日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

昨日書かなかったけど。

エイエイGO、ちゃんと見たよ。

聞き取りが課題で。

私には、何言ってるかチンプンカンプンだった。

でも、飛彩先生はある程度わかってるみたいで。

笑われるようなこともするけど、基本ちゃんとできてたというか。

えらいっ!

森のくまさん英語版を歌ってたとこがツボだった。

 

夜はあれから、結局また3号見ちゃって・・・

剛くんのピーなとことか飛ばし飛ばしなんだけど。

また、4時すぎちゃってて。

眠くて寒くて、もう4号はあきらめて、布団に入った。

起きたら、タケル殿作務衣羽織ったまま寝てたのね。

まぁ、タケル殿と同衾音譜

 

 

スーパーヒーロータイムが駅伝で中止な日曜日。

御機嫌斜めで見た鬼太郎は、小豆三妖怪の話。

小豆あらいと小豆はかりと小豆婆は、前期(前々期?)もトリオでやってたよね。

あれ、西洋妖怪編てどうなったの?

何で急にこの(割と地味な)三人の話?

しかし、今回はおもしろかった。

 

また、ねずみ男の悪だくみ。

いや、非常にねずみ男らしくてよろしいよ。

金儲けの手段があらゆるところに転がってる現代は、ねずみ男にふさわしい。

(そして、金を失うのも早い)

 

まんまと動画配信のネタにされてしまう小豆あらいたち。

売れっ子となるも、小豆を愛するがゆえの方針の違いから仲違い。

暴走した小豆あらいを鬼太郎が倒そうとしたとき、止めに入ったのは小豆はかり。

諭したのは小豆婆。

また三人で一緒に小豆を広めていくことにする。

流行り廃りは世の倣い。

ただ小豆を研いだりするだけの妖怪に戻るけど。

彼らの扱う小豆の美味しさは、たい焼き屋さんが知っている。

 

って、説明が下手でよくわかんない話に思えるかもしれないが。

これが、いい話なのよ。

動画に群がる人々、つくられる流行。

それで金儲けする者(ねずみ男)

当の本人たちは、自分たちの本質まで忘れかけて。

そして流行は去っていく。

自分たちのやるべきことをやっていく、元の場所に戻る。

風刺と教訓が織りなすおもしろさ。

 

アニエスも、一応出てきたよ。

呑気にたい焼き買ってるけど、西洋妖怪編は終わってないのね。

(次回予告見たら、また西洋妖怪の話みたいだし)

これ、アニエスをマナちゃんに置き換えても話は成立するから。

もしかしたら、西洋妖怪編の前につくられてた話なのかなぁ。

なんて思ったりもした。

 

そして、EDで脚本の名前見たら。

井上亜樹子さんだった。

井上御大の娘さん。

西洋妖怪編になってからつまんない鬼太郎。

彼女が西洋妖怪編を書いたら、少しはおもしろくなるかなぁ・・・なんて思っていたのだけれど。

(全然西洋妖怪関係なかったけど)

ほんとに、おもしろかったわ。

これは、親子三代でライダーの脚本書く日も近いのではなかろうか・・・

なんて思ったりして。

 

 

日中は、家のこといろいろ。

自分の思うようにはならなくて(できなくて)

不機嫌、いらいら、絶望。

いつまでこんな我慢続くんだろうと、ネガティブまくり。

 

でもまぁ、夕方からは気持ちを切り替えて。

たっくんのCD聴いたり。

一緒に歌ってみたり。

ジオウの555編見たり。

そんな感じで、自分を立ち直らせた。

ありがと、たっくん恋の矢

 

 

夜は、西郷どん。

廃藩置県は為し遂げたけど。

腐敗していく政府。

その中心にあるのは薩摩と長州。

全国に広がる怨嗟の声。

ああ、終わりが近づいてきたなぁ。

 

今回、国父久光公がいいこと言った。

今までずーっと、兄にかなわぬ弟みたいなポジションで。

西郷ともたびたび対立して。

せこいイヤな藩主みたいなイメージだったけど。

やる時ゃやるんですな。

 

 

下町ロケット。

意外な裏切り者というか。

それが判明する過程がすごい。

佃製作所、どんだけ社員に無茶させるんだ。

みんな熱くて頑張ってるからいいけどさ。

進兄さんは相変わらず熱くていいやつだな。

そして、農業は大変だと思うけどなぁ。

 

 

今日から俺は。

ああ、彼女欲しいよね。

私も、彼氏いれば高校生活も楽しかったろうなー。

今井さん、いいやつだよね。

私は伊藤が好きだけどさ。

京子ちゃんと戦う気はないぜ。

アランさま、こわーい。

でもかっこいー。

 

 

こんな感じで過ぎてく日曜日。

またやり残したことは山積み。

心も体も御機嫌斜め。

でも、切り替えて頑張っていこう。