義父母が、親戚の悪口を言っていた。
親戚の御主人が山菜採りに行っておすそ分けをもらったんですけどね。
その親戚のことを、「あの家は、いつ行っても留守だ」と怒ってるのよ。
(そもそも、用もないのに予定も聞かず若夫婦の家を訪ねていくのもどうかと思うけど・・・)
その家では、休みの日には御主人が早朝から山菜採りに行くのを趣味としている。
奥さんは、子供の部活動の付き添いで忙しい。
スポーツの得意な息子さんで、毎週どこかで試合があるらしいのよ。
遠征には親が付き添うのが当たり前の風潮で。
親も、それを楽しみにしてる部分もある。
御主人は自分の趣味を楽しみ。
奥さんは趣味と義務を兼ねて子供に付き合う。
健全じゃないですかー。
うちみたいに、ダンナがどこにも行けなかったり。
息子が運動部やめちゃったり。
嫁が自分の趣味に走ってる家庭よりはさ・・・
それでも、義父母に言わせると「おかしい」らしい。
「バカじゃないのか」とまで言っていた。
特に、子供に付き合う奥さんのことを。
そんなこと言ったら、私なんてどう思われてることやら。
その後、義母は丁寧にお礼の電話をかけていた。
「素晴らしいものをいただいて」と、褒め称えていた。
大人って、恐い・・・
ガイムは、ミッチが悪い子になっちゃってかわいくないや。
官兵衛は、あら随分広い牢屋に入れられたわね。
今日も何だか自分の時間がなくて。
テンション下がり気味。
明日からまた頑張ります。