昨日、「good bye little moon」の入ったCDが届いたので、今日は通勤中ずっと聞いてた。
切ないよー。
「仮面ライダーチェイサー」のあの場面とか思い出しちゃうよー。
でも、剛くんの歌としても成立するような気がしてたりして・・・
(気に入ってるんですね、この歌)
というわけで、2月27日の舞台挨拶の思い出。
12:00の回は上映後、14:25の回は上映前にそれぞれ舞台挨拶があった。
上映後のときは作品の内容にふれる話も出たけど。
上映前のときはいろいろ気を遣ってる感じだった。
ほとんど続けて聞いていたような感じなので、どっちの回でどんな話が出たかごっちゃになっちゃったから、2回分まとめて。
記憶はもはや曖昧なので、内容が正確とは限りません。
こんな感じのことを言っていたかもしれない程度にお読みください。
まずは、自己紹介みたいのがあったのよね。
チェイスさんは、最初名乗るの忘れてたような。
チェイスと、ほかにもいろいろやってるって言ってた。
ハートさまは、「宮城県じゃなく宮崎県出身」と。
宮城県に来るのは2回目のようです。
チェイスさんは地元ということで、家族でこの映画館によく見に来ていたとか。
もしかしたら、すれ違った人がいるかもしれないと。
(挙手してる人がいたなぁ・・・)
チェイスさんは、そんな感じで地元絡みの話とか、主演作品ということでその心境とか話してたんだと思う。
その横で、ハートさまは客席を見渡し、手を振ったりしていた。
だから私は、チェイスさんの話そっちのけで、ハートさまに手を振って気づいてもらいたかった。
ほんとは、「ハートさまぁ」って呼びたかったけど、そういう声援は出てくる時と帰る時ぐらいだったような。
でも、1回だけ、私に手を振ってくれたんじゃないかなーと思った瞬間があった。
はるか後方の私の方を見て、うなずいてくれた(ような気がした)
ああもう、気分はメディックちゃんでした。
あ、ブレンの話も出たのよ。
床に緑のラインが引いてあって、これがブレンのかわりみたいなことを望月P様が。
ハートさまが、ブレンはおもしろいことやってるようで、実はまじめにその演技やセリフのことを考えていると。
セリフを言いながら歩き回ってるって言ってたかな。
今回も、すっごくおもしろいブレンのシーンがあって。
みんな笑ってたし、私もとても気に入っている。
そんなシーンも、実はアドリブだったとか。
ハートさま、笑いをこらえるの必死だったと。
そういえば、「仮面ライダーチェイサー」の次は「仮面ライダーブレン」をやりたいって話があったような。
お客様の拍手でその可能性が出てくるみたいなことになって。
みんな頑張って拍手してたけど。
2%ぐらい可能性が出てきたかな。
どちらの回も、トークの後に質問コーナーがあって。
挙手したお客さんからの質問に答えていた。
どのお客さんにマイクを渡すかは、チェイスさんとハートさま交代でそれぞれ選ぶので。
誰に当てるか、2人とも真剣に悩んでいた。
チェイスさんは、主に小さい子を選んでいたような。
チェイスへの小さい男の子の質問。
「ハートとブレンでどっちが好きですか?」
「ハートかな。ブレンのことも好きなんだけど、どっちかというとハートの方が好き」
そこでハートさまが「きみはどっちが好き?」と聞いたら「ハート」と。
ハートさま、客席に行ってその子を抱っこしていた。
(うらやましいぞ、少年)
女性から「ハートさまがブレンをやって、チェイスがメディックをやったらどんな感じになりますか?」
それは、無茶振りというものではなかろうか・・・
2人とも、いろいろ悩んでいたが。
(そして、ハートさまは今ハンカチ持っていないと)
結局、客席から差し出されたハンカチをハートさまが持って。
チェイスさんは、なじるような感じで。
いや、おもしろかったです。
小さい男の子「どうしたら仮面ライダーになれますか?」
チェイスさん、「キミは今何歳?」「5才・・・」「じゃあ、あと十年ぐらいしたら、銀座にある東映ってところに行って・・・」
と言いかけたものの「これじゃダメだな」と。
「キミが正義の心を忘れないでいたら、いつか誰かがキミにベルトを渡しに来るよ」
くぅーっ!かっこいいぜ!
男性から「どうしたらハートさまのような熱い心を持てますか?」
ハートさま、「それは、キミがそうなりたいってこと?」と、いろいろ聞いて。
ハートを演じるに当たっては、自分が今まで生きてきて思ったことなどをそのまま投影しているというようなことをおっしゃって。
あとは、感謝する心だったかな。
両親だったり、彼女さんだったり(質問者は、彼女と来ていたらしい)周りで支えてくれてる人に常に感謝の心を持ってというようなことを言っていたような。
ハートさまは、ほんとにいろいろ考えて、そして言葉を選んで真剣に語りかけていた。
チェイスさんはその横で、「人生相談みたいだ」と感心していた。
真摯な蕨野さんの姿は、まさにハートさまそのものだと思いました。
寝落ちしそうなんで。
つづく