あるじさまを探して・郷土史講座1回目編 1 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

まつりもサミットも、レポがなかなか進まなくてすみません。

文字起こしって、時間かかるんですよー。

(いや、見惚れちゃって作業できないとかじゃなくて・・・)


そんなこと言いながら、今日は別のレポ。

需要があるかどうかわかんないけど。

私の修行の一環ということで。


立派な真田家の家来になるためには、合戦の修行だけではダメなのです。

お勉強にも励まねば!

というわけで、今日はお勉強しに行ってきました。


6月に、御子孫の講演を聞きに行った時、話が幕末まで及んだ。

そこで、真田喜平太という人物のことを知った。

なかなか興味深い人物で、調べてみたいと思う人だった。

もうすぐその研究書が出版されるという話だったので、その本が出たら読んでみようと思ってた。


そのまま五ヵ月たってしまったわけだが。

木曜日のお昼に、ふっと喜平太さんのことを思い出して、検索かけてみた。

そしたら、見つけちゃったのだ。

蔵王町郷土史講座「真田幸村子孫の仙台戊辰史――真田喜平太の生涯――」

な、なにぃ!


第1回目は2日後。

しかも、締め切りはもう過ぎてる。

四回連続講座ってことは、毎週土曜日出かけることになるわけか。

今の我が家の状況じゃ罪悪感の嵐だよ。

ダンナの通院もあるしな・・・

ちょっと前の私なら、絶対に諦めるところだが。


思い出して探したら見つけちゃったなんて、運命の出会いじゃない。

全国には聞きたい人がたくさんいるだろうに、こんなに近くにいる私が行かないでどーする。

ちょうど、図ったように農業祭の日は外れてるしさ。

組の出陣も、農業祭以後は期待できないし。

あの御方には、今年はもう会う機会ないだろうから。

(寂しいよぉしくしくしくしくしくあせる)

真田成分を補充せねばっ!


思いついたら即実行!

蔵王町に電話して、何とか参加できないか聞いてみた。

締め切りは過ぎたけど、定員には達していないとのこと。

はい、参加決定!

とある催しに参加することを決めた」って書いたのはこれのこと。

来週は農業祭だし、これからほぼ毎週出かけることを決めてしまいました。


そして迎えた今日、午前中はダンナの通院二軒掛け持ち。

帰ったらあわただしくダンナと次男に昼食準備して。

自分もばばばっと食べて、すぐ出発。


サムライプライドで燃えながら高速飛ばして。

でも、高速おりたら道路工事で渋滞ができてたりして。

時速30キロってどういうこと?!

私は、急いでるんだよー!

でも、何とか迷わず、ございんホールへとついた。

駐車場についた時点で、開始時刻でした。


会場にいたのは、30人ぐらいかなぁ。

若そうなおねーさん方もいたけど。

ほぼ年配のオジサンオバサン。

(そういう私もオバサン)

多分、地元の方々なんじゃないだろうか。

おしゃべりしたり、顔見知りの雰囲気。


定刻から十分ほど遅れて、講座が始まったのでした。



つづく


なんか、長くなっちゃったから2回に分けます。

メインの内容は、この次です。