昨日書いた、「ザ・カセットテープ・ミュージック」の話。
名曲のカバーを聴き比べるという企画だったのだけど。
森進一さんの「雪の華」がすごくて、思わず笑ってしまった。
中島美嘉さんの「雪の華」って、サビのとこぐらいしか知らなかったんだけど。
透明感というか、きれいで切ない印象の曲よね。
歌詞を確認してみたのだが。
街なかに降る淡い雪って感じがした。
多分、降り続いてもすぐにとけるんじゃないかなぁ。
ところが、森進一さんの歌う「雪の華」は、これはもう吹雪ね。
(番組の中でもそう言ってた)
多分、東北とか新潟あたりの雪。
たちまち積もって、あたり一面真っ白。
2人寄り添って眺めるどころじゃないよ。
遭難しちゃうよ。
多分、私は脳内で森進一さんの「北の蛍」と混同しちゃってたりもする。
あれ、映画も見たんだけどさ。
網走のすっごい雪の中の話だったなぁ・・・
そんなことまで思い出された。
いやいや、決して森進一さんの「雪の華」がおかしいって言ってるわけじゃないのよ。
ただ、何というか声とか歌い方でこんなにも印象違うんだなぁということがしみじみと感じられて。
おもしろかったのよね。
ああもう、せっかく夏なのに。
雪降る冬を思い出して憂鬱になるところだった。
私は夏が大好きさ!