7月14日、真田検定 なるものを受けてきた。
受験を決意した経緯は前に書いたんだけど。
この年になって受験生になるとは!
頭に新しい知識を詰め込まなきゃならぬのですよ。
合格したとて、何の資格にもならない試験ですよ。
それでも受験するからには、目指せ満点!
そして、上田を楽しもうと。
そんな感じで行ってきた、あの日の思い出のレポ。
とりあえず、出かける前のドタバタから始めるので。
今回は本編ではなく0.5ってことで。
受験すると決意したからには、何としても行かねば。
幸い、指定席の切符は買えたし。
出かける許可も得た。
しかし、直前まで何が起こるかわからないのが我が家。
案の定、ダンナが14日仕事に行くとか言い出した。
当然、送迎しなくてはならない。
そこを何とか15日に変更できませんかねーと低姿勢にお願い。
(結局、休日出勤はしないことにしたんだけど・・・)
さらに、無料の駐車場はとれたのかと聞かれた。
そうだ、我が家の掟があったのだ。
地元駅の無料駐車場が確保できない場合、自転車または徒歩で駅まで行かねばならぬのだ。
最近、仙台から乗ることが多いから忘れてた。
かくして、当日自転車で行くことになった。
今回はそんなに動き回ることもないから、スカート準備してたのにな。
ヒールはないけど、おニューのサンダルなのにな。
いつものリュックじゃなく、真田印の大きなバッグなのにな。
自転車で行くなら、Gパンにリュック、スニーカーの方がいいよね・・・
いやいや、愛しき人々のふるさとに行くんだもの。
せっかくだから予定どおり女子っぽくしようよ!
(それで何になるのだと言われればそれまでなんだけど)
かくして14日の朝、自転車にまたがる私。
バッグの持ち手に腕を通してリュック状態。
スカートのすそヒラヒラなびかせながら。
人目を気にしつつも自転車を飛ばす。
運転しづらいことこの上ない。
いい年してなんちゅー格好してるんだ!
ていうか、そこまでしておめかししなきゃならぬのか?
(誰に見せるわけでもないのに・・・)
それ言ったら、何のためにそんなもん受験するの?!
などという気持ちは、愛の前には無意味よ。
何事も、思いが大事。
かくして、自転車を飛ばすこと30分。
無事に駅について、余裕で新幹線に乗り込むのでした。
さあ、上田に向けて出発だーい!
(大宮で、乗り換え間違えないようにしなきゃ・・・)