九時近くまで寝ててもまだ眠い日曜日。
それでも元気にスーパーヒーロータイム。
ギーツは、闇落ちのタイクーン。
ていうか、嫌だよこんな展開。
景和、あなたそんな子じゃなかったでしょ。
そんなヤサグレた景和見たくないよ。
あれじゃぁ道長もかわいそうだ。
ツムリちゃんとネオンちゃんもかわいそう。
ともにデザインされた存在。
どちらが女神になってもおかしくないのでは?と思っている。
どちらも利用される存在。
せっかく英寿のもとにライダーたちが集って、ともに正義のために的な展開になっていたのにな。
高橋脚本は、時にひどく残酷だ。
最後はみんな幸せになれると信じてなきゃ、ついていけないよ。
ところで、高橋脚本といえば檀黎斗。
今作の檀黎斗枠(←勝手な造語です)
最初、道長の中の人がその枠を狙ってたみたいだけど。
結局、悪いすずめがそれなんじゃないかと。
最後には、仲間になってくれるのかな?
許せないけどな。
キングオージャーは、ンコソパ国の危機。
カグラギ王殿様とかばかり言ってる私だが。
タイプ的に一番好きなのはヤンマみたいなやつよ。
王様じゃなく総長ね。
ああいう気質が好き。
ヒメノちゃんとリタさんが順調に仲良くなってるようでよかった。
リタさん、もっふん持ち歩いてるのか!?
やっぱり、ヒメノちゃんのナイスアシストだなと思う。
それでもやっぱりしゃしゃり出るのはジェラミーだよなぁ。
(好きだからいいけどさ)
思うに、この辺の撮影は映画とカブってるんだろうな。
だから、ギラの出番が少ないのは。
映画でガッツリ主役を張るためだと思っている。
ジェラミーは、ギラのかわりにテレビで主役を務めているのだと思う。
ところで、話は変わるけど。
キングオージャーのOPが大好きだ。
流れる映像もかっこいい。
でも、ダンスが見れないのが心残りで。
というか、ダンス覚えられなくて。
どうにか、あのかっこいい映像の中にダンスを挟み込むことはできないのだろうか?
うーむ、それは無理だろうなぁ・・・
ネットで見ながら覚えるしかないのか?
夕方、こんなニュースを見た。
これさ、いろいろ考えさせられるよね。
ちょうど土曜日に、外国人観光客に日本の包丁が人気なんて番組を見て。
それどうやって持ち帰るの?なんて考えたんだけど。
やっぱり、こんな騒ぎも起きちゃうんだなぁ。
これ、刃物を落としてしまった男性も、通報した人も悪くないと思うのよ。
どちらも、それぞれの立場で仕方ないという気がする。
うっかり落とし物することはあるだろうし。
危険な人がいれば、通報するのは正しい行動。
でも、怪我人が出てるわけでしょ。
将棋倒しとか死人が出る可能性だってあったわけだよね。
これじゃ、どこに損害を請求したらいいのかもわからないよね。
恐いのは、群集心理だよなぁ。
どうしたらいいんだろうね。
夜は「どうする家康」。
ついに築山殿事件の始まり。
どうか旧来の説にとらわれず。
彼女の生きざまを描いてほしいと思う。
瀬名ちゃんの理想は素晴らしい。
そして、自分の責任においてその策を実行しようとしていた。
戦国の女は決して無力ではない。
彼女は、自分なりの戦いをしようとしたんだ。
この策が成立すれば素晴らしかったんだけどねぇ。
でも、私は勝頼公も責める気にはならないのよ。
彼の言い分は、もっともだと思う。
偉大な父を超えるには、そうでなくちゃ。
だから、勝頼公は勝頼公の戦いをしようとしただけ。
築山殿は、決して悪女でも愚かな女でも悲劇のヒロインでもない。
自分の頭で考え、自分の意思で行動した人。
その結果が敗北であったことは、悲劇といえば悲劇かもしれないけど。
彼女は悔いてはいないだろう。
勝頼公は、決して弱くもないし暗愚でもない。
あくまで自分のやり方で、国をまとめようとした人。
人心が離れてしまったのは、時代のせい。
彼は、彼なりに生き抜いたんだよ。
築山殿と勝頼公。
なんか誤解されがちなこの2人をかっこよく描いてくれて。
それだけでも、「どうする家康」の価値は高いと思う。
歴史の通説なんて、研究が進めばかなり変わっていくものよ。
その後、「昭和音楽堂」。
今回は、冒険特集。
案の定知らない歌ばかりで。
私の頭に渦巻くのはボウケンジャーの歌ばかり。
あ、でも「アンデス少年ペペロの冒険」はうっすらと記憶が。
楳図かずお先生の作詞とは知らなかったけど。
私はてっきり「コンドルは飛んでいく」の日本語訳だと思っていたよ。
土日にやろうと思ってたことがやっぱりできなくて。
次週に持ち越し。
まぁ、土曜日遊びに行っちゃったからなんだけど。
まぁ、楽しかったからいいかぁ。
明日も早く出なきゃだけど、「あまちゃん」は見たい。
とにかく、頑張るしかないのよ、楽しむためには。
