10月12日月曜日、ドライブのファイナルステージに行ってきた。
レポというには記憶も曖昧。
ネタバレを含めつつも感想程度に。
あの日、思ったことなど。
開演10分前に開場して。
ライブビューイングの関係で、開演は定刻どおりというハードスケジュール。
でも、何とか始まる前にみんな席についたみたい。
まぁ、多少遅れて始まったかなという気もするけど。
全国の映画館の皆さんは、どんな感じで見てたんでしょうね?
司会のおねーさんが出てきて、前振り、諸注意。
何となくあっさりだった気がするのは、やはり時間が押してたせいでしょうかね。
すぐに、客席は暗転。
ファイナルなステージショーの始まり。
ストーリーは、最終回の後日談。
これ、どの程度話していいものだろうか?
2月には、DVDが発売されるのよね。
それに、この話って。
何となーく、冬の映画とかぶる部分もあるんじゃないかなーなんて思ったりして。
(あくまで、私の予想です)
とにかく、ネタバレ注意です。
絶対にネタバレは見たくないっていう人は、読まないでね。
曖昧に書くつもりだけど。
ドカンと確実なこと書いちゃうかもしれないし。
ネタバレ平気な方だけ、注意してお読みください。
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昔は、こういうショーって、世界を破滅させる巨大な敵が現れて。
現ライダーのピンチに昭和ライダーが助けに来て・・・みたいなストーリーだった。
これはこれでおもしろかったけど。
後日談が描かれるようになったのは、どのライダーからだったろう?
こんな話もいいよねって、最終回の寂しさを紛らせてくれた。
オリジナルキャストが声を充てるようになったのは、電王から。
脚本も小林靖子にゃんで。
これは、うれしかったなー。
電王、いつまでも続くぜっ!て感じだった。
でも、今はもっと豪華になったのね。
脚本は三条先生だし。
声は、全員オリジナル。
そして。
いきなり、現さんが生登場!
おお、本物の現さんが目の前でセリフしゃべってる。
な、なんて豪華なんだ!
しかも、変身?!
あるロイミュード(何となく想像つくかもしれないけど)が実は完全には倒されていなくて。
そいつが時空を歪めたとかで、倒されたロイミュードたちが次々と甦ってくる。
001フリーズまでやってきた。
声は、真影局長本人。
堀内さんも、生登場すればよかったのにぃー。
それ以上にすごいのは、進ノ介生登場。
これはもう、キャーッ
だわ。
しかし、最終回の後なので、ベルトさんはもういない。
変身することはできない。
生身でロイミュードと戦う進ノ介。
苦戦してるところへ、マッハ参上!
剛くん、わりと近場を旅してたんだなぁ・・・
まぁ、ここまで書いたら書いちゃうけど。
魔進チェイサーも、記憶を消された状態で甦ってくる。
もう、チェイスは何回記憶操作されてるのよ。
でも、魔進チェイサーを見ると、やはり燃える。
剛くんをかばってくれて、ありがとね。
そして、ハートさま、ブレン、メディックちゃんも・・・
ハートさまは、進ノ介と友達になったことを忘れている。
ブレンとメディックちゃんは、どうなんだろうなぁ?
彼らにあるのは、ハートさまへの愛だけだから。
いろいろあって、進ノ介は超デッドヒートドライブで戦っている。
映画でも今回も、超デッドヒートって不完全扱いされる。
えー、かっこいいじゃんよー。
(まぁ、システムとしての機能はともかく)
私は、すごく好きなの。
このデザイン、ドライブのタイプの中では一番かっこいいと思っている。
進ノ介にきゅんきゅんだった映画を思い出す。
超デッドヒートドライブと魔進チェイサーの戦いなんて。
まるで、私のための演出みたい。
なんて、ドキドキしながら見守っている。
つづく
眠いから、今日はここまで。
ああ、ショーを最後まで書けなかったー。
明日は、もっとちゃんと書きたいです。