ウォズこと渡邊圭祐さんの仙台凱旋握手会に行った思い出の続き。
ウォズの帰還
私の思い出なので、あやふやな記憶であることをお断りしときます。
整理券番号の括りで前の方に誘導され、今度は四列に並ぶ。
そのまま進んで、写真集の受け取り。
そう、これ写真集を買うイベントですのよ。
既に一冊買ってるけど、彼に会うための代金として、もう二冊買ったんですのよ。
既に袋に入って準備されてる写真集二冊をスタッフから受け取ると。
おお、その先にはプレゼントボックスが。
プレゼントやお手紙は、御本人に直接渡すことはできなくて、このプレゼントボックスに入れるのだ。
恥ずかしながら、ちゃんと書いてきました、お手紙。
何気ない風を装って、そそくさと箱に投入。
こんなとこで、はにかんでどぉーするっ?!
この時点で、私の緊張はかなり高まっていた。
もう、髪型がどうとか化粧がどうなってるとか、考える余裕はなかった。
荷物入れの篭に、リュックと写真集を入れる。
「スマホ、カメラ以外は何も持たないでください」と、スタッフが呼びかけてる。
このイベント、自分のカメラでツーショットを撮ってもらうのだ。
「携帯でもいいですか?」と聞いたら、「大丈夫です」とのこと。
カメラ機能使えてよかった。
(私の携帯は使えない機能がいっぱいある)
それにしても、厳重だなぁ。
この後が驚きなのだけど。
金属探知機を当てられ、凶器(?)を持ってないか調べられる。
さらに、女性スタッフが軽く体をタッチして、何も隠し持ってないことを確認する。
「ポケットに何も入ってませんね」と念を押すので。
「おや、こんなところに食玩が」と、密かに隠し持ってきた食玩ウォズを正直に申告したら。
「それはいいです」と、あっさりパスした。

同じ事務所だけど、十数年前のタケルさんのときには、こんなのなかったよ。
最近のことなんだろうね。
まぁ、AKBの事件とかあったからなぁ。
さすが大手事務所アミューズ。
厳しくもしっかりしていると言うべきか。
さらにこの後、消毒液で手を清めなくてはならない。
今までも自主的に、握手の前には持参のウエットテッシュで草加くんのように手を拭き拭きしてたけど。
それ以上のものを事務所で準備してるってすごい。
なんか、緊張がますます重く募っていく。
つづく
まだウォズまでたどりつけない・・・