書きたい気持ちはあるのに。
パソコンの前に座ると、どーしても寝ちゃうのよね・・・
そんでまた、こんな時間。
10月12日月曜日、ドライブのファイナルステージに行ってきた。
ステージショーは、最終回の後日談。
DVDにもなるし。
映画と被る部分あるのではないか?などと心配しつつ。
ネタバレ含みの感想みたいな。
もう、あちこちで語られていたりするのかもしれないけど。
とにかく、ネタバレ注意です。
曖昧に書くつもりだけど。
ネタバレ平気な方だけ、注意してお読みください。
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現さん、生変身。
甦るロイミュードたち。
生身の進ノ介。
旅から戻ったマッハ。
記憶を消された彼ら。
超デッドヒートドライブが出てきて、燃える。
うぉおおおっ!って叫びたくなる。
魔進チェイサーにも、燃える。
ちょっと、哀しかったりするけど。
りんなさんと究ちゃんは映像出演。
どうやったら完全なドライブになれるんだろう?
ベルトさんは、また仕組んだのか?
霧子ちゃんも生登場。
我々市民の皆さんに、呼びかけるわけだ。
普通のヒーローショーだとさ、「ガンバレー」ってみんなで声を合わせて応援したりするじゃない。
司会のおねーさんの誘導で、ちょっと練習もしたりして。
(声がそろわないと、やり直す機会もあったりして)
そうすると、やられかけてたヒーローが元気になって反撃に転じて。
それが最後の勝利につながるのよね。
だが、ドライブは一味違うぜ。
一年間、ずっと聞いてきたこのセリフ。
「スタート・ユア・エンジン!」
うぅっ
最終回を経て、この一言ですら燃える。
これ、みんなで声合わせるの難しいよね。
しかも、一発勝負。
なんか、緊張しちゃったけど。
小さいお友達も大きいお友達も、頑張ったよ。
霧子ちゃんも頑張ったよ。
「スタート・ユア・エンジーン!」
ベルトさぁあああん!
会いたかったよぉおおお!!
バトルは、とにかく燃える。
ステージならではの迫力。
目の前で繰り広げられるダイナミック。
光と闇が交錯する。
会場の大声援。
私も、ここぞとばかりにペンライト(水色)振って、マッハを応援。
ステージ上に、変身したみんなが並ぶ姿は圧巻。
この顔ぶれがそろってるだけで、燃える。
まぁ、個々の戦いを見ていくと。
私の見間違いだろうか?
乱戦になった時、ブレンがメディックちゃんをかばったような・・・
(ハートさまだったのかなぁ?でも、ブレンだと思いたい)
後にブレンがテクニックに溺れてやられかけてると、メディックちゃんが助けてくれるのよね。
憎まれ口をたたき合いながらも、ちょっと、きゅん。
メディックちゃんがかわいい。
もちろん、変身した姿なんだけど。
アクターの人、小柄な人を起用してるんだろうな。
華奢な部分とゴツい部分のアンバランスなシルエット。
優雅な動きに、また萌える。
実は、タイプトライドロンて、デザイン的にあんまり好きじゃなかったの。
でも、今回のショーで、かっこいぃ
と思ってしまった。
タイヤカキマゼールがこんなにステキだったとは。
もう、最強じゃん。
タイプトライドロンてば男前。
思わず、フィギュアーツ買っちゃおうかしら・・・とか思い始めたりして。
マッハが借りをかえすとこは、ハラハラドキドキ。
思わず、手を差し伸べたくなってしまう。
拳をにぎりしめ、心配しつつも注目する。
このショーの裏主人公は、マッハだと思うの。
チェイサーのシンゴウアックスも健在。
緊迫した戦いのはずなのに。
「マッテローヨ」で待ってる姿がなんかかわいい。
「イッテイーヨ」がワイルドだわー。
フリーズ、あっけなく撃破。
1回死んで、弱くなったんじゃない?
真影さんのスーツ姿を披露することもなく。
まぁ、声が聞けただけでもラッキー。
やはり、最後に締めるのはドライブ。
ベルトさんとのやり取りも健在。
うんうん、キミたちは最高のバディだわ。
トモダチというか、仲間というか。
みんなの力をドライブに。
倒される、元凶の敵。
(今度はほんとに倒されたんだろうな?)
そして平和が訪れる。
やがて、再びの別れ。
でも、希望は見えてるのよね。
テレビよりも、救いがあるかな・・・
周りからは、啜り泣きが聞こえる。
そう、ショーの途中から、泣いてる人いっぱいいたのよね。
そうだなぁ、あの場面とか、このセリフとか。
私も、人前じゃなかったら泣いたかな・・・
いや、多分泣けなかっただろうな、1人でも。
そんな、感動に包まれた会場。
そして、ステージが明るくなった時。
そこには、剛くんをお姫様抱っこした進ノ介が立っているのでした。
(しかも、2人とも真顔)
つづく
以下は、ショーとは関係ない私の思いなんだけど。
上で書けなかった核心部分もずばり書いちゃってるので。
ネタバレ注意。
ストーリーを知りたくない人は、絶対に読まないでね。
前にも書いたけど。
私は、チェイスが甦ることはないと思ってるんだ。
もちろん、チェイス好きだし。
剛くんのためにも甦ってほしいのは山々なんだけど。
作者(この場合、メインライターの三条先生)の意思(ロイミュード消滅)がそこにあるのなら。
それで物語がきれいに完結しているのなら。
以降の話は全て蛇足というか。
ファンが幾ら望もうとも。
大河ドラマに「信長様を殺さないでー」って嘆願書出すみたいなもんだと思ってるのよね。
今回のショーの脚本は三条先生。
でも、テレビの世界は完結しているから。
ある意味、パラレルな物語なんだろうか。
それこそ、私の言う蛇足。
確かに、見たかった世界がそこにはあった。
マッハがチェイスをかばって借りを返したり。
(私、マッハが爆発しないかと本気で心配したわ、テレビの逆バージョンで)
それで、記憶が甦って一緒に戦ったり。
やっと、「ダチ」って伝えられたり。
ロイミュードの皆さんは甦ったままなので。
最後は、ベルトさんと一緒に眠りについたという感じなのかな。
人類に危機が訪れたら、ベルトさんと一緒に助けにきてくれるのかな。
だから、「またな!」のセリフは。
この世界にずっととどまる方法を見つけるまで「またな!」なのか。
人類に危機が訪れるまで「またな!」なのか。
どっちみちチェイスはもう甦ってるわけなんだよなー。
でも、剛くんの未来は幻のカメラマン。
亡き友の魂を探し続けることが既に語られているわけで。
やはりショーの世界は、パラレルな蛇足でしかないのだろうか。
そして、敵がいなくなってしまえば。
ロイミュードって不老不死状態なのでは?
次に人類の危機が訪れたときは、既に英志くんがドライブだったりして。
進ノ介や剛くんは、ハートさまよりも年上だったりして。
それも、ある意味悲しいかなー。
甦ったチェイスはあのままのチェイスで。
剛くんは、老いて死んでいく状態だったりして。
また2人はすれ違うのかー、なんてことまで考えたり。
もしかしたら、ダチに伝えるセリフは。
「またな!」じゃなくて、「あばよ!」でもよかったのかもしれない。
チェイスからの解放・・・
私が蛮野の罪を数えるとしたら。
19歳の少年に、友達が目の前で自分をかばって死ぬというとてつもない枷を負わせたこと。
父親殺しという烙印を刻んでしまったこと。
そして、私にずっと、「剛くんはどうやったら救われるんだろうか」と考え続けさせることだな。
(それ、三条先生の罪なのでは)
私は、剛くんに幸せになってほしいと思うし。
救いがあってほしいと思ってる。
でも、完結した物語の中で、どうやったら剛くんは幸せになれるんだろう?
いろんなもの背負っちゃった状態で、どうしたら救われるんだろう?
剛くん(物語の中の詩島剛くん)にしてみれば。
そんな腫れ物に触れるような扱いやめろよって思うかもしれないけど。
でも私は、腫れ物には触れて確認しないと気がすまないのよね。
(どーいう譬えだ?)
テレビ、ショー、映画、外伝と、これからも剛くんの物語は続いていくけど。
私は泣かずに、それぞれの物語の中の剛くんの救いを探し続けよう。
そういう意味で、ファイナルのショーの終わり方は。
テレビよりも美しかったと思うわぁ。
なんかもう、眠くてわけがわかんなくなってきた。
明日これ読んだら、こっ恥ずかしくなるかもしれない。
まぁ、一応蛇足として書き殴っておこう。