ですので。

全てを鵜呑みにはせずにお読みください。

 

 

半田さんの「悲しい色やね」は絶品。

一度聴いたら、その虜。

と、ここで水木一郎アニキが再登場。

うっとりしてる場合じゃない(←おいっ)

たちまち沸き上がる会場。

私も拍手喝采。

 

半田さんとアニキの「マジンガーZ」。

こんなすごいのが聴けるなんて、見れるなんて、感動ですわ。

アニキも素敵だけど、半田さんもかっこいぃーっラブラブ

もう、感無量の「ゼーッットっ!」

そう、ここはみんなで指をビシッとさすのよ。

気持ちいぃーっ!

 

と、これだけでもすごいのに。

次は、お二人の「Justiφ's」ですよ。

しかも、半田さんアレンジ昭和風味の・・・

あ、「HOMEMADE」に入ってる昭和風とはまた違うのよ。

昭和特撮ソング風味の「Justiφ's」。

♪チャチャチャチャッチャー チャランチャチャラチャランランランラ・・・

(↑レッツゴーライダーキックとJustiφ'sの前奏でお読みください)

みたいな感じで。

これいいっビックリマークすごくいいっ!!

 

「Justiφ's」いろんなバージョンがあるけど。

やっぱり私は原曲が一番かっこいいと思うんだ。

半田さんと村上さんがデュエットしたCDもステキだけど。

どうせなら、気仙空想文化祭でやった原曲バージョンデュエットの方が好きだなぁと思ってしまう。

でも、今回の昭和風味アレンジもよかったわぁ。

燃えるよね。

 

アニキが、アニエス先生のピアノを褒めてらした。

私も、すごく好き。

華奢な美人さんなのに、すごく力強いピアノを弾くんだよ。

半田さんのライブで初めてアニエス先生のピアノを聴いて。

ピアノのことなんて全くわかんないのに、「この人スゴイ!」と思った。

その後、「健人の部屋」では必ずアニエス先生のピアノが入るので、とても嬉しい。

これからも、半田さんのライブでアニエス先生のピアノ聴きたいです。

 

最後の曲は「戦うこたえ」。

これは、半田さんがつくった東映非公認な555のテーマソング。

いわゆる昭和ライダーの歌に近い。

(Xへのオマージュ?)

「銀のバイクはオートバジン」とか「クリムゾンスマァーシュッ」とか。

平成ライダーの歌では絶対出てこないような歌詞。

ちゅーか、「クリムゾンスマッシュ」なんて劇中でも言ってないじゃんね。

ライダー名すら、龍騎以降は出てこないもんね。

でも、この歌はサビで「ファイズ」を連呼。

そして私たちは、5本の指を開いて手を振り上げるのだ。

会場との一体感、まるでヒーローショーみたい。

 

「悲しい色やね」でうっとりしたけど。

それ以降は怒涛の盛り上がり。

ある意味、暑苦しいほどの熱量。

やっぱり、昭和のアニソン特ソンていいな~ドキドキ

アニキがゲストならではのスペシャルな時間でした。

もちろん、半田さんあっての盛り上がりですわよ。

 

つづく

 

まだ、アンコールもあります。

今日は節分。

豆まきもしないけど。

恵方巻も食べないけど。

 

一応、イワシ食べた・・・頭ないやつ。

意味ないじゃん!

イワシの頭が鬼に効くんだよね?

いや、鬼に効くっていうか、鬼除けにイワシの頭を飾るんじゃないっけ?

 

まぁ、ともかく半端な知識だけど。

イワシの煮たのとか。

鍋にイワシのすり身を入れて食べた。

 

私、あんまり「鬼は外」って言いたくないのよ。

だって、鬼がみんな悪い奴とは限らないじゃない。

鬼とも仲良くしていこう。

(鍛えてますからの鬼さんもいるよ)

 

そんなこと言ってる私だけど。

コロナウイルス怖い。

絶対、持ち込みたくない。

ちょっと、外国の方に偏見持ちそうになってる。

 

横浜行きたいんだよね・・・

人混みだし、外国の人多そうで。

ほんとは、絶対避けたいんだけどさ。

でも・・・うん・・・行こうかなぁ。

早くも次のライブはまだかと楽しみにしつつ、コロナウイルスに怯える。

そんな日曜日の朝のスーパーヒーロータイム。

 

ゼロワンは、お仕事対決の裁判編・・・

っていうか、なんてこったキターっ!

なんてこった呼びしているが、彼は、キュウレンジャーのホウオウソルジャー鳳ツルギ。

そうさすなわち私が好きだった人である。

そのツルギの人がですね、今回ヒューマギア弁護士ビンゴとして出演してるので、刮目して見た。

 

なんてこった、やっぱりかっこいいよなぁ。

だからなおさら、理不尽なことする人間は悪だと思えてしまう。

検察許すまじ、ザイア許すまじ、サウザー許すまじ!

 

なんてこったに注目してるけど。

不破さん、やっぱりいい人だよなぁ。

或人のピンチに現れる不破さん、こっそり見守ってるの?

イズちゃんにゴリラ呼ばわりされて怒ってたけど。

あなた全て力づくだもんね。

ヒューマギアを憎む不破さんが、ヒューマギアを信じる或人に協力し、ヒューマギアを擁護するのもいいよねー。

 

ゼロワン、普通にヒーロー物としておもしろい。

単純に見れば単純におもしろい。

でも、奥を探ると難しい。

 

どこからどう見ても、サウザーは悪いやつで嫌なやつ。

でも、その主張が全て間違っているわけではない。

AIに仕事を奪われることになるかもしれない私は、ちょっと同意するところもある。

最近の或人は、ヒューマギアを守るために変身することが多いよね。

人間とヒューマギアが共存できる社会を目指してるるわけだから当然なんだけど。

ある意味、自社製品のために戦ってるわけだよなぁ。

 

ゼロワン、私は大好きだ。

仮面ライダーとしておもしろいし認めている。

でも、見るたびにいろいろ考え込んでしまうんだよなぁ。

 

来週は、ツルギにもっと活躍してほしいぜ!

     (↑ビンゴだってば・・・)

 

 

リュウソウジャーは、エラスを倒しに行くところ。

もう、残り一カ月だってのに。

サデンが実はマスターブラックだとか。

そのマスターブラックはタイムレッドだとか。

バンバさん、これから何か試練が待ってるのか?

そして、ワイズルー様を探すクレオン。

え、ワイズルー様生きてるの?

ここに来て、詰込み過ぎのような気がして心配になる。

 

しかし、今回私が気になったのは。

人質となったオトちゃんを助けるため、リュウソウカリバーを渡す・・・

と見せかけて、コウとメルトの連携プレイでリュウソウカリバーを渡すことなくオトちゃんも取り戻すというところ。

うん、わかるんだよ。人質にとるとか、卑怯だよな。

大事なリュウソウカリバー渡すわけにはいかないよな。

それこそ、仲間との信頼関係によってうまく作戦が遂行できたいい話。

 

でも、相手を騙したわけね。

「それがお前たちの騎士道か」って、サデンの言ったセリフだけど。

正義のためには手段を選ばないってのは、仕方ないことなのか・・・

きれいごとを言う私。

 

555でさぁ、真理ちゃんを生き返らせるために、たっくんがラッキークローバーの一員になる・・・

と見せかけて、生き返ったらすぐに裏切ったなんてことあったよね。

村上社長、どんだけ甘いんだと思ったけど。

あれも非常に引っかかる私であった。

草加くんの方がむしろ正しいのではないかと思えたよ。

 

そんな私なので。

些細なところに引っかかりを感じてしまう。

カナロ、それでいいのか?

 

ゼロワンといいリュウソウジャーといい。

子供番組に対して何を難しいこと考えてるんだ私。

子供番組に夢見過ぎなのか?

 

 

いよいよ来週、リュウソウジャーVSルパパトの映画が公開される。

リュパパトっていうのね。

『リュパパト』、スーパー戦隊×プリキュアコラボ映像解禁2次元と3次元が入り乱れる

“スーパー戦隊祭”から“スーパー戦隊MOVIEパーティー”と改称し、3年ぶりに復活したスーパー戦.......... ≪続きを読む≫

これは、単純に楽しみだなぁ。

圭一郎とバンバさんが会話するってだけでも楽しみ。

 

もう、DVDは買わないと思うから・・・

(リュウソウジャーに限らず、ゼロワンも多分)

スクリーンでよくよく見てこなくちゃね。

 

 

飛彩先生御出演、「ランチ合コン探偵」を配信で見た。

今回は、ウルトラマン2人が上司と部下として合コンに来たり。

さりげなくコヨミちゃんが出てたり。

前回ゲストだった虎太郎がレギュラーの予感だったり。

相変わらず、特撮率高いな。

 

飛彩先生の出番が、むしろ少なくなってってね。

でも、話がおもしろいから、これからも見るよ。

見終わったら、原作小説も読んでみよう。

 

 

「トクサツガガガ」の新刊を買った。

もう、18巻だよ。

続いてるなぁ。

そして毎回共感の嵐。

仲村さん、あんたは私かっ?!

 

思えば私も、ツルギ→圭一郎→バンバさんと担変えしてるなぁ。

違うのよっ、新しいフォルダが一番上にくるだけっ!

ライダーに至っては、好きがあふれてるよ。

 

そういえば、ファイブレーバーの設定がキラメイジャーとかぶるような気がするんだけど・・・

そのほかにも、新しい監督とか、新しいアクターさんの話とか。

連載と公表の時期からして、偶然の一致なのだろうけど。

現実と重なるぐらい、リアルな内容なんだろうなぁ。

 

 

夜は、「麒麟がくる」。

帰蝶ちゃん、かわいいなぁ。

おてんばなお姫様って感じで。

すごくいいよ。

 

菊丸は、駒ちゃんのこと好きになるのかな。

でも、駒ちゃんは多分光秀が好き。

駒ちゃんの大きな手の人は、道三じゃないかと思ってるんだ。

 

モックン道三がかっこいい。

悪くて怖くてかっこいい。

今後の信長との出会いや親子の確執。

物騒だけど、楽しみだな。

 

海道一の弓取り、今川義元出たー!

雪斎もちゃんといるよ。

北条さん家も出るといいな。

 

ほんとに、こんな光秀見たことないっていうか。

今まで描かれたことのない光秀の過去。

そして、英傑になる前の英傑たち。

戦国を描く物語として、すごく楽しんでる。

 

 

その後、半田さんのラジオ「昭和音楽堂」。

前回の東京オリンピック、昭和39年の東京の歌特集。

そんな、私も生まれていないような年の話。

私の知らない歌ばかり。

それを、生まれてもいないのに生き生きと語る半田さんがすごい。

 

半田さんの話聞くの、ほんと楽しい。

東京のCDも出してほしいよ。

新しいCD聞きたーい!

あーあ、早くまたライブやってほしいな。

会いに行くの大変だけどさ。

 

りュパパトのDVDを我慢しても。

ゼロワンのグッズを我慢しても。

プレミアムバンダイさんからの数々のお誘いを我慢しても。

コロナウイルスが恐くても。

やっぱり、半田さんのライブに行きたいし、CD買いたいんです。

 

それを楽しみに、また新しい週を頑張るよ。

令和元年12月8日、半田さんのライブに行ってきた。

忘年会やって、新年会も終わって。

今さら?って感じですけど。

楽しかった楽しかった忘年会や新年会のこと書こうと思っても。

半端にしてた「健人の部屋Ⅲ」のことが気になって。

(それ以前に、書いてないレポもいっぱいあるんだけど)

書きかけたからには、完結させなくては。

年をまたいでしまったけど、続き書きます。

 

いつものとおり、私の曖昧な記憶です。

思い出は美し過ぎて、誤った記憶や解釈の違いなどもあろうかと思います。

全てを鵜呑みにせずに。

こんなこともあったのかもしれない程度にお読みください。

 

渋谷の夜は悲しい色やね 1

渋谷の夜は悲しい色やね 2

 

ピンクのスーツがかっこいい半田さん。

私もそんな色のスカートだったので嬉しい。

(最近、この色お気に入り)

水木一郎アニキは、いつものようにマフラー立てて。

2人の音楽談義、真摯な人柄。

それらが相まって、とても楽しいトークだった。

(ごめん、内容はもう断片的でしかなくて・・・)

 

気仙空想文化祭で半田さんが歌った「危ない橋を渡るな」をアニキが気に入ってくださったようで。

半田さん、喜んで提供しますと。

私は、この歌を平成30年12月のライブで初めて聴いた。

(採用されなかったけど、近田春夫さんのアルバム用に書いたんじゃなかったっけ?)

私も好きな曲だったので、気仙空想文化祭で歌ってくださったときは、うれしかったな。

まぁ、アニキが歌ってくださるなら、CDに入れてくださったりするなら、それもいいかな。

 

半田さんのギターで、アニキが熱唱。

なんて素敵なシチュエーション!

何となく、特撮ソング的な熱量の曲なのよね。

だから、この2人のコラボというのが、すごく燃える。

 

でも、ちょっとだけツッコミ入れていいですか?

「♪今すぐ窓開け飛び降りろ」のところで、アニキが窓を開ける仕草をしたのだけど。

アニキ、それ横に開ける窓ですよね。

あの歌、汽車の窓から飛び降りるんだと思うの。

だから、窓は上にこう開けるべきじゃないかなぁ・・・

なんて、どーでもいいことを思ってしまった。

 

その後、アニキが退場して、しばし休憩入ったんだったかな?

ここリビングルームカフェ&ダイニングのみかんジュースが、とても好きな私である。

(ただし、高い!量が少ない!)

 

いよいよ第2幕。

半田さんの歌です。

いつものアニエス先生のピアノも素敵。

飛行機の歌(三発ジェット)から始まって。

「東京タワー」「乙女花」と、ここは大好きな曲。

ミラーボールの光の中で、揺れながらうっとり聞いた。

祈るように見つめていた。

いや、ほんともうかっこよくてね。

歌も、半田さんも。

 

それから、半田さんが大好きな野口五郎さんの「君が美しすぎて」。

そして、半田さんが授業中につくったというリスペクト曲「ぬれた瞳」。

五郎さんのことを熱く語る半田さん。

なんか、半田さんが五郎さんに見えてくるよ。

 

そして、一緒にラジオをやってる林哲司先生の曲。

そう、ここで出てきたのが、「悲しい色やね」だった。

歌としての「悲しい色やね」は、もちろん知っていた。

いい歌だとも思ってはいたさ。

でもでも、こんなに素敵な歌だったなんて!

 

何だろう、半田さんの歌声、表情、仕草。

それらが全て、この曲とベストマッチしていた。

何なら、桟橋に止めた車にもたれて、にじむ街の灯を見てる半田さんの姿まで幻視してしまう。

「東京タワー」も「乙女花」も素敵だったけど。

「悲しい色やね」は、それを超えて私の胸に迫ってきた。

鳥肌が立つとはよく言うけれど。

それ以上の震えるような感覚。

私は、半田さんの「悲しい色やね」にすっかり心奪われてしまった。

 

この海は、実は尼崎の海なんだとか。

上田正樹さんが歌ってるのは、ちょっと歌詞が付け加えられてるとか。

裏話みたいなのも出たけれど。

そんなことはどうでもよくて。

とにかく、半田健人の「悲しい色やね」は絶品だった。

 

その後しばらく、この日のことを思い出すたびに浮かんでくるのは「悲しい色やね」。

ちょっと気を抜くと、「悲しい色やね」が頭をぐーるぐる。

サックスの音色とともに、にじむ街の灯に浮かぶ半田さん。

だから、レポのタイトルも「悲しい色やね」。

半田さんオリジナルではないのだけれど。

この日一番の名曲でありました。

 

つづく

 

すみません。

やっぱりまだ終わりません。

連日、コロナウイルスのことが報道されている。

私は今まで、こういう流行には大騒ぎしないようにしていた。

田舎にはなかなか来ないもんだしさ。

そもそも、人混みとかに行かなきゃいいだろうみたいな考えもあった。

 

WHO、緊急事態を宣言=渡航・貿易制限は勧告せず―新型肺炎
【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)は30日、中国を中心に拡大している新型コロナウイルス感染に.......... ≪続きを読む≫

 

でも、今回は不安だ。

まさに人混みの中に行ってしまったわけだから。

外国人観光客の方なんかもいるとこを歩いてたわけだから。

(↑ちょっと偏見かもしれないけど)

 

そうだよ、今までは、流行ってるようなとこに自ら行く人が悪いんじゃないかとも思ってたさ。

逆に、流行ってるようなとこに行って持ってきちゃう人を無責任だなんて考えたこともあったさ。

でも、それを今回は自分がやってしまった。

 

まさに、危ない橋を渡るなだったんだけど。

今までの自分ならしないことだったんだけど。

それなのに、行ってしまった。

行ったことに後悔はしていない。

(むしろ、満足している)

 

でも、やっぱり気になってしまう。

もしも、感染していたら・・・

手足に何となく筋肉痛があるのは、前兆なのではないか?

寒気がするのは、熱が出る前触れではないか?

そんなふうに、悪い方に考えてしまう。

 

だって、息子とか家族にも伝染してしまったかもしれないじゃん。

職場の人にも伝染してしまうかもしれないじゃん。

義母が入院してる病院にも行ってしまったよ。

食堂とかスーパーにも入っちゃったよ。

なんか自分が、歩く生物兵器みたいに思えてくる。

 

そんなふうに考えてしまうほど不安なのに。

2月とか3月、またライブがあったら。

行く気満々な自分がいる。

ていうか、行かずにいられない。

 

今回伝染っていなくても。

その頃になったら、もっと流行ってて。

もっと危険性が高まってるかもしれない。

それでも、きっと行っちゃうんだろうな。

 

♪危ない橋を渡るな・・・

あの歌が頭の中をぐるぐる回ってるんだけど。

でも、抑止力にはならないのね。

 

早く治療法が確立して。

この騒ぎが収束してくれることを望みます。

罹患した方々も、無事に回復しますように。

これ以上拡散しませんように。

そう祈るしかない。

そして、私も感染してませんように、今後も感染しませんように。

(↑結局、自己保身なのね・・・)

 

愚かだなぁと、自分でも思う。

昨日は楽しかったなぁ。

ええ、今日はきちんと出勤して仕事しましたとも。

さすがに、残業はしなかったよ。

(出かけるまでに一段落させてきたから、しばらくしないつもり)

まぁ、眠かったなぁ。

やっぱり平日のライブってちょっときつい。

 

でもでも、楽しくて楽しくて楽しかったの。

24時間前の私は何をしてたのかなぁ・・・などと反芻しながら思い出に溺れる私。

また行きたい!

平日であろうとも。

聞かずにいられない。

その歌を、トークを。

 

そうね、歌成分がちょっと足りなかったかな。

いや、忘年会のときよりもたくさん歌ってくださったけどさ。

もうちょっと歌も聴きたい。

なまじ歌がよかったから、なおさら。

でも、時間厳守だからね。

難しいとこだわ。

 

そんなこと考えながらパソコンに向かったら。

たちまち寝ちゃってこんな時間。

えーい、もっと語りたいけど。

今日のところはおやすみなさい。