再来年の大河ドラマは、「真田丸」だそうで。
ゆかりの地での署名活動とか、熱意が実ったのでしょうな。
私としては、大河ドラマ「真田喜平太」を希望するところだけど。
自称真田家の家来として、幸村さま大河主演は喜ばしいことであります。
(ちなみに、三谷さんの「新撰組!」は、私のイメージに1番近い新撰組キャラだったので、今回も期待しちゃいます)
そんな、真田家の立派な家来になることを目指して参加しました上田のお祭り。
4月27日、真田まつりの思い出の続き。
前回までのあらすじ。
お弁当が小さかったからお腹すいたまま。
上田城をふらふらしつつ、何とか集合場所にたどりつきました。
入り口で受付を済ませ、毎度おなじみ奥の方の体育館へ。
今回は、真田軍鉄砲隊に配属されております。
さて、今回の衣装はどんなのかなー。
上田のまつりの恐いところは、行くまでどんな衣装かわからないということである。
役になりきるべく、出陣までにどんな衣装なのかイメージ掴んでおきたいんだけど。
今まで甲冑着れたのは、初参加の時の1回だけ(ビギナーズラックですな)
その後、「女武者」と役名は書いてあるものの。
ピンクの花柄お女中だったり。
煌びやかな直垂だったり。
まぁ、それも悪くはないんだけどさ。
できれば、甲冑着たいよね・・・
さて、既に来てる友達とも合流。
自分の名前が書いてある衣装のところにたどりつくと。
鉢巻きですね、兜はないんですね。
(六文銭の鉢巻き好きだから嬉しいけどー)
こういう袴と、こういう草摺。
いわゆるタタミ鎧ってやつですか。
エプロンみたいに上下一体になった簡易なやつ。
去年の鬼こじゅで着たみたいな軽くて動きやすいやつですね。
まぁ、これでもいいんだけどさ。
ほんとはやっぱり、ずっしりフル装備の甲冑着たいよね。
(しかも、赤備えのやつを・・・)
着付け係りの人は数人いらっしゃるようだけど。
1人ずつ完成させていくので、順番待ち状態。
今回、鎧の下の衣装は、単衣に袴。
岩出山のと同じタイプよね。
これなら、1人で着れるのではないか!
そう思って、張り切って自分で着てみた。
袴は、紐の短い方が前っ!
(・・・ですよね?)
ちゃんと着れたつもりだったのに。
係りの人が来て、全部最初からやり直してくださった。
単衣の紐までほどいて直してくださった。
私の着方、そんなに心もとないのだろうか?
その上、袴がだぶだぶ過ぎるということで、友達のと代えてもらった。
この鎧だって、自分で着れると思うんだけどなー。
臑当てだって、つけ方習ったんですよー。
それでも、「私の膝に足を乗せてください」なんて丁寧に言われると。
「はい」とうなづいて、されるがままに着せてもらっちゃう私。
着付けボランティアの皆様、毎度ありがとうございまする。
つづく


