伊達武や愛武のブログで、古民家でおもてなしの写真を見た。
やっぱり絵になるよね・・・
私、あのエリアって好きなんだ。
それに、古民家独特の匂いも好き。
(白石の武家屋敷とかさ)
返す返すも、そこに立ち会えなかったのが残念です。
それでも楽しかった、6月8日みちのく公園武将隊イベントの思い出の続き。
前回までのあらすじ。
広大な敷地の小さなスペースでおもてなし。
外は雨だけど、熱い心意気を感じる空間でありました。
常長隊の常長殿の挨拶が終わって、各武将隊の代表から挨拶の言葉。
まず、組長から。
えー、我ら奥州かたくらぐみでございます
まずは、本日お招きいただきまして、支倉殿ありがとうございます
ありがとうございます
そして、この雨の中まさかこんなにいるとは思いませんでした
皆様ありがとうございます
甲冑着るのは青葉まつりから・・・今日がまだ初めて・・・
しばらくぶりで着てますので
多分また動けないと思いますが
本日1日よろしくお願いいたします
次は、愛武。
兼続殿、周りを見回し、「見てのとおり伊達が多い」と。
「愛」なんだけど、上杉家は2人だけだもんね。
伊達軍も我ら上杉勢も頑張るのでよろしくとのこと。
最後に、伊達武。
御屋形様が「こんにちは」と呼びかけたが、また元気が小さくなったと。
「こんにちは」のやりなおし。
川崎町の支倉の魂に呼ばれて集まったと、支倉の生き様をしかと感じてくれとのこと。
なんか、声が低音でかっこいかったわぁ。
あ、別に愛武と伊達武はテキトーに書いてるわけじゃないんですよ。
文字起こしするのは組だけと決めてるので。
こんな感じのこと言ってましたということで、お許しあれ。
(組の文字起こしも、聞こえる範囲なので間違ってたらごめんなさい)
各隊の代表による挨拶が終わり。
アナウンスが入って演武の順番などを告げ。
武将の皆さんは一旦控え室に戻っていくのでした。
(控え室っていっても、すぐ隣のガラス張りの部屋なんですけどね)
ちょっとだけ気になったこと。
川崎町のスタッフは、やっぱりまだこういうの慣れてないんだと思う。
だから、音響とかアナウンスに不安な部分もあったりする。
あと、黒子役がいないのは仕方ないとして。
スタッフが武将の前に立っちゃダメでしょ。
腰をかがめるとか、後ろから回るとかしてほしいな。
そういう細かいところの気配りは、今後の課題だよね。
(って、こんなとこで書いてもどうしようもないんだけどさ)
まぁ、こういうのは慣れだと思うし。
組だって最初はいろいろ不安な部分あったもんね。
頑張れ常長隊!
頑張れ川崎町!
頑張ってる人たちは、応援したいもんです。
つづく
眠いから、ちょっと短め・・・




