足が痛いけど医者に行ったら休診で薬が切れて・・・
ということを先週書いた。
その後、小分けして別にしまってた薬を発見し、何とかそれでつないできたのだけど。
それももうなくなって。
薬が切れると、足はやっぱり痛くて。
今日、1時間だけ休みをもらって、夕方医者に行ってきた。
結局、痛み止めの薬を使いながら一生この痛みと付き合っていくしかないんだよなぁ。
薬がなくなったら薬だけ処方してもらうとして。
3か月に一回は受診してくださいとのこと。
そうかぁ、これから一生通い続けるんだなぁ。
終わって外に出たら、あたりはもうすっかり真っ暗。
不安な気持ちになっちゃうけと。
ふと見上げた空に、大きな月が浮かんでいた。
「この世をば・・・」なんて、道長の歌を口ずさんでしまった。
全然「我が世とぞ思ふ」じゃないんだけどなぁ。
思い通りにならないことばかりだよ。
それでも、やりたいことはいっぱいあるから。
薬に頼ってでも、何かにすがってでも。
元気に頑張っていこうと思う。
ちなみに、11月16日の月は、道長が見た月と同じ月らしい。
満月から少し欠けた月だったのね。
でも、今日のきれいな大きな月と同じくらいの月だとしたら。
多少欠けても見ごたえありそうだなぁ。
ほらね、世の中には楽しいことがいっぱい。
