今日は、仕事を休んでいろいろ用事を片付けてきた。
次男の卒業式に行かなかったので、その時保護者に手渡されるはずだったものを学校にとりに行った。
担任の先生は、卒業式に行けなかった事情とかちゃんとわかってくれていた。
そして、次男のことをいろいろほめてくれた。
卒業のご祝儀みたいなものかもしれないけど。
我が子がほめられるのって、やっぱり嬉しい。
親も知らないような子供のことを理解してもらっていること、ありがたく思った。
親の私がこんななのに。
知らないうちに、成長してるんだなー。
子供ってちゃんと育つもんだなー。
親バカかもしれないけど。
私にとっては自慢の息子なのだ!
その後、ダンナの諸手続。
なんか、ますますひどくなってる気がする。
もしかして、思う以上に病気は重いのではないかとか。
もしかして、違う病気なんじゃないかとか。
暗澹たる気持ちになってくる。
私の中で、会社に見捨てられたみたいな思いもあるんだけど。
でも、心配してくれる人もたくさんいる。
友達とか、面倒を見た人とか。
情けは人のためならずなんて言葉が浮かんでくる。
ただ、そういう人々の心配や好意が、今のダンナには届いていない。
自分で壁つくっちゃってるから、受け付けないの。
それが、情けなくもあり、哀れでもある。
せっかく休みもらえたけど、そんなこんなで過ぎていく。
私は相変わらず、自分の心が迷走中。
あ、でも、自慢の息子と買い物とかできて楽しかったよ。
やはり、平日休めるってのはいいのー。