トリロジーの感想ともいえない雑感。
何を今さらだけど、ネタバレ注意で。
ネタバレ許せない方は、絶対に読まないでね。
仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングの感想・・・かもね 1
仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングの感想・・・かもね 2
いよいよトリロジーも最終のゲンムVSレーザー。
これが終わったらエグゼイドも本当に終わるんだなぁと。
一抹の寂しさを感じながらも。
ブレイブ&スナイプの、パラドクスwithポッピーの奮闘も虚しく、事態は深刻。
聖都の、日本の危機。
ゾンビクロニクルのパンデミック。
増殖するデンジャラスゾンビ。
黎斗さんの高笑い。
犠牲はふえる。
その様子は、アメリカにも伝わってるようで。
ニコちゃんから無免許医へのテレビ電話とサポート。
嬉しかった。
離れてても、常にこうやってつながっているんだよね。
これもまた、絆の形。
戦うスナイプ。
これがね、いい感じにスナイプEPISODE ZEROにつながってて。
高橋さんの構成力に感服するばかり。
ほんと、EPISODE ZEROって切ない話だよなぁ。
そして、誰よりも真実を見抜いてしまう男、キリヤセンセ。
正宗パパからも託されてしまう形で。
黎斗さんとの因縁の戦いに向かっていく。
これは、紗衣子先生も惚れるよね。
ブレスナでは、眼中に入れてもらうことすらできなかったキリヤセンセだけど。
今では、救世主を見るような目でキラキラ見詰められてるよ。
ゲンムVSレーザーの戦いは、苛烈。
素で殴り合うイメージなんてもう、少年マンガだね。
すごくかっこよくて、熱くて、切ない。
でも、ごめん。
私の腐った目には、黎斗さんの愛の詩みたいに思えるよ。
ある意味、究極の愛の形?
しかし、ついに黎斗さんのライフは尽き、消滅。
キリヤセンセも頽れる。
象徴的な降りしきる雨。
ああ、キリヤセンセだなぁ、エグゼイドだなぁ。
駆けつける永夢先生。
やっぱり2人は相棒。
パラドとはまた別の意味での最高の相棒。
ここね、キリヤセンセが永夢先生を抱きしめてキスするのかと思った。
(再び腐っててごめん)
なんかね、そうなってもおかしくない状況だったというか。
気持ちの上ではそれぐらい盛り上がってたというか。
キリヤセンセってば、いつもドラマチック。
目覚めるキリヤセンセ。
その体は、バグスターじゃなく人間に戻ってた。
肉体が再生したんだ。
それは、黎斗さんからのプレゼント?
キリヤセンセの涙には、いろんな思いが込められてるんだろうなぁ。
諸悪の根源は黎斗さん。
でも、本編や映画では、一緒に戦ってくれたよね。
(まぁ、その意図するところはアレなんだけど・・・)
改心なんてしないだろうけど。
(そもそも、悪いことしてるって思ってないし)
これからもゲーム機の中で、悪態ついたり人を見下したりしながら、CRのみんなとともにあってほしかった。
ポッピーの父として、息子として、そばにいてほしかった。
一抹の寂しさを抱えたままの大団円。
トリロジーは、全体的にどこか寂しいよね。
と思いきや。
最後のあの場面は、サービス?
エグゼイドは、これからも続く。
エグゼイドは、やめられない。
完