金曜なれども日曜日のキングオージャー | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

祝日だけど、家のこといろいろ。

そしてまたこんな時間・・・

でもまぁ、細切れの日曜日の雑感を。

 

キングオージャーは、最終回の一つ手前。

なのに、OPがなくて、CMも入らなくて。

既に最終回みたいだよぉ。

 

全国民を宇宙へと避難させ。

王様たちは、絶望的な戦いへと向かう。

傷つき倒れる王たち。

しかし、民たちは逃げなかった。

チキューにとどまり、王様たちとともに戦う道を選ぶ。

そして、夏映画の舞台となった死者の国ハーカバーカ。

その扉が再び開かれ。

先代の王たちまでが加勢にくる。

 

前回の終わり方からして、こういう展開になるんじゃないかなぁ・・・というのは、予想していた。

でも、本当にそうなって、それを実際に目にすると。

こんなに感動するもんなんだなぁって、驚いた。

そう、予想するぐらいだから、ベタな展開であったのだと思う。

でも、やっぱりそれが感動を生むんだ。

 

まずは、スズメちゃんがしっかり出てきてくれてよかった。

どうして最近出番がなかったのかは語られなかったけど。

まぁ、この計画を達成するために頑張っていたのだと思おう。

ラクレスさまの婚約者というより、トウフ国の後継的な立場で働いていた感じだなぁ。

戦いが終わったら、無事にラクレスさまのもとに行ってね。

 

死者の国の扉を開いたのは、映画以来の登場デボニカちゃん。

ヒメノちゃんの御両親に、前裁判長に、トウフの前女王に、ジェラミーさんの母様まで。

初期の敵と思われたデズナラク8世や、映画で対峙した初代シュゴッダム国王ライオニールも。

国を、星を守りたい気持ちは皆同じ。

ハーカバーカの扉が開くってこういうことかぁ。

 

ボシマールが復活して、ドゥーガさんと王の双剣としてラクレスさまに付き従うとこ、よかったなぁ。

ジェラミーさんの母様が、すっごく息子を可愛がってるのも見れたし、戦えばすっごく強いのもよーくわかった。

母様がいないと何もできないよーって、幼いころのジェラミーさんの気持ちもよくわかるわ。

カーラスはりんなさんだし、イロキは橘さんの奥さんだし、贅沢だなあ。

中村獅童さんも、声だけでも豪華すぎる。

これだけ豪華な出演者そろえたら、そりゃスケジュールもギャラも大変だろうなぁ・・・なんてことも思ったり

 

ああ、キングオージャーを、映画も含めてずっと見てきてよかったなぁって思える。

こうして所縁の人たちが駆けつけてくれる姿、みんなで悪に立ち向かう姿に感動。

この悪が、ほんとに憎々しくて、絶望的に強い存在なのもいいよね。

心置きなく、王様たちを応援できるもの。

 

やがてハーカバーカの扉は閉じ。

死者たちは死の国へと帰っていく。

時間限定の助っ人なのも、いいではないか。

自然の摂理に従った上での最終決戦。

 

で、もうすぐ一週間たってしまうのだけど。

その間、SNSのトレンドで「#キングオージャー最終三話劇場版」ていうのが一位になったりしてたのね。

みんな思いは同じだよね。

実現してほしいなぁ。

あの豪華さは、まさに映画に匹敵するよ。

 

さあ、次回が最終回。

王たちの戦いを見守ろう。