朝ドラ「おむすび」。
最初の頃は忙しくて全然見れなかった。
三週目あたりから見れるようになって。
まず、BZの主題歌がいいし。
橋本環奈ちゃんはかわいいし。
気になる男の子が数人出てきたり。
まぁねぇ、私もギャルはあんまり好きではないのだけど。
でもまぁ、青春の群像としてこれはこれでおもしろいのではないかと思えた。
今日(28日)からの第5週は、阪神・淡路大震災の様子が描かれた。
これがまたすごーくリアルで。
恐くて、悲しくて。
このドラマ、すげーと思った。
昼間職場で見たのだけど。
家帰ってからNHK+で、もう一回ちゃんと見たよ。
阪神・淡路大震災も東日本大震災も、起きた事実は知ってるけれど。
だんだんとその記憶は薄れていく。
震災を知らない世代も増えていく。
だから、ドラマとか物語として語り継いでいくってのは大事なことなのではないかなぁ。
目を背けたくなる気持ちもあるけど。
忘れてはいけないこと。
戦争を知らない私たちが、戦争は絶対ダメだよなって思うのは、それこそドラマとかでその悲惨な様子を見てるからだと思う。
あの時代の空気に対する嫌悪感は、まさにドラマや本を読んだことによる感情。
絶対に繰り返してはならないのだ。
震災の描写というのも、それと同じようなもので。
それを正面切って描いた「おむすび」って、すごいなと思った。
明るい主題歌「イルミネーション」を口ずさみながら。
そんなことを思うのだった。
(いや、ほんとこの歌好きだわ)