半田健人さんのシングルCD「十年ロマンス」が好きすぎて。
その感想というか私の思うところ。
単に、CDを買っちゃったいきさつみたいな話なんですけどね。
(音楽的な話は一切期待しないでください)
半田さんのメジャーデビューCDなのだそうです。
「十年ロマンス」と「美しいままで」のカップリング。
私がそれらの曲を聞いたのは、アルバム「HOMEMADE」が最初だった。
初めて接した半田さんの歌の世界に戸惑いつつ。
やっぱり、どんなにアレンジが変わっても「Justiφ's」は名曲だよなぁなんて思っていたら。
その次が「美しいままで」、最後の曲が「十年ロマンス」だった。
どちらも、半田さんの作詞作曲。
半田さんの歌って、終わった恋を今も抱えてるみたいな歌詞が多いのよね。
それが、非常に美しい言葉で綴られているの。
この2曲もそうなんだけど。
アップテンポでかっこいいんだ。
その時もすごい気に入って。
「Justiφ's」以外ではこの2曲が好きと思っていた。
(今はもう、どの歌も大好きになってるけど、箱根に一泊とか・・・)
でも、アルバムに入ってるわけだから。
シングルCDは別に買うつもりなかったのよね。
その後、ついには半田さんのワンマンショーに行き。
アンコールで「十年ロマンス」歌ってくださった。
かっこいぃ・・・![]()
生歌でメロメロになってるとこに、この「十年ロマンス」ですよ。
もう、好きにならずにいられない。
そのとき、タイガースの歌とタイトルが同じものが幾つかあって、「十年ロマンス」もそうだという話になった。
私は、タイガースの「十年ロマンス」が大好きなのだ。
半田さんが、タイガースのこの歌を挙げてくださったことがすごく嬉しい。
(博識の半田さんだから、知ってて当然なのだけど)
そんなわけで、ますます「十年ロマンス」が好きになってしまって。
その後、Amazonさんとにらめっこしていた。
![]() |
十年ロマンス
1,289円
Amazon |
ジャケットの写真も素敵なのよね。
半田さん、昭和な長髪似合ってるよ。
たっくんじゃなくてもやっぱりかっこいいよ。
「HOMEMADE」に入ってるのは、DemoVersionて書いてあるのよね。
もしかして、アレンジとか違うのだろうか?
気になる気になる。
というわけで、ついに年末注文してしまった。
555Blu-rayBoxと一緒に。
大晦日に届いたそれを、元旦早々聞いた。
(初日を見に行くとき)
かっこいぃ![]()
アレンジというか、音がDemoVersionよりも豪華な気がする。
同じなんだけど、やっぱり違う。
さすがシングルカットされた曲。
もう、すっかり気に入ってしまって。
正月、1人で移動するときは、ほとんどこれを聞いていた。
それに、やっぱり写真がかっこよくて。
(中の写真もかっこいいのよ)
ブロマイドにしてほしい・・・と思うくらい。
買ってよかった!
いや、何が言いたいかというとですね。
もしも、買おうかどうか迷ってる人がいたら。
アルバムに入ってるからいいやぁと思ってる人がいたら。
絶対、買った方がいいですよって話。
(あ、宣伝みたいになっちゃったぁ)
ちなみに、「十年ロマンス」のことを書いてますけど。
私は、「美しいままで」も非常に好きですよ。
