官兵衛になって、ものすごく汚いトイレに幽閉される夢を見た・・・
な、何を暗示してるんだっ?!
そういえば、どこだったかに官兵衛の武将隊もあったはず。
いろんな武将に会えると嬉しいよね。
そんな、嬉しい楽しい6月8日の武将隊イベントの思い出の続き。
前回までのあらすじ。
組長、甲冑着るのは青葉まつり以来だそうです。
(まだ、三週間ぶりぐらいじゃないですかー)
武将たちは一旦退場。
でも、控えているのはすぐ隣のガラス戸の部屋。
のぞくつもりはなくても、何となく見えてしまう。
弦月の兜の人が、シカボー(みちのく公園のマスコット)のぬいぐるみ抱っこしてるのとか。
私の立ってる場所からはあまりはっきりとはわからなかったけど。
近くにいた人は、ばっちり中が見えてたのでは?
さて、いよいよ常長隊の演武。
波の音とともに、ナレーション。
支倉殿の波乱の人生が語られる。
そして、かっこいい音楽とともに常長隊登場。
1人の男が異国の地へと旅立った・・・
メンバー5人が整列。
そして、ダンス?
それぞれメンバーの名乗り。
砂金右兵衛実常(いさごうへいさねつね)殿。
町の名の由来となった川崎城の領主。
伊達家の家臣として大阪の陣にも出陣してるんだって。
(ここで、音楽が切り替わらなくて、しばしの間があったり・・・)
伊達村詮(だてむらあき)殿。
赤い陣羽織が目印の伊達一門。
川崎伊達家初代当主らしい。
二刀流の人。
ごめんなさいっ!名前聞き取れない・・・
多分、常長殿の家来の人。
ルイス・ソテロくん。
(↑だってなんかかわいいんだもん)
スペインから来た宣教師。
遣欧使節団の副使として、常長殿と行動をともにした人。
宣教師の身であろうと、常長様は私が守る。
(刀とピストルで戦うみたいよ)
私の名は、慶応遣欧使節団副使ルイス・ソテロ!
かっこいぃ![]()
(でも、ソテロさんて悲惨な最期なのよね・・・)
いよいよ常長殿登場。
見事な殺陣を披露。
でも、なんかマイクが不調みたいで、何言ってるかよく聞こえなかった。
(そして、ちょっと早口気味)
伊達の交渉人支倉六右衛門常長ここに見参っ!
そして、トーク。
雨でまつりが中止になった嘆き。
本当はもっと陽気のいい中で、自由奔放にいろんな企画があったのだけど。
でも、組長の声がけ、愛武、伊達武両陣営の励ましもあり、この川崎の地に宮城の3武将隊と山形の武将隊が初めて集結したと。
常長隊は、結成して1年。
(ソテロくんが常長殿に耳打ちしてる)
実際に活動を始めて半年。
常「志を持ったのが?」
ソ「半年ですね」
今までは、支倉常長とゆかいな仲間たちという感じだったが。
改めてそれぞれが川崎町にゆかりの武将として再出発したと。
改めて、メンバーの紹介。
自分の名前間違えたり、途中で噛んだり。
常長殿を守ろうと(?)前に立ちはだかったり。
ソテロくん、マイクを入れ忘れたと。
渋谷センター街にいるチャラ男ではないという話や。
常長様と政宗様を間違えたり。
(雨が降って気持ちをオフにしてしまったからだそうで)
これから出てくるプロ集団と違ってまだまだなところがいろいろあるけど、これから精進すると。
応援よろしくお願いいたしますと。
(応援しちゃいますよー)
ソテロくん、政宗公まつりにも来てたんじゃないかなぁ?
ちょっと、注目しちゃうよ。
志は1番熱いはせくらつねなが隊を今後ともよろしくお願いいたしまする!
次は組の出番と告げ、「さらばじゃ」と手を振り。
また、あの控え室に帰っていくのでした。
お辞儀して去ってくソテロくん。
つづく














