この前の日曜日(4月2日)。
ジュウオウジャーファイナルライブツアーの仙台公演がある日だった。
行きたかった。
黄色が好きだったし。
草加くん・・・バドさんにも会いたかった。
ジュウオウジャー、何だかんだでかなり気に入っていた。
でも、行かなかった。
その日は、町内会の総会がある日だったの。
私、世帯主として参加しなきゃだから。
ほんとは、町内会なんて撲滅すべきと思ってる私だけど。
義父母が生きてる間は、そういうわけにもいかなくてね。
義父は町内活動に熱心で、御町内の誰もが賞賛するような人。
その家の嫁として、私もそういう目で見られるわけよ。
別に役員とかになってるわけじゃないから、委任状でよかったんだけど。
義父母にとって、そんないい加減な態度は悪なのよね。
私としても、また「日曜日遊び歩いている」とか実家にチクられるのもいやだしさ。
嫁としての立場というか、逆らえないというか。
まぁ、義父母の前でいい子ぶっちゃってるわけですよ。
そんなわけで、ジュウオウジャーはあきらめたのだ。
ところが当日、スーパーヒーロータイムの途中でダンナが言うのだ。
「じいさんに行ってもらうことにした」って。
えーっ?!
そんな、私は行くつもりだったのに。
一体義父に何て言ったのよ?
いろいろ言いたかったが、エグゼイドが始まっちゃうので、うやむやにしてしまった。
ダンナは、私が行きたくないの知ってたから義父を説得してくれたわけよね。
私のためにいいことしたって思ってるわけよ。
でも、それって私の立場を悪くしてくれただけじゃないか。
義父も、息子であるダンナの言うことならスンナリ聞いてくれるわけか。
逆に腹立ってきた。
それに、今さら町内会行かなくていいって言われたって。
もうジュウオウジャーにも行けないよ。
もしかしたら、当日券があったのかもしれないけど。
心の準備ってものもあって。
町内会に行くって決めてた時点で、ジュウオウジャーに会うっていうテンションはなくなっていたのよね。
のんびりドラゴンボール見て、日曜美術館見て。
それでも心はモヤモヤ。
せっかくできた空き時間も、無駄な時間に思えてしまう。
それをグチグチと次男に愚痴っていたら。
また、気晴らしにドライブ行こうって話になった。
こういう時のダンナの心情って、わかんないのよね。
次男と出かけたいって言うと、喜んで送り出してくれる。
次男は、「やつは俺たちに家にいてほしくないんだ。1人でダラダラとテレビ見て気ままに過ごしていたいんだ」なんて言うんだけど。
(その可能性も否定できないんだけど)
私に気を使ってるのかな(働いてないから負い目があるのかな)なんてことも考えてしまって。
私としては、複雑な心境でものすごく気を使ってしまう。
それでも結局、次男とおでかけってことになって。
もちろん、仙台には行かないけど。
逆に鄙びた温泉街へとドライブ。
こんなとこで、足湯に入ってきた。
(本格的に温泉に入ると眠くなっちゃうから、足湯だけ)
まだまだ雪があって寒かったけど。
そこそこのんびりできた。
(また、リュウタロスやらレーザーやら五つ子スナイプやらもぞろそろ連れていったんだけど、人目があるので写真は撮れなかった・・・)
足湯につかりながら、考えた。
結局ジュウオウジャーには行かなかったけど。
これが剛くんのイベントだったらどうしただろうか?
悪い嫁になること承知で、最初から剛くんの方を優先したんじゃないかなぁ。
そもそも、ジュウオウジャーファイナルに行くかどうかってこと自体に迷いがあったわけだし。
やっぱり、そこまでの縁でしかなかったのかな。
なんて思ったり。
やっぱり、イベント行くのって気を使う。
自分だけの楽しみだから。
ワガママに思えてしまう。
それでも、そんな楽しみがなけりゃやっていけないし。
何より、好きな人には会いたい!
さて、明日(もう今日だけど)は、剛くんの「話はかわるけど」の一般販売がある。
かなり競争率高いと思うけど。
とにかく、頑張る。
あきらめない。
だって好きなんだもん。
でも、だからといって自分の信条を曲げることもできないので。
もしも買えなかったら、その時点ですっぱり諦める。
オークションや譲渡には手を出さない。
あくまで、自分の運をかけて手に入れるのが私。
それでダメだったら、そこまでってことよね。
大好きな剛くんに対してもそんなだもの。
ジュウオウジャーに行けなかったのは、そこまでの運。
でも、最後にちょっとだけ泣こう。
レオ、会いたかったよ。
