組もタケルさんも関係なくて申しわけないが。
私のこの夏の行動記録。
嬉しかったり楽しかったり、悩んだり落ち込んだりするけど。
きっと、後になれば全て楽しい記憶。
そんな7月31日、松島行ってきた思い出の続き。
前回までのあらすじ。
水族館は、昔のことが甦ってくるよ。
そんな時に限って、電話なんかきちゃうしさー。
ダンナから電話がかかってきて、大分テンション下がっちゃったまま水族館をあとにした。
さて、次は観瀾亭 に行きますか。
ここでは、桃山の雰囲気を味わいつつお茶を飲むのが楽しみ。
私は、レアチーズケーキ。
うまいぞ、これ。
次男は、和風のものを頼むべきだと。
ずんだもちを頼んだ。
ここから見える海は、静かだね。
俺のお気に入りだからな!
前に来た時は、写真撮影禁止だったんだけど。
今は、フラッシュをたかなきゃOKみたい。
前に来たとき、「フランスではどんな美術品も撮影できるのに、こんなものも撮影禁止だなんて日本はおかしい」とか言ってるジジイがいて。
私と次男は、「フラッシュで劣化することもしらねーのか。フランスっておかしーんじゃねーの」などと、聞こえよがしに言って対抗したことがある。
まぁ、撮影許可がおりたのなら、それはそれでいいことだけどさ。
震災の後、博物館が見れなくなっていたんだけど。
今は見れるようになったみたい。
久しぶりに政宗殿の手紙見れたー。
ここで、負のオーラは大分軽減された。
お次は、瑞巌寺 に行きますか。
あれれ、まだ工事中だよ。
残念ながら、本堂は平成30年まで平成の大修理やってるから見れないのだ。
そのかわり、国宝の庫裡を見学できて、御本尊や御位牌はそっちで公開されている。
そういえば、前に来たときは大書院なんかも撮影禁止だったんだけど。
今は、やっぱりフラッシュたかなければOKになったみたい。
でも、昔の名残りなのか「撮影禁止」の張り紙もまだ残ってて。
やっぱり、撮影するのはためらっちゃう。
位牌とか仏像とかみんな結構バシャバシャ撮っちゃってるけど。
「撮影禁止って読めねーのか」などと、次男がイヤミを言ってた。
これはちょっと、難しい問題だなぁ・・・
あの臥龍梅も、廊下の窓から見ることができる。
さすがにこれは、撮影OKだよね・・・
大修理中は、陽徳院(愛姫)御霊屋も特別公開されている。
ここも、ちょっと坂を上りつつ行ってきた。
また繰り言になるけれど。
ここも、前に来たときは撮影NGだったの。
監視員が雨の中で監視してたのが印象的。
でも、今はみんな撮り放題だった。
やっぱりちょっとこだわりがあって、私は撮らないでしまったけど。
とっても美しい(瑞鳳殿と対になるみたいな)御霊屋で。
OKならば、公開終了になる前に写真撮っておきたいなー。
瑞巌寺を出て円通院に行く前に、途中の茶店で甘酒飲んだ。
(ちなみに、ここでも次男はずんだ食べてた・・・)
かり丸くんもどうぞ。
さて、円通院 。
(書き直したけど、昨日の日記でなぜか円応寺とか書いてた・・・何で間違えたんだろう?)
ここは、政宗公の孫の光宗公の霊廟として建てられた。
美しい日本庭園もあるけど。
西洋のバラとか水仙とかトランプ模様が厨子に描かれてたり。
洋風の薔薇園があったりする。
薔薇寺とも呼ばれているらしい。
(それなのに、アジサイを載せる私・・・)
あんまり喧伝されてないみたいだけど。
ここには、政宗公の七男宗高公とその殉死者の供養塔がある。
宗高公好きの私としては、ちょっとしんみりする場所。
静かに手を合わせてきました。
ここでは、数珠作り体験もできる。
いわゆる、パワーストーンブレスですな。
次男もやりたがってたので、2人それぞれ天然石(小粒)の数珠をつくった。
出来上がった数珠の石を解説してもらえるんだけど。
私のは、家族愛と忍耐の石。
次男のは、イライラを静め冷静になる石。
次男がしみじみと、「俺は、パパに対するイライラをこれで静めろってことだな」と。
そして、「ママはもっと我慢しろってことか?」
そうなのかなぁ・・・
なんか、また罪悪感がこみ上げてきた。
何の脈絡もなく、今日は白石行くのやめようと思った。
今から出発すれば、武将画も見れるし、組長に似た人にも会えるかもしれない。
それに、この日は神明社で夏越の大祓式があるので行ってみたいと思ってた。
だけど、やっぱり今日はもう帰らなくちゃと思った。
また、負のオーラに包まれちゃったのね。
次男には、「今日はもう白石に行く時間ないから、牛タン食べて帰ろう」と言った。
「えーっ!」てがっかりしてたけど、また今度連れてくからと、なだめた。
次男は牛タン定食。
私は牛タン丼食べました。
モグモグ・・・お肉やわらかくてすごくおいしい!
後から考えるとさ。
この次の日に、組の皆さんが謎の集合してたのよね。
もしかして、前日から白石入りしてた?
会えなくても、すぐ近い空の下にいられたかもしれない?
なーんてことを思ってしまった・・・
ま、これは妄想だけど。
帰り道は、遠回りして少しゆっくり帰りました。
そんなこんなで、楽しかったけどちょっと寂しい思いもあった松島旅行。
それでもやっぱり、お出かけはやめられないと決意した旅でもありました。
伊達家の三日月パワーで、ちょっと心が活性化?
月をしるべに西へこそ行け!
(↑独自解釈になっておりますので、使い方がおかしいです・・・)
夏休み1回目の日記でありました。
完












