高速で約1時間の距離でも、出かけるのは難しい。
それでも、白石に行ければそれだけで嬉しい。
イベントあったらもっと楽しい。
組に会えたらなお愛しい。
そんな、8月15日の白石での思い出の続き。
前回までのあらすじ。
成実殿の百足は、実は毛虫らしい・・・
そしてやっぱり九戸さんはかっこいい![]()
トークが終わり、ジャンケン大会。
何と、景綱殿の絵(小さいやつ)を額縁に入れてサイン入りでプレゼントするという。
正子先生、サービスよ過ぎますー。
なんか、当たったら畏れ多い気がするわ・・・
欲しい人は手を挙げて、正子先生と一斉にジャンケンポン。
畏れ多いと思いつつ、私も参加したんだけど。
1回目であっさり負けてしまった。
先生に勝った人だけがまた挑戦できる。
あれれ、結構勝者は少ないぞ。
2回目か3回目であっさり勝負がついてしまった。
意気込んで参加した乙女たちはことごとく敗退。
当選したのは、市内に住むおじさんだった。
おじさん、価値わかってるんだろうか?
(などと、失礼なことを思ってしまう)
だって、受け取る時も握手する時もそんなに感激してないんだもん。
おじさん、お宝なんだから大事にしてね。
これでトークショーのイベントは終了。
いよいよサイン会かと思いきや。
しばしの休憩が入る。
とにかく、暑いからね。
みんな熱中症予防に水分補給とかしなくては。
入場券の半券見せればまた入れるから、ミュージアムで飲み物買ったり、または先生のグッズを買ったりしてきていいよということだった。
しかし、一部ファンはそのままこの場に残り、成実殿の写真撮ったりしてたのでした。
凛々しい横顔とか。
北斗七星がかっこいい後ろ姿とか。
団扇で顔を隠す奥床しいところとか。
なんか、こんな写真ばかり延々と撮ってたような・・・
そういえば、組長に似た人が、「シロイシだ!」の缶バッヂをつけてるかどうかちゃんとチェックしますよ。
カバンとか持ち物につけてては目につかないんですよ。
ちゃんとみんなの目に入るよう、着ている服につけておかなくては!
つけてないと、「持ってます」って言っても強制的にバッヂ渡されますからね。
ちなみに私はバッグにつけてたんだけど、こっそり上着につけ直しました。
さて、いよいよサイン会。
サイン会は2階でやるようなので、みんなぞろぞろと2階に上ります。
もちろん、2階に展示してある武将画もしっかり見るわけです。
さっきのトークがあったから、佐竹さんを見れば正子先生のコートの袖かぁ・・・とか思ったり。
九戸さんは相変わらずかっこいいし。
オープニングの時は、何の注意もなくて写真とか撮り放題だったけど。
今はもう、撮影禁止とか触らないでくださいの注意書きが置いてある。
オープニングの時も、「いいのかなぁ・・・」という思いがあってそんなにしっかりは撮ってなかったんだけど。
もっとちゃんと撮っておけばよかったなぁ。
特に、九戸さんとか・・・
ああ、九戸さんの絵を見るのもこれで最後かしら。
この武将画展、4回通ったけど。
やっぱり九戸さんの絵がお気に入り。
(いや、幸村さまの絵は別格なんですけどさ)
これ、ポストカードとかグッズにならないかなぁ。
絵の間をくぐり抜けた1番端のところでサインするみたい。
みんなぐるりと列になる。
あれれ、先生の隣に成実殿が座ってるよ。
今回も、無料でポストカードにサインしてくださるようだ。
この前は三種類ぐらいだったけど。
今回は、いろんなポストカード持ってきてくださったみたい。
前回はなかった、景綱殿や成実殿のカードもあるみたい。
先生は、1人1人と丁寧にお話しながらサインを入れてくださる。
そして、お願いすれば成実殿も書く。
えーと、今日は正子先生&成実殿サイン会なわけですな。
待ってる間、ちょうど窓のところで止まると、すごく心地いい風が吹く。
やっぱり天守って気持ちいい。
やがて、順番が回ってくる。
「どれに書きますか?」と聞かれて、机上に出てないカードをリクエストする私。
先生、わざわざ荷物の中から出してきてくださった。
はい、ここが白石城であるとか東北の武将たちということを全く無視して。
幸村さまのカード選んじゃいましたー![]()
えー、だってだってどうせサインいただくなら好きな絵にもらいたいじゃん。
そして、今回も先生に貢物。
この前は、あの御方に差し上げるつもりだったものをうっかりあげてしまったのだけど。
今回は、ちゃんと先生用に持ってまいりました。
この前のお菓子の味違いのやつ・・・
先生、覚えててくださって、「この前のおいしかった」って言ってくださって感激。
もしも、またサイン会に行けることがあったら。
また、別の味のやつ持っていきますっ!
(そして、このお菓子をあの御方に渡せる日は来るのだろうか・・・)
あ、もちろん成実殿からもサインいただきましたよー。
今回はスペシャルなのか、毛虫の絵も描いてくださった。
後で友達と見比べたら、一人一人微妙に違ってるの。
達筆になっていくのか手抜きになっていくのか定かではないけれど。
ケムンパスみたいのやらヘビみたいのやら魚の骨みたいのやら・・・
私のサインに描いてあるのは、深海の甲殻類みたいな感じかなぁ。
つづく


